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西武多摩川線に101系赤電を見に行く その2 赤電(2019/4/28)



赤電を求めてやってきた西武多摩川線、最初に乗ったのは近江鉄道カラー(水色)でしたが、多摩駅で待っていると狙い通り赤電がやってきました!

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このカラーリング。昭和生まれの筆者にとってはとても馴染みのある塗り分けです。
側面だけみていると701系など昔に戻ったようです。
好ましい色だと思うのですが、今の若い世代からみると古めかしい色なのでしょうか。

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塗り分け方にも賛否両論あると思いますが、新101系のコンセプトから、前面の凹んだ部分は復活塗装でもブラックアウトにしたら良かったのかなぁと思います。
1980年代、中央線201系にも代表されるように、グラスエリアを大きく見せて洗練された雰囲気を出す手法がよくみられました。車でいうとマーク2のCピラーや、セリカの流面形とか?そうしたとしても赤電塗装には似合うような気もします。

あっという間に武蔵境に到着。ここで車両観察&撮影。

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ベージュと赤色。やっぱ似合いますねぇ。
ま、細かいことを云うと101系は最初から黄色ツートンとなった最初の形式なので、赤電は新宿線の主に701系より前の世代ということになると思いますが、筆者も池袋で、というよりは高田馬場あたりで見かけるというのが通例でした。
でもこの時代の西武車両に似合うことは間違いないと思います。

いつぞや、養老鉄道の乗車時にマルーン一色の近鉄車両は良いなと書きましたが、鉄道車両におけるカラーリングってとても重要な要素だと思うんですよ。乗ってしまえば同じはずなのに・・・

ここで集合時間に遅刻してしまうことに気づきましたが、中央線の電車まで少し時間がありましたので名残惜しくも少しだけ写真を撮ってお別れすることにしました・・・

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多摩川線、また来ま〜す!!
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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