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ムサシノモデルのワム70000前期型


▲ムサシノモデルのワム70000前期型、71363。前期型を2両調達しました。

ブラスの貨車となると機関車以上に贅沢な感じがしますが、貨車という鉄道車両には計り知れない魅力がありますので、値千金と感じる筆者でございます。これらのモデルも、発表と同時に予約注文を入れておいたもので、待ちに待った入線です。

#資金の枯渇したタイミングで「できましたー」との連絡が入ったときにはどうしようかと思いましたが、どうにかやりくりをつけて手に入れました(^^ゞ

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▲もう一両はなんとワム70000!ちなみに奥のほうの2両は、昔作成したエンドウ製のプラスチックのもの。

番号の指定は特にせず、ムサシノモデルさんにお任せです。取り出した1両が「初号機」でしたので、思わずお店で「おお、70000じゃないですか」と云ってしまいました。
ま、お任せのほうが気楽ですし、こういう驚きというか喜びもあります。まるで実物のキリ番にあったような。
それに貨車の特定番号を追うときりがないような気がして、そこは汎用的に使いまわすつもりです。

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▲リブの形状、埋め込まれたリベット、立体感のあるドアレール・・・云う事ありません。

前回も書きましたが、貨車の詫びさびの世界はうまく言葉に表せません。
何故自分はこのような物置に車輪がついたものが好きなのか!?
永遠の謎としか言いようがありません。
ま、それを言うなら鉄道趣味全般がそうなのでしょうけれど。

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▲ムサシノモデルのワム70000の魅力的なカット。

エンドウのプラ製と比べてみましょう。

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▲手すりなどを自分で追加して、当時としては頑張ったものの、特にドアレール回りの立体感は叶いませんなぁ。

しかし、エンドウのワム70000も悪い出来ではないです。このように「かさを増やす」にあたって、違和感はなさそうですね(^^ゞ
こうして写真に撮って気が付きましたが、バージョンによる違いなのか??自重は10.0tなのか9.9tなのか?

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▲エンドウのワム70000。接写には耐えられない塗装レベルでありますな。

まぁこれはこれで、自己満足の世界故。
ラストに、ムサシノモデルのワム70000、日中の自然光で撮った写真を追加します。

IMG_0799.jpg

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光に映える側面リブが美しいなぁと。
さてさて、そのムサシノモデルからワム80000初期型が何と8タイプも発表されました。
筆者も思わず予約!短くても味のある貨物列車を求めて。
完成が楽しみナリ。
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No title

こんばんは、もっちーです。

ムサシノさんいい仕事していますね、貨車も近年スーパーデティールです。
ここ数年、16番やHOjにおいては凄いものが増えてきました。

お値段も比例していますが…。良い買い物をされました。
塗装も良いですね。

欲しいものが、余裕(軍資金)があるときに巡り合えるとハッピーなんですが。

メーカー完成品は受注生産で後から買えないし、キャンセル待ちもすぐになくなってしまうし、相変わらず、ヤフオクを見ないようにしています。

遅くなりましたがリンクをはっていただくことは、大歓迎です。

コメント有難うございます

もっちーさん、いつもコメント有難うございます。
そしてリンクにつきましても、早速設定させていただきました。
よろしくお願いいたします。
バス車庫もいよいよ最終段階ですね!「入りたくない」厠の雰囲気もとてもよく出てます(^^;
ムサシノモデルの貨車、とても存在感があります。
ワム80000も初期型を作り分けており、今から期待してしまいます。
ずっと先のことだと思いますので?、それまでに蓄えて…気長に待ちます。
こればかりはすぐに発売されても困りますもので!
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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