活動休止中3


▲鹿島のカバさんとともに活動休止中。こちらサイドはナンバープレートが無いですね・・・(常陸小川駅)

この駅、貨物側線があって良い雰囲気でしたが、今はなし。
古くて良いものはなくなってゆく運命。そんな気持ちをたくさん受け入れてきました。

実際古いものを維持するということは・・・
#TL125BIALSを維持するだけでも気持ち的に大変ですしね。

さてさて、そんな良い雰囲気の時代の写真からいくつか。

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▲後ろには、キハ07改造車キハ600が!!

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▲キハ430も来ます。正面は横一文字から金太郎塗りに再塗装されたころでしたね。ピカピカです。

この貨物側線のある駅でのんびりするのが好きでした。地元の子供が機関車のデッキにのって遊んだりしているのを見ながら。

お次は霞ヶ浦と筑波山などが一望できる浜駅あたり。

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▲キハ432 折角ですが、霞ヶ浦も筑波山も写ってませんね。

金太郎塗りが嬉しくて正面を撮ったのだと思います。

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▲浜駅に到着。

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▲キハ601も到着。

撮影も大事だけれど乗っておけばよかった。車で行ってしまったもので(^^ゞ

活動休止が続いていますが、冬休みを過ぎれば活力も戻り、模型弄りが再開するかも。
天賞堂のお召一号編成も来春に延期になっていますしね。

あ、でも正月休み少ないなー。

活動休止中2


▲在りし日の石岡機関区。確か廃止3年前ぐらいかな。

相変わらず仕事が忙しすぎて活動休止中デス。ご容赦を。
で籠っている感を出すのに車庫の写真でも。

廃止フィーバ前の石岡機関区。もちろん入場&撮影許可を得ておりますよ。

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▲端正な湘南型とバス窓が好きだったキハ714。新型気動車が入って稼働率が悪かったです。

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▲当時主力となったレールバスタイプの新型気動車。これはこれで悪くはなかったです。

鹿島鉄道。
石岡駅から街中を抜けると霞ヶ浦の田園風景。里山を超えて走る沿線は、関東圏で手軽に行けるひっそりとしたローカル線の雰囲気が好きで通ってました。

あ、大好きなDD13が3両もあったし、ロッド式の試作車DD901ってのもあって。

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▲これは別の日ですが・・・ええと何駅だったかな。静態保存されていました。

のどかで良かったですよ。
ああ、いまこのような場所に逃避行したい( ˘ω˘ )

活動休止中


▲やっぱ、こうしてみるとカッコいい。筆者キハ47は好きです。

このところ、上期下期のはざまということもありましたが仕事が佳境を迎えており、ってか、ほぼ永続的に忙しく。
平日は残業がおして帰宅が午前サマになることもあり、この週末に至っては土日の夜勤でした。
ブログにも鉄道模型にもたどり着かない生活が続いています。

あれやこれや買いためたものの、手が付かないものばかり。
いやいや、ストレスで買いためているわけではないのですよ。
(それはNの反省から)
とてもたどり着かないので、ここのところは魅力的な車両が出ても買い控えております。

既にムサシノモデルや天賞堂に予約している商品もありますし、ゲリラ的に入荷連絡があるものですから、それを待つのみとしましょう。

ムサシノモデルはDD51をもう一両、終息宣言の後の「落穂拾い」シリーズで500番台初期型の磐越西線仕様を注文。
それと、貨車シリーズ。先日のレム5000、ワム70000に気をよくしてワム80000を何両か。
ムサシノの貨車シリーズは本当に良いです。
鉄道模型歴長く、見る目も肥えてきましたが、この貨車には圧倒されます。

そして天賞堂さんは割とスケジュールはしっかりしているみたいですが、年末に待望のプラスティック製のお召1号編成がリリースされます。
ロクイチや172号機が待ってます!
1号編成はおそらくインレタや後付け部品はほとんどないでしょうから、少し気楽ですね。
どうも忙しいと、そういう作業がおっくうになってしまって。

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▲それに対して、こちらお座敷客車はプラモデル並みに後付け部品が多いのと、年代ものですのでインレタの劣化が心配。

やりたいことは沢山あれど、プライベートでも色々とあり、時間が取れず。
歯がゆい毎日が過ぎゆきます。

そうこう云っている間に、もう年末も近づいていますしね。どうなっちゃうんだろう、ワタシのカラダ。

東武鉄道乗り鉄三昧(その2)


▲雨のそぼ降る鬼怒川温泉駅にたたずむ6050系62102。野岩鉄道として新製されたグループ。

某月某日(ぶっちゃけ今日)、単独行動にてブラブラ。フリー区間である野岩鉄道湯西川温泉駅まで行ってみることにしました。

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▲車内はこの通りガラガラ。こういう乗り鉄って大好きです。

それにしても2ドアの間にずらりと並ぶボックスシート!!いいですねぇ。西武4000系も同じタイプですが、それに比べると東武のこの電車は何だか味がありますね。

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▲会津鉄道、会津田島行き。室内のこの方向幕も良い感じです。

そのまま乗っていきたい衝動にかられます。

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▲どこかの駅で列車交換。・・・適当精神のため記録とかしてないし調べもしない(^^ゞ

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▲でも写真は撮るのです。会津鉄道のディーゼルカー。(川治温泉駅でした)

ああ、この線に名鉄キハ8500が走っているころに一度は来てみたかった。
もう模型だけの世界になってしまいましたね。

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▲で、この駅で降りて走りゆく6050系を見送ります。

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▲トンネルを出るとすぐ鉄橋のようです。

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▲湯西川温泉駅、上越国境の土合駅のような、トンネル内の駅なのです。

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▲でも50数段で出口には上がれますのでご心配なく。エレベータは敢えて使いませんでした。

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▲湯西川温泉駅の地上全景。何と道の駅と日帰り湯、足湯が併設されていて、賑わってました。

いや~地図的には山の中の秘境駅で、次の列車まで間があったものですからどうしようかと思いましたが、ちょっと安心。
さっきの鉄橋を見に行ってみましょう。

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▲こんな感じの結構すごい鉄橋です。

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▲会津鉄道のディーゼルカーが!!

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▲良い感じです。

雨がそぼ降っていましたが、鉄橋を横から見ることが出来る橋まで歩いて行ってみることにしました。

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▲結構ダイナミックな鉄橋です。

でも、次の列車で帰らないと、予約した浅草行きのスペーシアに間に合わないもので。
ここはまた今度、本格的に撮りに来ましょう。

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▲山の中腹に見えるのが、先ほどの湯西川温泉駅。

帰りの列車は、リバティという東武鉄道の新しい特急車がやってきました。
しかし、デザインとそのネーミングがちょっと。
室内は快適なのですが。(そんな訳で写真撮り忘れ)

ちなみに、下今市までは乗車券のみで乗れますが、指定制なので指定席券を持ってきた人には座席を譲らねばなりません。鬼怒川温泉まではガラガラなので大丈夫でした。

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▲鬼怒川温泉1番線ホームには浅草行きとなる特急きぬが到着したところ。
 この後、車内清掃などすませて1時間後に発車します。

筆者、スペーシア初乗車です。30年近い車歴を差し引いたとしても、当時JRのグリーン車並みの設備を目標に作られただけあって走りも滑らかで快適でした。湯西川温泉道の駅で購入したキノコの炊き込みご飯を食べ、プレモルをグビッとやったせいもあり快眠(笑)

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▲無事に浅草駅に到着!!

東武鉄道、歴史ある鉄道だけあって味ありますね。今度はこのルートで会津若松まで行ってみたいなぁ。
そして、6050系にももっと乗りたいなぁと思わされました。

東武鉄道乗り鉄三昧(その1)


▲某月某日、某駅にて(笑)、とある集団にて貸し切り列車。幹事様、ありがとうございました。

またまた一カ月がアッという間にすぎてしまいますなぁ。広告が出るようになってしまったので記事をアップ。
ネタはあるのですけど、考えたり書く時間が中々取れませぬ。
相変わらずの公私ともどもドタバタ生活に加えて、上期の〆、下期のスタートと、ゾンビのように片付けても片付けても仕事が湧いて出てくる出てくる・・・(怖)
ま、仕事があるのは良いことなんですけれど。

と云うわけで?この週末は身近には走っているものの、めったに乗ることのない東武野田線、伊勢崎線(ともに今は違う言い方ですよね!)と日光線、鬼怒川線、野岩鉄道に乗ってきましたので、そのご紹介。

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▲この電車の内装はこんな素敵な感じなんです。

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▲昼間っから飲んじゃってます。うい~

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▲下今市駅で下車。窓の向こうに見ゆるは・・・

しかし、何とC11は故障中につき、DL大樹ですとのこと。あわわわ。

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▲確かに、DE10が牽引する14系客車ってのは貴重ですけれど、ですけどね。

学生の頃は素敵と感じた14系も、実際久しぶりに簡易リクライニングシートに座ってみると、あんまし良くない。腰を浮かすたびにガコンっとリクライニングが戻ってしまうのがウザったく、これなら12系のボックスシートのほうが快適です。

SLが牽引しないというだけで、そんな文句をつけてしまう心の小さな筆者。(反省)

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▲そういう意味では、ホームに止まっていたこちらのほうに興味があったりします。

今は無くなってしまいましたが、昔浅草から尾瀬に行くのに乗ったなぁ・・・

で、鬼怒川温泉などに泊まり翌日に続く。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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