FC2ブログ

Here we go again! 天賞堂 EF10


▲EF10初期型+EF13箱型の重連貨物。先日、試運転の様子をレポートしたところですが・・・

好きな機関車でセルフリクエスト!?
と云いつつも、一応微妙に違うカットでお送りしています。

このEF10、1989年代の旧式ギアですが、走りはすこぶる良く気に入っています。
ディティールという面では、最新のムサシノモデルとは比べものになりませんが、おおらかな中にも印象をよく捉えた、そして緻密「感」のある模型です。

IMG_1411_150.jpg
▲ナンバーは三菱造船の8号機にしましたが。

はい、この模型も天賞堂お得意の、どれにも当てはまらない造形です。(詳しくは、過去記事からブラスベーシックのEF58原型小窓東海道タイプの記事をご参照ください。)

引っ掛け式テールランプに、この避雷器。
天賞堂さんのラベルに書かれている「晩年形」であれば、埋め込み形テールランプにして欲しいところですが・・・
まぁ大人になった筆者、このおおらかさも含めて受け入れています。

だって、引っ掛け式テールランプのほうがカッコいいじゃないですか(笑)
ミモフタモナイとはこのことか?

IMG_1422_152.jpg
▲塗装も良いなと思っています。

筆者の知らない、あるいは幼なすぎて「茶色の機関車」としてしか認識していなかった時代のイメージです。
晩年の飯田線での姿と云われるよりも、こうした程よいディティールのほうが色々な線区を勝手に想像しやすいというか。

だから、この機関車のイメージは1960年代の首都圏、山手貨物線や東北貨物線と想定しちゃってます。
田端辺りにたむろっているのです。
貨車はワム80000のトビ色ではなく、黒の二軸貨車が似合っているのかもしれません。

IMG_1418_151.jpg

ああ、茶色の、デッキ付き機関車ってやっぱりいいなぁ。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR