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TOMIXの高松琴平電気鉄道3000形(レトロ塗装)


▲高松の丸窓電車、3000形です。2010年10月購入。

ウラニハ電車区でも孤高の存在、TOMIXの高松琴平電気鉄道3000形をご紹介します。模型はクリーム×茶の旧塗装に復元された最近のものですが、今ではさらに茶色一色になっていましたか。それも模型化されているはずです。造形、塗装などは素晴らしいの一言につきます。プラスチック成形の良いところを活かした模型だと思います。

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▲付属品などは簡単に取り付けることができました。

筆者は仕事や旅行で何度か高松を訪れているのですが、未だに丸窓電車には縁が無く、一度も乗ったことがありません。が・・・このテの小型電車は萌えますね(^^ゞ

TOMIXからクリーム×朱色の標準色が発表されるや否や、2両注文してしまったのです。が、その後メーカーのホームページにアップされた写真から、リベット位置に大規模なエラーが見つかり、即キャンセル。結局発売までに、そのエラーは修正されましたが、あれって金型作りなおしだったのでしょうか。

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▲今でも掲載されている、腰部リベットの縦位置が違う試作品の写真(TOMIXホームページより)

リベットは修正されて発売されましたが、ついに朱色バージョンは購入せず。そんなショックから立ち直れず敬遠していたのですが、このレトロ塗装がでたときにたまらず購入してしまったといういきさつがあります。

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▲白色LEDの室内灯を入れてみました。

せっかくインテリアに緑色の椅子がありましたので、LED室内灯を組み込みました。雰囲気良いですね!琴電を訪れた時に深夜に乗った30形(今回ご紹介する模型とは形式は違いますが)をふつふつと思いだしました。

*****2006年11月、偶然乗った琴電30形のおもひで写真(ただしボロ携帯)*****

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▲30形28 志度

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▲同28の車内 緑のモケットのロングシートが良いですね。

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▲30形27 瓦町にてお別れ

*****おもひで写真館はここまで*****

さて、試運転ですが、何だか余っていた木材をプラットフォーム風に置いてみたところ良い感じです。ストラクチャの中を走らせてみたいものですね。

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▲細身の車体に張り出したステップ。テールランプもイイですね~

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▲ヘッドランプを輝かせ到着。

ウラニハ電車区では相棒がいませんので単行専門です。出来ることなら、クハ的な付随車を付けて2両編成としたいところです。この時代、頑丈な電動車に、どこから流れてきたのか素性の分からない付随車という組み合わせって、地方私鉄には良くありましたもんね・・・

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▲走りはすこぶる良いので、線路敷設後の通電確認などに活躍しています。

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▲TOMIXの小型電車シリーズに、引き続き期待します!

(おしまい)
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Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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