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名古屋鉄道に乗って

(今回はいずれも携帯電話の写真です。あしからず。)


▲知立にて三河線から名古屋本線に乗り換え(6000系)

鉄道の旅といっても出張先の話なのですが、筆者の会社は出張の際には公共交通機関を利用することになっておりますので、さまざまな私鉄や路線バスを乗り継いで客先に出向くということが少なくありません。このところの出張では、名鉄三河線を刈谷から知立、知立から猿投まで乗ったり、名古屋本線上を東奔西走したり・・・すっかり名鉄の魅力に取りつかれてしまいました。

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▲知立にて6000系。昔は当たり前過ぎて全く注目していなかった6000系ですが、その魅力にすっかりハマってしまったのです。

どうやら6000系初期車が三河線に集中配備されているようで、2連または4連で次々に運行されています。よくよく考えると、すでに姿を消したパノラマカーと同世代、通勤型ながら丸みを帯びた美しい車体ですし、床下からは懐かしいコンプレッサーのポフポフ云う音が聞こえてきます。

車内設備がまた良いですね。固定式の窓にカーテン。昨今のコストダウンしまくった車体に比べると贅沢な作りです。まさに鉄道黄金時代の電車と云えるのではないでしょうか。

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▲名古屋本線で乗車した各駅停車は転換クロスシートです。たぶん5700系だと思うのですが・・・

これは関東では有り得ない涙ものの待遇ですね(T_T)次の豊明で10分停車。その間にすかさず止まっている車両を見て回ります。

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3500系でしょうか。洗練された造形ですね!今の通勤型の主力のようです。(実際にはステンレスの3300があるようですが)【後日訂正】→6500後期車でした。「ECB」マークが無いのに!初歩的なミスですね。

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▲こちらは鉄仮面と言われた!?6500系でしょうか。6000系の後継という位置付けですね。

これぞ名鉄らしい独特のくせのある形ですね。鉄仮面というより色のイメージから達磨さんにも見えます。
そしてホームの端からこんなのも見えますよ。

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▲デキ400ですね。保線用車両がつながっていました。

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▲全体の並び。携帯写真の限界で歪んでおります。お見苦しくて申し訳ありません。イメージをつかむために掲載させていただきました。

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▲そろそろ発車です。

さて、客先訪問を終えて再び名古屋本線を。

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▲乗った電車は再び3500でした。【後日訂正】→こちらこそ本当の3500系でした。

それが、この3500というのもまた良いのです。どういう風に良いかというと・・・

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▲特等席からの全面展望がサイコー!なんとフロントウインドウは、乗客側のほうが大きくとってあるのです。

このあたりは関東の私鉄と考え方が違いますね。クロスシート車の多さも含めてお客に電車を楽しんでもらおうという気持ちが伝わります。関東の車両の多くは機能やコスト重視になりがちですからね。それに関東圏は旅客数が多すぎてそれどころでは無いのかも知れません。

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▲思わずこの席を陣取っちゃいました。短い区間でしたがシアワセ!

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▲鳴海で再び乗り換え。対抗側に6000系初期車が。まだまだ本線上でも活躍しているのですね!

中京圏に居住したことはありませんが、昔から幾度となく訪れている名鉄沿線。そして不思議な魅力を放つ名古屋鉄道。今回もやっぱりはまっちゃいました。特に筆者の予感では、日常の運用がなされている今のうちに6000系に親しんでおいたほうが良いような気がするのです。(さよならフィーバーだけはご免蒙る!)

今度は出張前後などにちゃんとしたカメラを持って訪れてみたいと思った次第です。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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