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ムサシノモデルの小坂鉄道DD132のインレタ補修


▲著しく歪んでいたこちらサイドのメタルインレタを張りなおしました。

MONTAで入手したムサシノモデルの小坂鉄道DD132、片側のインレタが著しく歪んでおりましたので、とりあえずはがしたのち、手持ちのDD13用のメタルインレタを使って張りなおしました。

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▲お隣にはインレタを借用した同じくムサシノモデルの国鉄DD13 250。

本当は全側面のインレタをはがし、自分がハンドルを握ったDD133にしたかったところですが、意外とはがすのが大変ということが分かり、この面だけとなりました。必然的に番号はDD132に。

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▲文字間隔が「DD13 2」ではなく、「DD 132」が正しいのですよね。

ま、そこはもう少し精神的、時間的な余裕があるときにじっくりと。
国鉄DD13のほうもせっかく出しましたので写真を撮っておきました。

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▲やっぱりこの凸形、好きです。

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▲DD13のバリエーションの中では、後期型の中期、非重連となります。

2灯ライトになって初めてオレンジ色で新製されたグループだったでしょうか。

おっと、ついついDD13のほうに目が行ってしまいましたね。もとい、DD132に。

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▲この角度から見ると、国鉄仕様に比べて中央床下の燃料タンクが小さいことが分かると思います。

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▲両運転台なので右側はデッキに出るドアがありません。

同和鉱業小坂鉄道でDD130形を新製したとき、国鉄に乗り入れ秋田港まで直通運転させる考えがあったようです。それゆえ、本線上でも運転に支障がないよう両運転台に。

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ああ、あの感動が・・・

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▲こっちの座席には嫁さんが乗ってたんだよなー

なんて思いに浸っているとあっという間に時間がたってしまいます。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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