フジモデル塗装済みキット マニ37(スロ50改)の連結高調整


▲今は亡きケイディカプラーNo5を装着したところ、高さが合わない!
(左が天賞堂マニ36で一般的な高さ、右が今回のフジモデルのマニ37)

塗り済みキットなのに遅々として進まず、それがウラニハ速度というもの。
で、前回ずらーりと並べてみましたら、連結高に違和感があって、見てみると上記の通りでした。

筆者の適当さ加減爆発でして、その辺りにあった使わないプラスチックカード(黒)が何となくこの差を埋めてくれそうだったので、適当な大きさに切り、スペーサとしてかましてみました。その際タップで2mmのネジを切っておいたところだけ、やけにきめ細かいでしょ(^^ゞ

IMG_9647.jpg
▲てなわけで、上の写真と見比べてみると、ほぼほぼ治った感じです。

どうしてかような差が出るのか。車体を被せると高さは揃っているし、フジモデルの特徴なのか、あるいはケイデイカプラーがあっていないのか。ま、古いカプラーですし、これ以上追及するのはやめておきましょう。

IMG_9650.jpg

間にかましたスペーサの写真撮り忘れました(^^ゞ
さて、この後はいよいよ面倒なインレタです。
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はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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