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東武鉄道乗り鉄三昧(その2)


▲雨のそぼ降る鬼怒川温泉駅にたたずむ6050系62102。野岩鉄道として新製されたグループ。

某月某日(ぶっちゃけ今日)、単独行動にてブラブラ。フリー区間である野岩鉄道湯西川温泉駅まで行ってみることにしました。

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▲車内はこの通りガラガラ。こういう乗り鉄って大好きです。

それにしても2ドアの間にずらりと並ぶボックスシート!!いいですねぇ。西武4000系も同じタイプですが、それに比べると東武のこの電車は何だか味がありますね。

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▲会津鉄道、会津田島行き。室内のこの方向幕も良い感じです。

そのまま乗っていきたい衝動にかられます。

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▲どこかの駅で列車交換。・・・適当精神のため記録とかしてないし調べもしない(^^ゞ

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▲でも写真は撮るのです。会津鉄道のディーゼルカー。(川治温泉駅でした)

ああ、この線に名鉄キハ8500が走っているころに一度は来てみたかった。
もう模型だけの世界になってしまいましたね。

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▲で、この駅で降りて走りゆく6050系を見送ります。

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▲トンネルを出るとすぐ鉄橋のようです。

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▲湯西川温泉駅、上越国境の土合駅のような、トンネル内の駅なのです。

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▲でも50数段で出口には上がれますのでご心配なく。エレベータは敢えて使いませんでした。

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▲湯西川温泉駅の地上全景。何と道の駅と日帰り湯、足湯が併設されていて、賑わってました。

いや~地図的には山の中の秘境駅で、次の列車まで間があったものですからどうしようかと思いましたが、ちょっと安心。
さっきの鉄橋を見に行ってみましょう。

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▲こんな感じの結構すごい鉄橋です。

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▲会津鉄道のディーゼルカーが!!

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▲良い感じです。

雨がそぼ降っていましたが、鉄橋を横から見ることが出来る橋まで歩いて行ってみることにしました。

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▲結構ダイナミックな鉄橋です。

でも、次の列車で帰らないと、予約した浅草行きのスペーシアに間に合わないもので。
ここはまた今度、本格的に撮りに来ましょう。

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▲山の中腹に見えるのが、先ほどの湯西川温泉駅。

帰りの列車は、リバティという東武鉄道の新しい特急車がやってきました。
しかし、デザインとそのネーミングがちょっと。
室内は快適なのですが。(そんな訳で写真撮り忘れ)

ちなみに、下今市までは乗車券のみで乗れますが、指定制なので指定席券を持ってきた人には座席を譲らねばなりません。鬼怒川温泉まではガラガラなので大丈夫でした。

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▲鬼怒川温泉1番線ホームには浅草行きとなる特急きぬが到着したところ。
 この後、車内清掃などすませて1時間後に発車します。

筆者、スペーシア初乗車です。30年近い車歴を差し引いたとしても、当時JRのグリーン車並みの設備を目標に作られただけあって走りも滑らかで快適でした。湯西川温泉道の駅で購入したキノコの炊き込みご飯を食べ、プレモルをグビッとやったせいもあり快眠(笑)

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▲無事に浅草駅に到着!!

東武鉄道、歴史ある鉄道だけあって味ありますね。今度はこのルートで会津若松まで行ってみたいなぁ。
そして、6050系にももっと乗りたいなぁと思わされました。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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