伊予鉄道市内線を巡る(2016/10)(3)

伊予鉄道市内線の続きです。一通り乗ったようですが、細かいバリエーションとして是非押さえておきたいのが、伊予鉄道でも最古参となるモハ50形の初期型車51~55のグループです。

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▲伊予鉄道モハ50形55 昭和28年10月 ナニワ工機製造。

外見は後期型の56~61のグループに似ていますが、側面客室窓はHゴムではありません。また製造当初は中扉ではなく、両端に扉のあるスタイルだったのを、昭和44年に現在姿に改造したとのこと。客室窓については今ではアルミサッシ化されていますから、バス窓の後期型よりも新しく見えますね!

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▲モハ55車室内(1) やはり、何と云っても木造の内装が落ち着きますなぁ。

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▲モハ55車室内(2) そして極めつけは、運転席後ろのパネルがなく、見晴らしがよいこと!

今回の市内線の旅では、このタイプが一番のお気に入りとなりました。また乗りたいなぁ。残念ながら夕方の飛行機の時間となってしまいましたので、後ろ髪をひかれる気持ちで松山を後にしましたが、ここはまた乗りに来たいですね。最後に松山の思い出のシーンを。

*****おまけ 松山観光編*****

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▲職場の旅行会で貸し切りで走らせた「伊予灘ものがたり」号。

曇っていたけれど美しかった伊予灘の車窓。美味しい料理、お酒、デザート。そしてパーサーのサービス!素敵な列車でした。

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▲道後温泉本館。

天下に名を馳せる名湯だけあって、素晴らしいお湯でした。恐れ入りました。

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▲「神の湯」+2階の浴衣、茶菓子付きコースにしました。

神の湯の石造りの湯釜からこんこんと湧き出る温泉、至福のときでした。東と西の両方に入りました。湯上りは浴衣を着て、この2階の欄干のところで涼みながらお茶をいただく。ああ、また行きたいなぁ。

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▲銀天街なるアーケード。

雨が降っていましたのであまり歩き回れませんでしたが、このように西日本に多く見られる屋根付きの商店街は雨天の時は助かります!

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▲お昼を食べた銀天街のうどん屋さん。

何となくぶらついていた時に目についたうどん屋。おばちゃん一人でやってました。

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▲鍋焼きうどん、550円。リーズナブルで美味しかったです!(具は、肉、ごぼう、かまぼこ、じゃこ天、むきエビ、卵です。)

以上、おまけ編でした。
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Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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