原芋運転会 その1 (2015/7/26)


▲ついにキハ35系デビュー!となりました、原宿imonのレンタルレイアウト。筆者もこのレイアウトデビューです。

先週の日曜日、40年来プラレール時代からの鉄道模型?仲間である近鉄愛好家K氏、中学以来30年来のお付き合いのA氏、S氏と4人で原宿imonのレンタルレイアウトに集い、運転会を開催しました。こうして長い時を同じ趣味で楽しめるというのは有難いことですね・・・

まずは筆者の持ち込み車両を。

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▲ムサシノモデルDD51 14は貨物列車を牽引。

DD51も初の本線?走行です。いやー極めて良い走りをしてくれますね。後半、グリスを塗っていなかった中間台車からキーキー音が発生しましたが、得意とするところの極低速も含めて好調でした。

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▲八高線と磐越西線のあり得ない組み合わせですが、模型運転ということでお許しください。

その横には友人Kの近鉄が・・・(爆)
キハ35系のほうは模型的には3M2T編成(笑)、平坦線の外周り、ダブルクロス渡り線の無電区間でつまずくものの、軸受けに少量のセラミックグリスを塗布したこともあり最後までスムーズな走行でした。DD51のほうもグリスアップはやったほうが良いですね。

さてさて、貨物列車のほうは東北本線に出たのでしょうか、機関車を交代しまして・・・

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▲こういう緩やかなカーブをノビノビと走らせられるのは幸せですねぇ。

天賞堂のED75 114、TAギア仕様です。2005年8月、まさにここ原宿imonで購入したものでして、今年で10年目となりますが、こちらも極めてスムーズな走行です。ちなみに天賞堂の商品としては2000年に発売されたものですから、良い鉄道模型は古くならない見本みたいな機関車だと思います。

筆者天賞堂のED75は無条件に好きなのですが、700番台ではない通常タイプのものは2008年に50番台ひさし付きと、1039号機などが発売されて以来となっています。特に1000番台を発売してくれれば・・・重連にするのになぁ。

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▲KATOの貨車に加えて、先般ご紹介したエンドウプラキットの二軸貨車も連結しました!

眺めているだけでも別世界にいざなってくれる鉄道模型ですが、やはりと云うか、走らせるとさらに良いです。次回は友人たちの模型もご紹介しましょう。

(つづく)

岩手県交通のいすゞ「ジャーニーK(Journey K)」


▲岩手県交通の”ちょい古”いすゞのバス at 須川温泉(2015/7/19)

最近お気に入りの温泉地、栗駒山は須川高原温泉にドライブに行ってきましたが、そこでいつぞやもお会いした、いすゞのちょっと古いバスに再開しましたので、今回は写真をじっくりと?撮ってきました。いずれは何かの参考になるのかな、とういことでアップします。

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▲いすゞ ジャーニーK というシリーズらしいです。

いすゞのバスをネットで画像検索してみて型式を突き止め、後はウィキペディア先生にお世話になりましたところ、1990年代に作られたシリーズであることを知りました。ただし、バスの場合は車そのものがいすゞでも、ボディは色々な会社が様々な形で作っています。バス初心者の筆者にとっては、外観上だけでは詳細な型式まで突き止めることはできなさそうです。

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▲乗降口とは反対側も撮っておきました!

このバスは翌日の始発に備えて、駐車場の片隅に停められていました。岩手県交通のページから現時点(2015年夏時点)での運行情報を調べてみましたので転載します。
(運行情報は随時変更されることもありますので、ご乗車の計画を立てる際には、岩手県交通のホームページをご確認ください。当ブログの情報については一切責任を持ちません。)

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岩手県交通 一関・千厩管内
厳美渓・瑞山線・須川温泉線 バス時刻表 (平日用)平成27年4月20日時刻改正

[12]一関駅前(9番)~須川温泉 運賃 片道1,450円
▲印=5/1~11/3の期間運行
●印=4/30~11/2の期間運行
※須川温泉発着便運行経路が冬期間通行止めになった場合は運行期間中でも運行を終了することがあります。

▲一関駅前 9:00 → 10:34 須川温泉
●一関駅前 14:40 → 16:14 須川温泉

▲須川温泉 9:00 → 10:26 一関駅前
▲須川温泉 15:00 → 16:26 一関駅前

筆者は自家用車で参りましたが、東京からこの素晴らしい温泉地に公共交通機関(新幹線とバス)を使って来ることも出来るのですね!素晴らしいことです。ただし、途中の山道はかなり曲がりくねっておりますので、車酔いに弱い方には厳しいかも。何しろこの古いバスですからね・・・(それが好きな人には最高だと思いますが)

さて、写真を続けましょう。

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▲反対側の写真をややサイドから。

角ばったボディにフロントウインドウの傾斜の組み合わせが、美しいデザインだと思います。時代を感じさせますねぇ。それにしても雪国で長年酷使されてきたからか?フェンダー周りがかなり腐食していますね。

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▲乗降口のある側もサイドよりで。直線基調の美しいボディを夕日が照らします。

街中を走っていた時には何の変哲も無い路線バスだったのでしょうけれど、こうして長年使われた姿を見ると、すっかり味がでて、モノに命が吹き込まれているようで愛着が湧きますね。

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▲一関営業所、12系統須川温泉行きで使われています。

この腐食の度合いから、素人目にもこのバスがそう長くは無いのではと思わされます。機会があれば一関駅から1時間半程度のバス旅も良いかもしれません。(筆者はついついドライブとなってしまいますが)

この日、台風11号のなれの果ての温帯低気圧が東の海上に抜け、一日中ガスっていましたが、夕方嘘みたいに霧が晴れて雲海の上に夕日が沈んで行きました。

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おしまい
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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