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試運転(1)デッキ付き貨物機


▲久しぶりの運転です。

エンドウのR750に、片側250mmの直線8本を使いシンプルなエンドレス。
7月某日、とある運転会のお誘いを受けたものの、最近走らせていない。
いや、買ったまま一度も走らせていない機関車などもあり、あわてて試運転。

IMG_1417_030.jpg
▲まさにこの90年代の天賞堂EF10初期型なぞ、その典型例。

ヤフオクで入手したものなので、ちょっとドキドキしながら走らせてみると、これまた調子が狂ってしまうぐらい絶好調!極低速から安定した走行です。
うーん。良いです。
好きですなぁ。このお顔の全面に屋根が伸びて庇となるタイプ。そしてリベットだらけの側面。
これぞ国産初期の機関車って感じで。

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▲こちらは新品で購入したブラスベーシックのEF13箱型。

同じ走行装置ですので速度などは同調するであろうと、一応念のため並走させて速度や加速感が同じであることを確認したうえで重連にしてみました。
答えはGOOD!
うん、この重連で持ち込んでみよう。走りは絶好調ですが、念のためグリスアップしておきました。

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▲EF10+EF13。

60年代から70年代にかけて、山手貨物線など首都圏でこんな重連があったのかは不明です。
両者とも新鶴見に配属されていたことがあったので、もしかしたら・・・
でもモータの出力違うしなぁ。
実際はどうだったのだろうか。
EF13とEF15の重連はよく写真でみるのだけれど。
ま、模型の世界の夢の共演ってことで。

でもこうなるとムサシノモデルや天賞堂で、まっとうなEF15が製品化されるのが待ち遠しくなります。
待ち遠しいと言いつつも、資金がない時に製品化されても困るわけで・・・複雑なオヂサン心といったところでしょうか。

IMG_1426_038.jpg

後ろについているホキ2200とワム80000、この色の組み合わせが茶色の機関車によく似合います!
国鉄時代のカラーって色の組み合わせとか色調がとても良く感じられるんです。
単に自分が歳とっただけなのかも知れませんが。
(つづく)
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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