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ぶらり京成、新京成


▲ぶらりのスタートはいつものように日暮里駅から。2013/12/21

稲毛に所用がありぶらりと京成に乗って。
3020F、新しいと思いきや2006年製なのですね。それでも帯の赤色がまだしっかりとしてました。最近はこの帯が色あせてきて、ピンク色に退色しているものが多いですからね。

#コンデジで気合の入って無い写真なのであまり期待しないでくださいね。しかもシャッタースピードが速すぎて表示が見えてないし・・・

で、普通うすい行きではしんどいので次の特急を待ちます。

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▲京成本線経由特急(これも行き先表示が・・・orz)は3000形トップナンバーの8連。

この3001F、3050形が出る前は唯一の8両編成で、このように特急運用に使用されることが多いですね。今は8次車以降で8両編成があるようなのですが。

ま、この後はびゅんびゅんと津田沼へ。さすが特急電車は早いですね。3000形は乗り心地も良いしパワフルだし、良い電車ですね。でも、実は千葉線で3300形に会えないかちょっと期待したのですが、会えず仕舞い。コンデジの出番はありませんでした。

稲毛での用事もサクッと済ませての帰り路。

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▲津田沼で、稲毛から乗ってきた新京成の8800。

千葉線には新京成からの乗り入れ車も走っているのです。8800はスマートな電車ですね。京成から鋼製車が消えてゆく中、この系列はしばらく安泰なのでしょうから貴重な存在ですね。

そしてホームの反対側には・・・

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▲習志野の狸こと、新京成8000形。

ユニークな面持ちです。どういう発想があるとこの顔になるのか!?センターピラーは視界の妨げにならないのか?色々と心配になりますが、こういう電車があっても悪くは無いなと思わされます。側面窓は二段のアルミサッシで京成でいうと3500形に相当するのですが、こちらも鋼製車ですね。

あまり時間もなかったものですから、上野行きホームに向かいます。

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▲側線には3500形の未更新車。新旧ステンレスカーの並び。

オリジナルはやはり良いです。最新の3000形と並んでいても後ろめたさがありません。ステンレスカーも悪くないなと思わされるようになりました。

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▲京成3000型の奥にちらりと見ゆるは、新京成N800。

この写真は掲載するかどうか迷ったのですが、N800が写っていたので。N800は京成3000形系列で、細かい違いはあるかもしれませんが、ほぼカラーの違いだけといっても過言ではないでしょう。

今や京成グループはこの3000形系列に統一されつつありますが、如何にこの車両の基本設計がしっかりしたものだったかを物語るものではないでしょうか。趣味的には味気ないものかもしれませんが、その3000形ですら3001F登場が2003年であることを考えると10年選手。様々なバリエーションがあります。さらに次の世代の通勤型車両を含めて、今後の動向を見守りたいところです。

結局この日は3300形には会えず、この後到着した特急上野行き(3600形)で帰途につきました。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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