フジモデル塗装済みキット マニ37(スロ50改)を組み立てる(1)


▲おもむろに日光のTR23。最近はブレーキシューが別付けなんですね(@_@) 老眼に厳しい!

※上記の台車形式について、しばらくの間「TR11」と誤った記載のまま放置しておりました。
 謹んでお詫び申し上げますとともに「TR23」であると訂正させていただきます。


色々触発されるものがあり、長く箪笥の肥やしとなっていたフジモデルの塗装済みキット、マニ37を組み立てます。
東北方面のパレット輸送にも使われていましたので、そういったイメージで使用予定です。
マニ37といってもたくさんタイプがありますが、割とノーマルなスロ50から改造されたタイプ。ま、気負わず、お気楽に。そのまま素組みで組み立てましょう。

で、まずは台車から。気負わずと云っておきながら、スポーク車輪をおごってしまう筆者。
おしゃれは足元から!?

ってことで気負わずブレーキシューも取り付けます。上の写真のように、組み立て前にシューを並べておくと、取り付け位置を間違わずに済みますね。取り付けにはゴム系接着剤をごく少量。糸が引いたら凸側に巻き付ける感じです。

IMG_9544.jpg
▲一つの台車に対して4か所取り付け。

取り付けるにあたっては、一端このように分解してからのほうがやり易いです。分解しなければかなり難しい気がしますね。

IMG_9547.jpg
▲はい、1個出来上がり!車輪の絶縁の向きに気を付けましょう。

確かに単体で見ると、ブレーキシューが一体型のものに比べて立体的でカッコいいですね。
ちなみに筆者は塗装はしません。賛否両論あると思いますが、何となくこの金属っぽさが気に入ってますので。
#っていうか毎回ぼやいている通り、ベランダを含む自宅で塗料のスプレーを使えないというのが最大の理由か!?

ま、後は付属のネジやらナット、バネ、ボルスターなどを使って床板に取り付けます。

IMG_9554.jpg

IMG_9555.jpg
▲裏面から見たところはこんな感じ。

台車の絶縁方向が、それぞれ違う向きにしておきましょう。筆者は今回は室内灯や尾灯を付けるつもりはありませんので、あまり関係ないのですが、電装される方は必須です。

IMG_9553.jpg
▲上から見るとこうです、はい。

で、一番面倒なのは窓セルを張る作業。この作業中の写真はありません。
ひたすら地道に窓セルを必要な幅に切り、ゴム系接着剤で慎重に取り付けてゆくだけです。

IMG_9549.jpg
▲トイレ窓はすりガラスではなく実車写真に基づき白ガラス。

白ガラスはそのあたりにあったポリのクリアファイルから切り出しました。何だかちょうどよい感じだったので。
さらにキットに付属しているガーランド型ベンチレータ、貫通幌の取り付けまでは完了。ともにもゴム系接着剤を付けた後、あらかじめ空いているガイドの穴を頼りに取り付けるだけ。
とても親切なキットですね。
最後にゴソゴソと道具箱から出てきたケイディーカプラーNo.5を取り付けておきました。

とにかく半田ごてで組み立てたり塗装しなくてもそれっぽいところまでは出来上がるのが、この塗装済みキットの良いところです。
もちろんディティールにこだわりたい場合はどんどん手を加えて行けばよい訳で。

さてさて、窓の内側に張る保護棒については時間切れにつき、今度の週末にできれば・・・インレタがないのでエコーに買いに行かなくちゃ。あ、テールライトのレンズもあったっけか??

とりあえず今日はここまで。ってのが月曜日(2017/1/23)の作業でした。

IMG_9564.jpg

つづく
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Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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