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チョイと曲げて!


▲新しい工具を手に入れて、早速試してみたくてしょうがない筆者。

真鍮線の加工で一度に大量の折り曲げをするのに便利な工具を提供してくださるありがたいお方がおります。
フジ工房さん。その名も「チョイ曲げシリーズPART-1 手すり基本曲げ機」です。
ヤットコに、位置決めのためのネジと円盤、ガイドとなる真鍮板が溶接?されたもの。
位置さえ決まれば大量生産が可能です(^^ゞ

ヤフオク等を通して購入することができます。
この夏、機関車の前面手すりや客車の手すりを真鍮に置き換えようと入手していたのでした。
#結局そっちの作業はまだですけども

IMG_0814.jpg
▲正方形の或るものを作成するため、現物あわせでまずはサイズ決め。どの位置でつなぎ合わせるか、など考えながら。

下町で工場を経営する義父から譲ってもらった0.4mm銅線は大量にありますが、少し無駄にしてしまったか。

実際にはこんな感じで使います。とても便利!

IMG_0817.jpg
▲真鍮板の溝に線をのっけて、右のスクリューで位置決め。確か説明書によると1回転で0.5mmだったかと。

IMG_0818.jpg
▲位置が決まったらグイっと押せば90度に曲がります。

IMG_0819.jpg
▲こんな感じ。あとは手で適当に調整して。

この後、つなぎ目はハンダで固定し、ヤスリで整えておきます。

IMG_0820.jpg
▲まぁまぁうまくいったかな。現物にもピタリと嵌りました( ^ω^ )

多少ハンダがはみ出ている側は裏面です。これ以上削ると強度が落ちるもので。
っていうか、コレ、或る機関車の側窓のHゴムでして、実際はこの後、灰色9号ぐらいに着色してはめてみないと分かりません。
雰囲気が出ていればそのまま採用だし、ダメなら廃棄します。

とこんな感じでチマチマとやるのが楽しかったりします。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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