FC2ブログ

西武多摩川線に101系赤電を見に行く その2 赤電(2019/4/28)



赤電を求めてやってきた西武多摩川線、最初に乗ったのは近江鉄道カラー(水色)でしたが、多摩駅で待っていると狙い通り赤電がやってきました!

sIMG_3194_1317.jpg

このカラーリング。昭和生まれの筆者にとってはとても馴染みのある塗り分けです。
側面だけみていると701系など昔に戻ったようです。
好ましい色だと思うのですが、今の若い世代からみると古めかしい色なのでしょうか。

sIMG_3196_1319.jpg

塗り分け方にも賛否両論あると思いますが、新101系のコンセプトから、前面の凹んだ部分は復活塗装でもブラックアウトにしたら良かったのかなぁと思います。
1980年代、中央線201系にも代表されるように、グラスエリアを大きく見せて洗練された雰囲気を出す手法がよくみられました。車でいうとマーク2のCピラーや、セリカの流面形とか?そうしたとしても赤電塗装には似合うような気もします。

あっという間に武蔵境に到着。ここで車両観察&撮影。

sIMG_3197_1320.jpg

sIMG_3198_1321.jpg

ベージュと赤色。やっぱ似合いますねぇ。
ま、細かいことを云うと101系は最初から黄色ツートンとなった最初の形式なので、赤電は新宿線の主に701系より前の世代ということになると思いますが、筆者も池袋で、というよりは高田馬場あたりで見かけるというのが通例でした。
でもこの時代の西武車両に似合うことは間違いないと思います。

いつぞや、養老鉄道の乗車時にマルーン一色の近鉄車両は良いなと書きましたが、鉄道車両におけるカラーリングってとても重要な要素だと思うんですよ。乗ってしまえば同じはずなのに・・・

ここで集合時間に遅刻してしまうことに気づきましたが、中央線の電車まで少し時間がありましたので名残惜しくも少しだけ写真を撮ってお別れすることにしました・・・

sIMG_3203_1326.jpg

sIMG_3202_1325.jpg

sIMG_3201_1324.jpg

sIMG_3204_1327.jpg

多摩川線、また来ま〜す!!

西武多摩川線に101系赤電を見に行く その1は近江カラー(2019/4/28)


▲赤電と云いながら、ブルーの近江鉄道色ですが・・・

平成最後の、そして令和最初のGWに突入いたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
はにたらうは・・・GW最初の行事?大学時代からのお付き合いであるS先輩のお誘いを受け、各業界で活躍する?濃ゆい方々との飲み会に行ってまいりました。

12:00に武蔵小金井に集合ですので、ついでと云っては何ですが念願の西武101系の赤電塗装を見に武蔵境に降り立ちました。何しろ、通勤経路上であるにも関わらずこの駅で降りる理由がない。以前のように同一ホームで乗り換えることもできませんので、こうして意識して乗りにゆかなければ、めったに行くことができない西武多摩川線です。

sIMG_3178_1307.jpg

目の前で赤電が出発してしまいまして、待つこと数分。
やってきたのは赤電ならぬ水色電車。近江鉄道のカラーだそうです。
余談ですが多摩川線は12分間隔のパターンダイヤ。とてもわかりやすくて良いですね。

sIMG_3181_1308.jpg

sIMG_3183_1309.jpg

折り返し、しばし電車を観察。
湘南タイプの前面2枚窓を西武流に解釈した101系。その発展系である新101系の流れもこれが最後ですなぁ。
首都圏で最後まで3扉を守っていた西武ですが、それも今は昔。今やどの路線もステンレス4扉が主流です。3扉車のほうが椅子が大きくゆったりとした気持ちになるのですが。

それにしてもこうしてみていると、近江鉄道カラーも良く似合うようです。
西武鉄道創業家の堤氏は近江商人の出。近江商人は縁故を大切にすることでも知られ、ウィキペディアによると経営の厳しかった近江鉄道も戦前には西武グループ傘下に入っているようです。
筆者も関西に在住していた幼少の頃に近江鉄道に乗る機会が何度かありましたが、当時の近江鉄道は確かに西武の「赤電」塗装でした。

sIMG_3184_1310.jpg

そうこうしているうちに出発!

sIMG_3185_1311.jpg

sIMG_3186_1328.jpg

JR中央線への渡り線が見えます。
車両の点検のときなど、機関車に牽引されてJR中央線、武蔵野線新秋津を通って小手指に運ばれるのです。
筆者も一度中央線に乗っていた時に西武の車両を見かけて違和感を感じたものですが、同じゲージの鉄道同士だからこそこうした運用ができるのですね。

sIMG_3188_1312.jpg

新小金井駅で対向列車。お!赤電ではなく、今度は伊豆箱根カラー!言わずと知れた西武グループの伊豆箱根鉄道。
こうして色々な塗装でくる電車を眺めながら乗るのも楽しいものですね。
いずれも好ましいカラーリングです。

sIMG_3189_1313.jpg

何だかもっとじっくりと時間をかけてみてみたいものですが、今日のところはとにかく赤電に触れたいので車窓から楽しむに留めます。

sIMG_3190_1314.jpg

電車はさらにのんびりとした単線を進み。あ、ここは菜の花と絡める写真スポットですね。
夏草が生い茂るときも良いかもしれません。
こんど一眼レフをもって真面目に撮影に来てみようかなぁ。(ちなみに今日はiphoneXです。)

sIMG_3191_1315.jpg

次は多摩(旧多磨霊園)駅。
あまり時間がなくなってきてしまいましたので、おそらく対向車は赤電との確信で、この駅で折り返すことにします。
清掃が行き届き、車両がピカピカになっていて気持ち良いですね。

sIMG_3192_1329.jpg

よく晴れた空に鉄塔が印象的な西武多摩川線です。

(つづく)

春の海、江ノ電。(2019/4/20)その2


▲鎌倉から折り返し七里ガ浜へ。
乗車したのは1101-1151号車。ストライプのグラデーションが美しいカラーリングでした。

さてさて、大混雑の鎌倉駅では少々お腹が減ってしまいましたので、本当は海で食べるはずだった大船軒の鯵の押し寿司をホームのベンチで食べます。
美味しいお弁当だったな。

んで頃合いを図って今度は藤沢行きに並びます。何とか椅子をゲットしたのが上記1000形。1100番台だから増備車ですね。

1000形といえば筆者高校生のころでは最新型車両で、それまでの古い連接車300形、500形、600形、連結車の800形が全て生き残っていた当時、ちょっと味気ない車両だなと思っていたものでしたが・・・今や古参レベルになってしまいましたねぇ。

sIMG_3143_1287.jpg
▲海に入っている人が居ますが、この日、実は猛烈に寒かったのです!

普通に上着を着ていても冷たい海風が吹き付けてきて、浜辺を歩くことすら断念したくなるような陽気。
春の海、ひねもすのたりのたりかな、はお預けでした。
海に入っていたのは、どこかの写真サークル?におけるプロのモデルさんだったようです。

sIMG_3149_1297.jpg

寒いながらも美しい春の海の午後。
江ノ島に向かって浜辺を歩きます。風が強く、波も荒い!でも自然の海はいいなぁ。

sIMG_3154_1288.jpg

鎌倉高校前から道路に上がって、腰越をすぎ路面電車区間を歩きます。
やっぱ狭い商店街を江ノ電がごとごと行くのは楽しい鉄道風景ですね。

sIMG_3155_1289.jpg

sIMG_3159_1290.jpg

江ノ電、緑の電車、適当な撮影をしていても絵になるなぁ。

sIMG_3160_1291.jpg

ヨメ様もずんずん歩く!

sIMG_3162_1292.jpg

波平というなんだかサザエさんを思い出すような居酒屋の前で、今度は前から1000形の今の標準カラーの車両がやってきます。

sIMG_3163_1293.jpg

うーん、この臨場感がええですなぁ。

このあと、江ノ島駅まで歩き、あとは藤沢経由で帰ろうかと思ったところ、ヨメ様が湘南モノレールに乗りたいと。
はにたらうも乗ったことのない湘南モノレールに乗ってみることにしました。

sIMG_3165_1294.jpg

車両はボックスシート。外人さん率高めでした。
見晴らしがさぞかし良いと思いきや、割と普通の住宅街や丘陵地帯を越えて、ゴトゴトゴトっと荒々しい乗り心地であっという間に大船に到着。
大船と云へば・・・ちょっと心当たりの美味しい居酒屋さんが。

sIMG_3166_1295.jpg

お魚屋さんがやっている定食屋「かんのん」さんで。
ちょっと寒かったもので、剣菱熱燗などぐびっとやっちゃいました(^ ^)

sIMG_3168_1296.jpg

湘南の1日の〆にふさわしい一献でした!

春の海、江ノ電。(2019/4/20)その1


▲江ノ電の特等席!

土曜日、天気も良いし何処かへ出かけようということになり、何と無く暖かく穏やかな湘南の海を目指して上野東京ライン国府津行きのグリーン車に乗った。

七里ガ浜とか鎌倉あたりの海でのたりのたりかな、としたいものの、混雑は避けたいという矛盾した欲求。
そう、鎌倉だって、江ノ島だって混んでるんだ。
観光客でごった返しているんだ。
十数年前、通勤ラッシュを超える混雑の江ノ電に失望して以来、警戒心が強くなっていたりします。

というわけで混雑を避けるため、鎌倉からのアプローチはやめて藤沢から江ノ電に乗る計画。江ノ電始発の藤沢駅では、同じ国府津行き電車を降りた人が全て片付く次の電車まで一本待って乗るという慎重さ加減。
おかげさまで、鎌倉行き先頭車のたった2席しかない特等席にゆったりと座り江ノ電を堪能することができました。

sIMG_3118_1266.jpg
▲江ノ島駅では大幅に遅れてやってきた藤沢行きと列車交換。

sIMG_3120_1267.jpg
▲最近は4両編成がデフォルトなのでしょうか。

鎌倉、江ノ島と決してキャパの大きくない観光地に大勢が押しかけるものだから、江ノ電だってパンクしてしまう。
2両、ましてやはにたらう小学生時代のタンコロなんて風情はもはや。
詩人の伊藤海彦さんがご存命だったら、今の江ノ電をどのように思われるのだろうか・・・

sIMG_3121_1268.jpg
▲路面区間では乗客の歓声もあがり。

江ノ島駅を出るころには大混雑。でも特等席は安泰。快適な前面展望が楽しめます。
近代的な駅ビルの中から発車する藤沢、生垣の綺麗な屋敷を縫って江ノ島、併用軌道区間、軒先をかすめたかと思いきや広い海!そして山に入りトンネル。長谷を越えれば鎌倉の古い町並み。小さな電車の風景は斯様にも変化に富んでいます。

sIMG_3123_1269.jpg
▲併用軌道区間から腰越駅に入る処。

sIMG_3124_1270.jpg
▲腰越駅は先頭車はホームからはみ出てしまいます。

sIMG_3128_1274.jpg
▲峰ヶ原信号所で列車交換。

海が見えるあたり、あまりに素晴らしく写真を撮り忘れ。目で楽しまなくちゃ。

sIMG_3130_1276.jpg
▲稲村ヶ崎が近づくと少し海から離れます。

sIMG_3132_1277.jpg
▲稲村ヶ崎で列車交換。

sIMG_3133_1278.jpg
▲伊藤海彦先生が住んでおられた極楽寺。

sIMG_3135_1330.jpg

▲極楽寺を過ぎると唯一のトンネル。

sIMG_3137_1282.jpg
▲鎌倉駅が見えてきました。

sIMG_3138_1283.jpg
▲到着!

sIMG_3140_1284.jpg
▲お世話になった特等席!

鎌倉方先頭車は進行方向左側が車椅子スペースになっているため、前向きのシートはこの2席だけなんです。

sIMG_3141_1285.jpg

乗った車両は2052形。
え?春の海でひねもすのたりのたりかな、がない??
そう。特等席があまりに快適すぎて、終点まで乗り通してしまったのでした。

というわけでのたりのたりは、つづく・・・

KATOにて送別運転会 その2(2019/4/13)


▲安達製作所 近畿日本鉄道デ61。

横浜在住のK氏の送別運転会@西落合KATOの続きでございます。

はにたらうの運転に続き(間に1組の親子がおりまして30分のインターバルを置いてですが)、K氏の近鉄ラストラン!
その車両は・・・タイムリーなことにウエスチングハウスの機関車、近鉄デ61が牽引する黒貨車シリーズです。

sIMG_3097_1249.jpg
▲お隣、内側線はやはり常連さんのDD51(天賞堂カンタム)+12系の編成でした。

sIMG_3099_1261.jpg
▲近鉄吉野線?養老線?いずれにせよ狭軌区間の貨物列車をイメージしています。

デ61、車体は1927年三菱造船製、電装のみウエスチングハウスとなっています。
先般紹介したボールドウィンの車体をコピーしたわけですが、おそらくこの時代、知的財産という概念すら無く正式なパテントなんてものはないのでしょうねぇ。
今、中国に対して知的財産権云々言ってますけれど、当時は日本もやり放題だったわけですなぁ。
それにしても、日本のコピー技術ってすごいなぁ。

sIMG_3100_1251.jpg
▲模型は安達製作所製、天賞堂で販売されている特製完成品です。

動力はパワートラック2基。
パワートラックというのは走行はどうなのだろうと思っていましたが、ここKATOのレイアウトでも安定していました。
正確には走らせているうちに安定してきました、といったところです。
(極低速域は苦手なようです。)

sIMG_3102_1253.jpg

sIMG_3103_1262.jpg

牽引している黒貨車たちは、主に国鉄型車両に近畿日本鉄道の社紋を貼り付けたもの。
そう、この場合はイメージが大切なんです。

これで傍にラビットカーのマルーン塗装が走っていたりすると!感動なのですが!!

sIMG_3106_1255.jpg

sIMG_3107_1256.jpg

sIMG_3108_1257.jpg

後半は絶好調で、こんな具合に激走してました。
次はデ51を増備ですか?
いや、その前にあの3+3の6連を!

sIMG_3109_1258.jpg

sIMG_3110_1259.jpg

この日はそれぞれ1回運転したところで終了!
K氏の持ち込み車両が少ないのは、この後飲みにゆくからデス。
あ、車は一旦うちに置いた後、夜の街に繰り出したわけでございます。

関西でのご活躍をお祈りする次第。達者でなー!!

KATOにて送別運転会 その1(2019/4/13)

sIMG_3089_1245.jpg
▲西落合、KATOのレイアウトにて関西線快速停車中。

近鉄車両コレクターであり、プラレール時代から共に遊んでいたK氏がこの4月、転勤で大阪に戻ることになった。職場は大阪だが、奈良の実家から通うとのこと。転勤直前にGETしていたキットも含め、今後の近鉄ラインナップが益々ディープになる予感である。。。

というわけで、送別会を兼ねた運転会をKATOさんにて。
我が家からは車で25分。こちらのほうが先に到着してしまったので先に運転を始めました。

sIMG_3078_1241.jpg
▲久しぶりに行ったらポイント等、調子の悪かった線路が交換されていました。

以前は脱線、速度低下が起きやすかったレイアウトですが、設置場所と向きが変わった際にメンテナンスされたのか、スムーズに走行できました。
こちらのレイアウトはコンディションが悪かったので、どのような場所でも走行できそうなTOMIXの113系を持ってきたわけですが、心配無用だったわけです。

すでに多くの方が予約されており、K氏と同時に走らせることができませんでしたので単独走行ですが、風景の中を走る模型ってやっぱり良いですね。我が家で16番ゲージのレイアウトは永遠に実現不可能です。

sIMG_3081_1242.jpg
▲内側線を走る東武鉄道の快速車両は、常連さんの方?の車両です。

sIMG_3084_1243.jpg

sIMG_3088_1244.jpg

王寺、法隆寺、大和小泉、奈良といった塩梅を心に浮かべながらの運転です。
何度もご紹介してしまいますが、桜井線電化を名目に配置された113系2000番台。
奈良在住の頃の、誇るべき?新型車両でした。

sIMG_3092_1247.jpg

sIMG_3077_1240.jpg

終点奈良に近づいたのか?
肝心のK氏の車両は…

その2につづきます(^ ^)

ホビーモデルベースのトラ90000


▲フジモデルさん特製品のトラ90000が入線しました。

先般、横浜のK氏の転勤記念お別れドライブ?で、車でぶらりと北千住に参りまして、家に連れ帰ったのがこのトラ90000です。
無蓋車の車体本体はホビーモデルのプラキット。

そう、プラと云えど手強いホビーモデルベースです。
軟弱者のはにたらうにとって、完成品になっているだけ有難やー。
しかも、ホビーモデルの微妙なカゴを、フジモデル製のエッチングによる実感的なカゴに換装しています。
これが見た目にも美しい仕上がりなのですよ。

sIMG_3049_1229.jpg

連結器は付いておりませんが、もともとIMONカプラーをつける予定でしたので、現物あわせでHO205を取り付けることにしました。(カプラーのネジ穴が結構奥の方にあるんです。)

sIMG_3051_1237.jpg

IMONカプラーは10セット分。すでに何個か使ってますが、今回の貨車は1両ですが、気持ちが乗ったところで全て組み立てておきました。

sIMG_3053_1232.jpg

で、お正月にやる宣言をしつつ、今だにプレートが取り付けられていない8630を引っ張り出して・・・
海龍のオハ61も応援にかけつけ。あとはKATOのワム90000とか、クラシックな貨車も添えて。

おお、五能線のミキスト(客貨混合列車)にちょっとづつ近づいています。

sIMG_3055_1233.jpg

それにしても、この色あざやかなカゴが良いアクセントになってますね。
この色は山手線の緑色らしいです。
トラ90000のうち、カゴの側面が3段になっているものは主に北海道で活躍したタイプらしいですが、五能線の古い写真をみると3段のも普通に走っていますから、この製品はドンピシャってことになります。

sIMG_3058_1234.jpg

ちょいと上から。本当は積荷とか、せめてグレーのカバーとかつければ良いのでしょうか。
チップ輸送において、積荷が濡れないためのカバーは必須ですからね。
表現方法とか、考えてみたいと思います。

sIMG_3065_1235.jpg

8630のプレート類取り付けも楽しみたいのですが、中々その時間が取れないのも事実。
そして、入手済みのオハユニも組み立てねば。
室内には思いっきりこだわりたいなぁ。

sIMG_3066_1236.jpg

そんなわけで、五能線ミキスト計画の進捗報告でした。
See You!!

ボールドウィン ウエスチングハウスの機関車


▲松本電鉄の新村駅に残るED301の製造銘板。

秩父鉄道デキ1で盛り上がっているところですが、実物ネタを。
数年前に訪れた、松本電鉄新村駅。
秩父鉄道のものより随分小型ですが、正真正銘ウエスチングハウスの機関車です。

sRIMG9357_1201.jpg
▲色褪せた雰囲気と、夜間の電飾コードが巻きつけられている姿がなんだか寂しいなぁ。

sRIMG9359_1202.jpg

sRIMG9361_1203.jpg

sRIMG9368_1205.jpg

たぶん、写真は過去にアップしたことがあるような、無いような。
で、こちらは模型のほう。

sIMG_2997t_1213.jpg

車体の大きさがわかりやすいですね。
お次は、秩父鉄道三峰口に展示されている、デキ1のほんもののほう。

sRIMG7698_1194.jpg

青色塗装が末期感溢れる感じです。

sRIMG7701_1195.jpg

sRIMG7702_1196.jpg

うん、やっぱかっこいいぞ。秩父鉄道デキ1!

sRIMG7703_1197.jpg

今はどうかわかりませんが、車内に入れるところも良かったです。

sRIMG7706_1199.jpg

sRIMG7707_1200.jpg

sRIMG7704_1198.jpg

とても貴重な機関車に、身近に触れられるのは良いことです。
が、三峰口は吹きっさらしで、この先保存状態が気になるところですねぇ。
世界的に見ても重要な産業遺産なんだけれどなぁ。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR