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エンドウのキハ47 1500、増備しました


▲半年の時を経て、相棒を増備しました。

再生産されたエンドウのキハ40系シリーズ、筆者の好みから空気バネ台車を履く寒冷地タイプ、500番台を中心に入手してきました。この手の車両は、発売時に手に入れておかないとなくなってそれっきりよ、ということもこれまで経験しておりますので、まずはどうしても手に入れたい、キハ40 500の前後期、それとキハ47 500を予約して入手しました。

そして比較的人気が低いであろう1500を後回しに。

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▲トイレがなく、それゆえに屋根上の水タンクもない、比較的あっさりした車両です。

端正と云えば云えなくもないけれど、あっさりとした車両です。模型的にはモータも省略されており、トレーラです。案の定、安定した在庫、というか皆さんここまでは買わないのでしょう。しかし油断は禁物。メーカーだって両数は作っていないはず。

いくつか手持ちの車両の売却が決定し、某ナスの額も決まった6月、職場近くのエンドウさんに直行。

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▲そんなわけで、キハ47の背中合わせが出来上がり!

個人的には、裾絞りの下のほうまでグンと伸びた両開き扉がとてもかっこよく感じ、キハ40系の中では一番好きな車両でもあります。当初の設計思想では、キハ40の暖地型2000番台は両開き扉にしたかったのだそうですが、洗面所設備などの設置の関係と車体の強度の関係でやむなく見送ったとのこと。

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▲キハ47 1500

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▲キハ47 500

こうしてみると40系の全長って長いですなぁ。
これの両運転台があったらカッコよかっただろうなと思っていたら、最近、逆にキハ47を無理やり両運転台にした車が西のほうに出現しましたね。やればできるじゃないですか・・・

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ま、それは置いといて、キハ47の寒地型と云えば米坂線でしょうか。あのあたりのイメージで他の形式とも連結させて楽しみたいと思います!

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その前にインレタやらワイパーやらが待ってますなぁ。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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