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ムサシノモデルの小坂鉄道DD133(インレタ張替え)


▲小坂精練小坂鉄道DD130形(DD133)が牽引する貨物列車。

小坂鉄道のDD130形、インレタを4面とも132から133に張り替えました。
何よりも、自分が実際にハンドルを握った機体であること、そして、模型の製造銘板を拡大してみたら昭和43年製とありまして。
詳しい方ならピンと来ると思いますが、小坂鉄道のDD130形は全部で3機。131と132は昭和42年製。そして133のみ昭和43年製なのです。
ってことで、これは実はもともと133だったものを、前オーナーが張り替えたのでしょうね。

IMG_0806.jpg
▲日中に、自然光のみで撮影するとリアルに撮れますね。

実際は濃硫酸タンク、タキ5750、タキ29300をけん引させたいところですが、それにはもう少し時間がかかります。
ここでは何となくその場の雰囲気で、黒い二軸の有蓋車をば、並べてみました。
(実は先日調達したムサシノモデルのワム70000だったりしますが!)

ちなみに、ワールド工芸から念願のタキ5750が製品化されますが、後期型のドームのないタイプ。
これは伊藤忠商事とか神岡鉱業とかのマークをつけて主に神岡鉄道などを走っていたタイプですね。ま、それでも十分雰囲気は出ると思うので、調達予定ですが・・・何せ1両のお値段が(^^ゞ

IMG_0810.jpg
▲見ての通り、自然光に映えるムサシノのワム70000。

ワム70000、これには参りました。貨車一両にも思わずウットリ。知らない人が見たら、なんでこんな物置見たいなタダの箱に!なんて思うのでしょうね。筆者も何故貨車に萌えるのか、我ながら不思議です(^^ゞ

あ、ちなみに購入したのは2両。カメラに近い側に2両を配置しまして、遠く2両はエンドウのプラキットを組んだものです。
エンドウのキットも良く雰囲気をとらえていましたが、釣り扉のレールとか、プレス板の表現とか比べてしまうと・・・遠目に見るには十分ですが。

IMG_0803.jpg
▲ラストを飾るのはKATOのヨ5000。

KATOの貨車もプラですけれど良いですね。雰囲気を良くとらえていて存在感があります。こうして自然光で見ると、側面のリベットなども映えてイイ感じ!
電気を通せばテールライトも点灯しますし。バリューフォアマネーで冷静に考えると最強の模型と云えます。

こうして眺めているうちに結構なお時間がたってしまうのでした。ムサシノモデルの貨車については別の機会に!

=====おまけ=====

DD133のインレタ位置などもこだわってみました。

IMG_0741.jpg
▲メタルインレタは、ムサシノモデルのDD13から借用。

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▲反対側はちょっと剥がすとき失敗して、一部塗装が剥げてしまった致命的お話は内緒(^^ゞ

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小坂濃硫酸倶楽部

小坂凸よいですな。
今は昔。
フィルムが何枚あっても足るまいて、
小坂濃硫酸倶楽部の頃が懐かしい。

勝手に命名した濃硫酸カレーを食べながら
午後の撮影の話をしたり・・・

結局、タンク貨車がないので鉄模では手を出さずじまい。

是非凸凸凸にタンクゾロゾロ、茂内の雰囲気再現下され~

コメントありがとうございます

魔板Kさん
いつもコメントありがとうございます。
小坂凸も当時は流用が効かないし、牽引すべきタンク貨車もないし・・・と在庫がある時代にはスルーしてましたが。
運転してしまうともうダメ。
しかも、そんなときにMONTAの棚に並んじゃったりしていると。
幸い、ワールド工芸からタキ5750が出ますので、平成29年度事業計画にはありませんでしたが、臨時で数両調達しようと目論んでいます。
昔はフィルムが何枚あっても足りませんでしたが、今や諭吉さんが羽を付けて飛んでいきますなぁ~
何かドナドナせねばならぬかも。
罪な小坂鉄道です。
ところで小坂レールパークの運転体験は5000円に下がったらしいです。また行きたいなぁと。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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