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エンドウの名鉄キハ8500系をIMONカプラー化する(その1)


▲キハ8555、とりあえずエースカプラーを外してみたところ。

梅雨模様が続く東京の三連休。筆者はというと、この微妙な時期に風邪で体調を崩し、近所の買い物に車を出した以外は大人しく家で過ごしていたのでした。

で、模型工作がどんどん進むかというとそうでもなく・・・先日購入したオハ12のインレタと室内灯取り付け、IMONカプラー231化を済ませて連休を終えるところでした。

しかし連休が終わりに近づくに連れ、何かに追われるかのように現実逃避で無性に工作?したくなり・・・購入していたIMONカプラー235を使って、名鉄キハ8500のダミー&ナックル&エースカプラーを交換することにしました。

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▲これはエースカプラーを外した後に撮影した金具。

とりあえず初めてみたものの、最初はエースカプラーがどのように固定されているのかもわからず、車体を外しにかかりますが、車輪側のネジを一個外せばカプラーが固定されている金具ごと取れるのですね・・・残る車両は西武101系ぐらいですが、良い勉強になりました。

#このカプラを外した直後の金具が車内にポロリと落ちてしまい、結局は床板を外す羽目になりましたが・・・皆様はお気をつけくださいませ。

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▲金具とエースカプラーは、固定されているネジを外したのち、このようにスライドさせて外すことができます。

ようやくこのごついカプラーともおさらばじゃ。
そもそも、製品は先頭車にダミーカプラーが取り付けられており、連結できません。
キハ8500系は編成が割と自由ですから先頭車が中間に入り、というお遊びもしたいものですが、そのためには全車エースカプラーにしなければなりません。

しかし、先頭車はスカート周りが手狭で取り付けることもできず、止むを得ずエンドウのナックルカプラーをつけてました。でも形状が自動連結器タイプですから、かっこ悪いですね。

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▲IMONカプラー235を取り付けてみたところ。むむむ?

取り付けネジ穴が2箇所あるのですが、奥に入れると短すぎてしまい、手前に出すと長すぎる。
うむ・・・235は長すぎたようですな・・・
ま、お試しで2両に施し、外見や連結間隔などを見てみます。

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うーむ。どうみてもカプラーが飛び出ています。これでは、KATOの12系のデフォルト並みの連結間隔になってしまいますなぁ。

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▲案の定・・・orz

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▲エースカプラーの素の状態と比べると。(手前エースカプラー、奥IMONカプラー235)

エースカプラーの連結間隔は案外良いものでした。連結器そのものがやたらでかい事を除いて。
昨今、Nゲージですら各社実感的なカプラーが出揃っているのですから、それよりも遥かに高価な16番ゲージも改善を求めたいところですね。(インテリア、電気系統(配線・照明)、連結器)

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▲手前はデフォルトのダミー連結器、奥はIMONカプラー235。やっぱ首が長すぎます。

どうでも良い事だけれど(いや重要なことか!)ダミー連結器の形状、電連付き密着自連になってますが、本物は電気連結器ついてません。高価な模型なのに、どうしてこういういい加減なことやるんでしょうねぇ・・・

前時代的で模型とそのプロトライプに対する愛が感じられません。>>当時のエンドウ
ま、経営母体が変わったから今のエンドウさんに期待しましょう。

ってことで話が進みませんが、連休最後の夕方、慌てて秋葉原IMONさんにIMONカプラー231を買い求めに行く筆者でございました。やっぱ、こういうものは適当に選んじゃだめですね・・・反省。

(つづく)
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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