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九州旅行で出会った鉄道風景(3)2019/5/23豊後森機関庫公園


▲豊後森機関庫公園の9600形29612。

阿蘇の草千里など、大自然をたっぷり楽しみ、いよいよ旅の後半。宿泊地であった九重町の知る人ぞ知る?秘湯筌の口温泉を後に別府に向かうところなのですが、ここは筆者のわがままで豊後森機関庫公園に寄り道しました。
美しく整備された9600が静態保存されて居るわけですから!

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かつて鉄道の街として栄えたであろうことを物語るのは、大型の転車台と朽ちかけた扇型機関庫。
ここに、九州を代表する機関車がずらーりと並んでいれば言うことなしなんでしょうけれど。
今はこの9600がポツネンと1機佇むのみ。

説明によると、この美しい9600は福岡市内の公園で保存されていたものの、老朽化により解体されそうになったところを玖珠町で引き取り、福岡県直方市の汽車倶楽部(代表 江口一紀氏)により再生したとのこと。
ここまで綺麗にするのは並大抵のことではないと思います。保存活動に関わった方には思わず脱帽ですね。

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▲まず公園に入るとこんな角度で。

それにしてもよく晴れているからこそ、黒いSLの写真は難しいものです。

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自分の持っている模型はデフ無しだけれど、梅小路のやらデフ付きもいいなぁ。
何しろ、この寸詰まったスタイルは筆者の大好物であります。

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ちょっとディティールなども見ながら。
この日は行動の余裕があったので、結構長い時間ここに滞在しました。
時々観光客が来るのですが、10分ぐらいで立ち去ってゆきますね。他に何もないですから。
駅に近い方に展示館のようなものもありましたが、事前のネット情報で立ち寄るほどでもないと思われましたので、ここ機関庫あとで賑わった時代に思いを馳せたわけです。

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つづく
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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