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天賞堂9600(九州タイプデフ無し)49654を整備する

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▲巷では天プラ9600の再生産で盛り上がっているところですが、1990年代ブラスの9600です。

★この記事でご紹介した49654は、次号のレポートで69632に貼り替えました。詳しくは次号で!★

この冬休み中にハチロクとともに整備し並べる!と豪語しておりましたが、キューロクで三賀日が終わりましたので中間報告です。

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▲こーんな製造銘板(大正9年川崎造船)やら、吹けば飛ぶようなノミサイズの換算表記など。

それでも一つずつ丁寧に切断面をやすりがけしてバリを取り、少量のゴム系接着剤で取り付けました。

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▲気になるナンバーは、後藤寺の49654としました。

ナンバープレートは4枚付属しています。
 29688 大正8年 川崎造船 後藤寺
 49654 大正9年 川崎造船 後藤寺
 69632 大正11年 川崎造船 直方
 69642 大正11年 川崎造船 行橋

検索していると結構ネット上で写真が出てきますね。
筆者は何となく出てきた写真で雰囲気の良かった49654にしてみました。
特別な思い入れがあるわけではありませんが、会社の先輩でSL時代の後藤寺駅員が出発点だった方のお話を聞いたりしたものですから、何となく後藤寺が良いなと思っていたのかもしれません。

全国各地で活躍したキューロクは一つとして同じものがないぐらいですから、天賞堂さんの解説にもあります通りあくまでタイプなので、実際の49654号機の写真と比べるとキャブ下の点検孔の開き方など差異が見られます。
ま、タイプってことでそこはおおらかに。
一応、各プレートの位置関係は実車に合わせておきました。

それでは、ギャラリータイム!ぐるりと一回りしてみましょう。
まずは公式側から。

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石炭の積み込みは迷っているところです。
付属の石炭を、皆さんは直接テンダーに積み込んだりしないですよね?
土台みたいなものを作って、嵌め込むような構造にしたいと思っています。

続いて非公式側に。

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ぐるりと一周してきました。
続いて正面周りを。

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キットを組み立てる人から見ると、完成品にプレート類を付けただけじゃんか!って思うかもしれませんが、老眼の目をゴシゴシしながら、老眼鏡と虫眼鏡のダブルで位置を確認しながらってのは至難の技でしたorz
ま、自己満足なんで(笑)

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▲ナンバープレートを取り付けるというのは、仏像に目が入るのと同じで、急に活き活きとするものですね。

でも蒸気機関車って良いなぁ。
ここにきて目覚めてしまった。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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