フジモデル塗装済みキット マニ37(スロ50改)を組み立てる(2)


▲テールライト発見!(エコーモデルNo1723客車用テールライト)それにしても老眼泣かせが続きます。

週末になりましたので、マニ37の続きです。
パーツ箱をあさっておりましたら、エコーのテールライトが出てきましたので、レンズのみ流用することにしましょう。筆者の場合ケースがあっても真鍮工作はしませんので、使いませんしね。

#何故このパーツがあるのかは不明!昔は意気込んでいたのか!?

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▲サイズはフジモデルの客車にもぴったりと合いました。こちらもゴム系接着剤で固定。

それにしても、この手の細かいパーツは老眼鏡をかけても厳しいですなぁ。

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▲両側、計4個のレンズ装着完了。

牛歩戦術で完成に近づいていきます。続けて、気が重いですがガラス窓保護棒に取り掛かりましょう。

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▲こんな感じのパーツが同梱されています。

この窓の幅ですと、6本の保護棒がちょうどよく収まりますので、あらかじめ切り出しておきます。
ただし!実車の写真を見ると、ドアのところは5本、窓は4本が正しいようです。

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▲あくまで模型としての美しさを求めて・・・と言い訳して6本にします。

模型は棒の幅が狭いので、実物の本数に合わせると、逆にやや不自然な感じになってしまいますので、均等間隔となる6本にしました。
こだわる方は一本一本切り出してみましょう!

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▲保護棒が付くと、何だかそれっぽい雰囲気に近づいてきますね!ニンマリとしながらの作業。

こちらもゴム系接着剤で。いったん仮置きした後、微調整がきくのが良いところですね。失敗しても剥がれますし。
ちなみに筆者、瞬間接着剤は苦手でして、ほとんど使いませんし、そういえば手元にもないです。

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▲裏から見ると、あんまり恰好良いものではありませんが、ま、表面に歪みが無ければ。

さてさて、地道に貼り付けてゆくこと小一時間。

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▲窓セル、保護棒までは完了!

うん、保護棒が付くといよいよ荷物車然としてきました。良い感じです。
続けてインレタを!と思いましたが、手持ちで「マニ」を含むインレタがどうしても見当たらず、諦めることに。
地元のワムさんや日光モデルさんにはクロマヤのインレタは置いてなかったし、明日にでもエコーモデルに行って調達してきましょうか。

ってことで今日はここまで。
お仲間を引っ張り出して並べてみました。

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▲天プラ再生産品 マニ36EGと連結してみて。うん、悪くないです。

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▲さらに、昔の天賞堂ブラスのマニ60やらマニ36やら。

昔の製品は大らかさが目立ちますが、フジモデルの素組みとの連結では丁度良く似合います。
郵便荷物車系の客車としては、他に先日KATOに持ち込んだマニ60や、天賞堂ブラスのオユ10非冷房、TOMIXのオユ10非冷房があります。
これらだけで組成してEF56で牽引させてみたいですね!

(つづく)

今回の参考図書は以下の通り。
クリエイティブ モア社刊 『荷物車・郵便車の世界』(西橋雅之・石橋一郎著)
ネコ パブリッシング刊 『RM LIBRARY135 マニ35・36・37形(下)』(藤田吾郎著)
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Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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