2016年の鉄道模型活動


▲年賀状にも登場しましたED78 8 晩年型。筆者所有の天賞堂赤い電機軍団と並べてみます。

2016年は早くも2月へ。
このところバイクに集中しておりましたので、ちょっと模型が疎かに。

いいえ、忘れていた訳ではないのです。
晴耕雨読、ではないけれど、気象状況が悪ければ模型いじりかな・・・という感じです。
で、今週末は雨とか雪とか云ってますので、こちらのブログも広告阻止のため更新します。

で、お題は2016年の模型活動について。

まずは予約中のこちらは、果たして出来あがるのでしょうか。

sRIMG17954_201601292240361c5.jpg
▲(再掲)でんてつ工房さんの、京成3150形。もう3年ぐらいになるか!?

京成旧3000系列にあって、初の4連固定編成となったシリーズです。んでもって、片開きドアの実質的最後かな。3200形からはボックスシートの特急車になった3290形を除いて両開きドアになりましたからね。

片開きドア萌えの筆者としては、片側3箇所のこの大きなドアが宜しい。
駅についた時の、ガラガラガラ・・・と大きな音を響かせながら開く姿を想像すると(*^_^*)
はい、趣味が偏ってます(^^ゞ

でんてつ工房さん、お待ちしております!しっかりエラーを修正してくださいね。

新製品の発売予定としては色々ありますが、大どころとしては、ムサシノモデルからEF60や西武E851が発売予定となっております。両機種とも思い入れ深いところではありますが、当方、既に思い入れ深い天賞堂のEF60やエンドウE851が在籍しておりますので、さらに買い足す確率は少ないものと、冷静に考えるとそんな気がしています。

でそのE851ですが、ヤルヤル詐欺でして・・・まだ手を付けていない!!

IMG_6243_201601292239582ef.jpg
▲(再掲)エンドウの西武鉄道E851。

ええ、こやつはすぐに手を付けられるように取り出しやすい位置に収納していますとも。すぐにネ(=_=)

仕掛り、それは永遠のことば。そのキーワードが出ると、我が車両基地には大量の整備待ち車両があることを取り上げねばなりません。

sIMG_3506_20160129223953671.jpg
▲一番簡単そうなのはコレ。インレタをはがして正しい位置に付け替えるだけ。

ムサシノモデル、小坂鉄道DD132です。こやつは、筆者が実際に運転したDD133に替えようと思います。それにしても、この機関車の模型としての動力性能はすこぶる良いです。

IMG_4989_201601292239540d3.jpg
▲次はこれかな。エンドウの秩父鉄道1000系、秩父鉄道標準色。

はい、これは予め番号インレタ貼り付け済みですから、あとは秩父鉄道の紋章とワイパーを張って、乗務員ステップをネジ止めする程度。
頑張ります!

sIMG_6865_20160129224039721.jpg
▲先般ご紹介したエンドウのキハ40系列も早めに。

ちょっと筆者的には旬なもんで、仕上がりは早いかもしれません。そういえば、これの乗務員ステップって付けるんだっけか?確認していませんでした。キハ47も1両ありますが、このシリーズからKDカプラーになったことで、却って既存のキハと連結し辛いですね。普通にナックルカプラーで良かったのですが。

あ、キハと云えば、まだ未整備のキハ20、キハ55の増備車があります(汗)

さて、ここからはちょっと根気が必要なシリーズ。

sIMG_6316_20160129224037df9.jpg
▲一挙に12連、予備も入れると14連、買っちゃいましたのTOMIX485系。

ふふふ・・・(^_^)
と軽く流しておこう。製品のできはとても良く、見る度にウットリとするのですけど。
自分に課した、全車両に枕カバー取り付けという宿題が重すぎて。それ用のシールは買ってきてあるんですけどね。
とりあえず、付属品パーツと室内灯、インレタだけを付けるところからスタートしたいと思います。

ま、それでも14両は、年内に終わるかどうか??

sRIMG13121.jpg
▲お次はこれね。エンドウの荷電シリーズ。

当初はクモニ83 800も出ないので売ってしまおうかとも思ったのですが、こうやって取り出して見るとカッコよすぎて手放せない。郵便荷物電車シリーズは、そんな歴史を持っています。

これらは長岡の所属にして上越線を走っていた姿にしたいと思っています。4両全車がパンタを挙げて走る姿を考えただけでカッコイイ!

sRIMG13124.jpg
▲クモニ143Mとクモユ141Mは追加購入。こちらはデフロスターやら列車番号表示機がしっかりついてます。

整備がすすまないのは何がネックかと云えば、連結し難いエンドウの密着連結器。そしてクモニ83の運転台に取り付けなければならない列車番号表示機とデフロスター。ああ、分解を伴うととたんに手が止まってしまいます。それはE851も同じこと。

分解することで配線周りが乱れることを恐れているのですがね。荷電だから室内は目立たないし思い切ってやってしまおうかとも思ってます。

そうこうしているうちに、TOMIXからは夏にクモニ83が発売予定となっているし。エンドウのは、あくまで荷電のみの編成に使用しますが、TOMIXのものは同社の115系に連結できることを考えると増備対象かもしれませんな~

しかし、こうやって棚卸するときりがないですね。
ここに出せないだけでも我が車両データベースを見ると以下の通り。

KATO ワム80000 インレタ張り 10両以上
TOMIX コキ、コキフ50000国鉄 インレタ張り 8両
TOMIX タキ1900CT インレタ修正  9両
TOMIX タキ1900住友 インレタ張り 6両 ただしキットのシールを使って明星セメントにする予定
TOMIX タキ1900 キット組立 6両
エンドウ ワフ29500 キット組立 1両
KATO 43系客車 インレタ張り 4両
KATO 35系客車 インレタ張り 1両
天賞堂 スハフ32 インレタ張り 1両
KATO 12系客車 インレタ張り 4両
TOMIX 10系客車 インレタ張り 7両
エンドウ 20系気動車 インレタ張り 2両
エンドウ 55系気動車 インレタ張り 2両
フジモデル 郵便、荷物車 組立 2両

うーん。改めて挙げると凄いことになってますな・・・
しばらく買わなくても楽しめそうです(^_^;)

#なお、所属車両数は未組立のキットを含み213両ありました。
 2004年にNゲージから転向して第1号(天賞堂EF65 500F)を購入して今年で12年。
 いやはや増えましたね。

ってことで、とりとめも無くお開きです。完成したらこちらで紹介しますネ。

2016新年運転会

sIMG_6861.jpg
▲K氏の近鉄祭り。去年登場の5200系に加えて、今年は1400系も登場。(2016/1/10)

恒例となっている横浜のK氏を迎えての新年運転会。今年もボチボチと走らせました。
筆者、ここのところバイクにばかり目が言って、模型のほうがおろそかになっていたので、買ってからインレタやパーツを取り付けていないものばかり。今回は、試運転にとどめました。

sIMG_6850.jpg

今回のレイアウトは、複線エンドレスに対して、これまでの経験を活かした向きの待避線を設けたもの。エンドウまたはKATOの二つのパワーパックで2列車同時に運転もできますし、スイッチの切り替えでどちらか一方のパワーパックで通し運転も可能です。

201601レイアウト
▲前にもやったプランの改良型ですが、待避線から自然な方向に出発できるのでこちらの向きが良いですね。

このプランは2名で運転するのに丁度よいですね。難を云えば、待避線が少ないので列車本数に限りがあります。この点はポイントを若干買い足せばより充実するでしょうね。

sIMG_6859.jpg
▲線路敷設後の試運転(通電確認)は、名鉄モ510が活躍。

このTOMIXの製品、非常に動力が安定している上、重連にすれば怖いものなしです。本当は併用軌道のようなところを走らせたいですね。

sIMG_6873.jpg
▲K氏は近鉄通勤電車2編成。

5200系(ミキの近畿模型車輌製造組立品)+2410系(エンドウ完成品)、ともに裾や雨樋にマルーン帯のある初期塗装の、宇治山田行き急行編成。そして今回登場の1400系(フェニックスのキットをやはり近畿模型車輛製造で組立)の4連です。

毎年奈良の実家に帰るたびに新たな編成が追加されるK氏。この新年運転会で不具合の洗い出しと修正を行っているようです。今年は・・・電装およびモータの極性が+-逆だったというオチがありましたが、走りは極めてスムーズでしたね。(電装関係は翌日すぐに修正したようです)

それにしてもK氏の近鉄編成、全て走らせると特急から普通まで大変なことになっていそうですなぁ。

さて、筆者はというと、秋に購入後、お恥ずかしながらパーツ未取り付けのキハ40系などを試運転。

sIMG_6863.jpg
▲側面がすっきりしているキハ40 500番台後期型(エンドウ)

sIMG_6868.jpg
▲側面に飛び出たの縦樋が特徴のキハ40 500番台前期型(エンドウ)

うーん、やっぱええわ~!
当時は新型と思っていたキハ40系。こうして見ると味が合って良いもんですわ。それもそのはず、500番台が製造されたのは1977年から。もう40年近く経っているのですからね。

このほか、
・キハ47 500+キハ23 500+キユニ26
・ED78+ガソリンタキ、小坂DD132+ガソリンタキ
などの編成なども走らせましたが、写真撮ってませんでした(^^ゞ

ダブルクロスを含めて線路の状態などは非常に良く、都合さえつけばもっと走らせたいものですな、と思わされました。
このレイアウトプラン、本当に扱いやすかったです。

きんがしんねん

s3IMG_6145.jpg

(^^ゞ 走らせるぞー今年こそは!!
って車両がイッパイありますです。はい。

順次ご紹介いたします。気長にお待ちください。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR