FC2ブログ

運転新年会


▲前回ご紹介したエンドウ京成3300形も登場

前に予習しておいた通りですが、自宅で新年会?を兼ねた運転会です。予めリビングダイニングルームの使用について家人の許可を取り付けておき、広々とフロアを確保してありましたので、前回よりも待避線の有効長を稼げそうです。

レイアウト図
▲基本パターンは前回と同じ。今回はパワーパックを2台使い、ゲストと複線運転を楽しみます。

PP選択スイッチが威力を発揮しますね。このような運転パターンのときにはとても使いやすいです。

sIMG_2298.jpg
▲実際に線路を敷いてみると、20m級車両の6両編成までOKです。

もう少し全体の配置を工夫すれば、8両まではいけそうな予感がしました。上の写真でチラリと見えてますが、改めて今回の走行車両(京成以外)をご紹介しましょう。

sIMG_2287.jpg
▲友人Kはいつもの近鉄シリーズ。30000系と3000系。

カツミの最新鋭の30000系。LEDライトに照らされたインテリアが秀逸です。そして注目の的は何と言ってもこれ。

sIMG_2283.jpg
▲近畿模型車両製造さん特製品の3000系ステンレスカー。

sIMG_2305.jpg
▲もちろんライトも点灯。室内灯は白色LED、吊り輪を含めたインテリアもフル装備!

何でも、関西の愛好家が企画し、数量限定でマスターピースに部品製造を依頼、上記のビルダーさんが制作にあたったものとのこと。模型が届いてからの初めての走行ということで、色々調整しながらでしたが、MPギアでスムーズな走行でした。

sIMG_2301.jpg
▲色的に妙にお似合いな電車たち。

続いて筆者。いつもの秩父の世界から、1000系小豆色塗装。筆者お気に入りの編成です。

sIMG_2289.jpg
▲この短さが自宅運転に向いています。色々なバリエーションが楽しめるのも良いですね。

これがもし国鉄101系で中央線でもやろうものなら、10両編成揃えねばならないところですが、同じ9両でも秩父鉄道なら3編成も楽しめちゃいますからね。

sIMG_2303.jpg
▲この落ち着いた色合いも好きです。

さて、秩父鉄道倶楽部としては、鉱石列車の(我が鉄道での)フル編成も楽しみたいところ。

sIMG_2290.jpg
▲デキ200に先日インレタを張った4両を加えた12両のヲキ、ヲキフの編成。

本物の鉱石列車は、ヲキフ1両+ヲキ9両の10両1ユニットが2ユニットで20両編成ですが、我が家の場合はデフォルメして、ヲキフ1両+ヲキ5両の1ユニットを2ユニットで12両編成です。編成長にして20m級6両分ぐらいで、これも自宅運転には丁度良い長さです。

sIMG_2285.jpg
▲冒頭の京成3300形も。

まだインレタを張ったぐらいですから試運転です。トレーラー車の車軸にはグリスを塗ってやらないとキーキー云うような状況でした。18m級の4連となるとさすがにコンパクトな印象ですね。そういえば京成も近鉄も標準軌ですが、そういうことを気にせず楽しめるのが16番ゲージの良いところです!

このほか、西武101系なども走らせましたが、車輪磨きや軸受けへのグリス塗布などの効果もあり、スムーズに走行してくれました。今年は環境も整ったことだし、少し運転回数が増えそうですね!!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

運転

やはり、期限があると、模型整備が進みますな…

その通り!

Kさん、その節はようこそお越しくださいました。
期限に追われて・・・というとマイナスイメージですが、今回は集中して楽しく作業に取り組めました。
ところで貴兄もダブルクロスの導入が間近かと。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR