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KATOのオハ12、無事入庫


▲KATOの12系客車、オハ12をようやく入手しました。室内灯は6両編成化に備えて予め準備していたものです。

生産が途絶えて久しかったKATOの12系が再生産されました。
予定通りオハ12を1両だけ。今回は予約せず、秋葉原のIMONさんで購入しました。
これで我が客車区の12系も両端スハフの6両編成が揃うことになりました。

一時はあまり需要のないオハフ13を除いて市場在庫が枯渇し、特に中間車のオハなどはヤフオクで方外な価格で取引されておりましたが・・・こうして無事にメーカより安定供給され、適正価格で入手することができました。

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▲佇まい良く、存在感があります。

これがリーズナブルな価格で入手できるわけですから有難いことです。国鉄世代にとってスタンダードな車両を何度も再生産してくれるKATOさんってやっぱすごいな、良心的だなと思わせる一面です。このような生産計画を立てることができるのも、安易に製造を大陸に任せていないKATOさんならでは、というところなのでしょうね。

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▲化粧室のない反対側も撮影してみました。

この12系やキハ58系など、KATOの製品は16番ゲージ入門者にもおすすめしたいモデルですが。もしかしたら、昨今の若いレールファンにはやや古めかしい形式なのかもしれませんね。

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左上の袋に光が反射してしまい見えませんが、「IMONカプラー231」(密着自連の首の短いタイプ)も調達しました。実はストックがあったのに、名鉄モ510に使ってしまっていたのを忘れていて、後日またIMON秋葉原店に行く羽目になってしまうというオチがあるのですがorz

で、上の写真にもある通り、他にケイディカプラーNo5相当の首の長さのある「IMONカプラー235」を5両分追加購入しました。こちらは12系ではなく、気になっていた別の車両に適用する予定です。その模様はまた別の機会に・・・

九州旅行で出会った鉄道風景(4)2019/5/23豊後森機関庫公園のおまけ



豊後森機関庫公園でSLを眺めていたら踏切が鳴り出し、慌てて線路の方に行きましたら、別府方面より九州横断特急(キハ185系)が滑り込んできました。思わずフェンス越しにパシャッと。

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豊後森駅にて列車交換。別府行きも九州横断特急でした!

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それにしても、JR四国から中古で購入したキハ185系、国鉄末期の車両のはずですが、こうして水戸岡氏の手にかかるとカッコよく生まれ変わるというものです。
JR九州は鉄道らしいデザインで、鉄道風景を盛り上げてくれますね!

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その後、こんな車両も。(キハ220-201)
今回の九州旅行についてはオモテの方で詳しく載せる予定です。が、鉄分についてはこれで終わり。
今度九州に来る時は、鉄道で旅をしても良いかもしれません。

(おしまい)

九州旅行で出会った鉄道風景(3)2019/5/23豊後森機関庫公園


▲豊後森機関庫公園の9600形29612。

阿蘇の草千里など、大自然をたっぷり楽しみ、いよいよ旅の後半。宿泊地であった九重町の知る人ぞ知る?秘湯筌の口温泉を後に別府に向かうところなのですが、ここは筆者のわがままで豊後森機関庫公園に寄り道しました。
美しく整備された9600が静態保存されて居るわけですから!

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かつて鉄道の街として栄えたであろうことを物語るのは、大型の転車台と朽ちかけた扇型機関庫。
ここに、九州を代表する機関車がずらーりと並んでいれば言うことなしなんでしょうけれど。
今はこの9600がポツネンと1機佇むのみ。

説明によると、この美しい9600は福岡市内の公園で保存されていたものの、老朽化により解体されそうになったところを玖珠町で引き取り、福岡県直方市の汽車倶楽部(代表 江口一紀氏)により再生したとのこと。
ここまで綺麗にするのは並大抵のことではないと思います。保存活動に関わった方には思わず脱帽ですね。

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▲まず公園に入るとこんな角度で。

それにしてもよく晴れているからこそ、黒いSLの写真は難しいものです。

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自分の持っている模型はデフ無しだけれど、梅小路のやらデフ付きもいいなぁ。
何しろ、この寸詰まったスタイルは筆者の大好物であります。

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ちょっとディティールなども見ながら。
この日は行動の余裕があったので、結構長い時間ここに滞在しました。
時々観光客が来るのですが、10分ぐらいで立ち去ってゆきますね。他に何もないですから。
駅に近い方に展示館のようなものもありましたが、事前のネット情報で立ち寄るほどでもないと思われましたので、ここ機関庫あとで賑わった時代に思いを馳せたわけです。

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つづく

九州旅行で出会った鉄道風景(2)2019/5/21熊本


▲熊本電鉄菊池線の終点「御代志駅」

島原半島から船で熊本港へ渡りこの日の宿は阿蘇の北方、小国町を越えた「わいた山温泉郷」。
自分としては、熊本から国道57号で阿蘇を回って宿に向かう予定だったのですが、ナビが勝手に市内の混雑を勘案してしまって菊池温泉経由の道案内をしました。
途中トイレが我慢できなくなり、思わず公衆トイレのある広場に車を止めたところ、それが偶然この御代志駅だったというわけです。こんなところに元都営三田線の6000系がいらっしゃるとは。

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▲うーん。なんというか、エグいです!御代志よりの6231A

アジア的というか、この車両インドネシアにも譲渡されたようですが、現地で走っている車両でーす!といっても違和感がない感じですね。藤崎線の併用軌道を走ることからでしょうか、全面の警戒色(黄色)と元々の三田線のラインカラーの青が、アジア的なコントラストを生んでいるのでしょうか。

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▲藤崎宮よりの6238A。ワンマン運転ならではのバックミラーが良いですね。

以下、資料的に。

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ステンレス車でもコルゲートのある車両はクラッシックで良いですね。
都営6000系、結構好きな車両なのです。このブログでは未掲載ですが、秩父鉄道でもかなりたくさん写真を撮っておりますので、機会があればご紹介します。

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以上、神さまの導き?に感謝して小国町に向かうのでした。

九州旅行で出会った鉄道風景(1)2019/5/20長崎


▲雨の長崎、併用軌道。

GW10連休の興奮も冷めぬその2週間後、効績章の休暇を取得しておりまして、九州(の半分から上)をぐるりと温泉、観光地を巡るドライブしてきました。九州はこれまで、せいぜい2泊程度のスポット的にしか旅行できておらず、今回時間をかけて自分の車で走ることができたことは、とても良い経験になりました。
自分なりの土地勘を得たというか、良い場所もたくさん見つけたし、今後の旅につながるインデックスができたように思いました。

さてさて。鉄道が目的ではなかったのですが、偶々?みかけた鉄道風景を3回程度に分けてご紹介します。

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▲800形 旧型車ですね!

長崎は今日も雨だったー♪の期待通り、長崎を通過した日は雨でした。
しかも気圧の谷が通過とかで激しく!このあと1日かけて日本列島を一時的に強い雨が襲うわけですが・・・

この時も結構激しい振りで、とても車を降りてカメラを構える気持ちになれず、併用軌道を運転しながら、撮影は優秀な鉄道撮影助手?の嫁サマによる車内からのiphone写真です。

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▲これも旧型車のようですが、扉の位置が車体中央ですね!

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▲併用軌道の雰囲気がとても良いです。

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本当はこんな雨の日だからこそ、じっくりと腰を据えて路面電車の写真を撮影したいところでしたが・・・
この日の宿泊は島原半島の小浜温泉。もうお昼も過ぎておりましたので、カステラの銘店によっただけで長崎の街を離れました。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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