新年運転会2015(2)

sIMG_4952.jpg

横浜のK氏を迎えての運転会。その2でございます。まずはレイアウトの紹介から。

IMG_4979.jpg

最近、運転会というとこのタイプのレイアウトになっています。ヤードに列車を並べて置き、交互に運転させることになりますが、相手が運転しているときは車両整備したり珈琲飲んだりとリラックスできますね。

でもこのレイアウトの盲点は、本線上の待避線。ダブルクロスを列車が通過するとき、退避側にも通電してしまうため、結局は本線上には1列車しか運転できないのです。ここは絶縁線路やスイッチを追加購入して使い勝手を改良したいものです。また、ヤードが4本分しか無いのも、やや力不足ですね。エンドウの電動ポイントとスイッチは結構高いので、どうしようか迷い中。

IMG_4984.jpg
▲パワーパック選択スイッチを使って、エンドウのEPかKATOのKC+KMのどちらも使えるように。

編成によってパワーパックとの相性がありますので・・・

IMG_4972.jpg
▲良く登場する京成3300形。相棒の3150形はいつになることやら。でんてつ工房さん・・・ボソ

例えばエンドウの京成3300形なんかは、KATOのパワーパックのほうが相性が良いです。なんというかEP80で走らせると低速でギクシャクするんですよ。車輪を磨いても。動力車の車重を増したほうが良いのかな??

IMG_4989.jpg
▲購入から1年程経つ秩父1000系1010Fはようやく試運転。

一方同じエンドウでも秩父1000系は安定した走りです。EN22モータとLN15コアレスモータの特性の違いなのでしょうか。
やはり模型は気持ちよく走らねば楽しめませんね。

IMG_4986.jpg
▲羽生方はオリジナルである101系を思わせます。

1010Fは、ワイパー、乗務員ステップ、秩父鉄道紋章の取り付けが未となっております。こうなってくると早く取り付けて、我が鉄道の秩父鉄道オールラインナップを並べたいですネ。

運転会終了後は例によって反省会。日暮里駅前の黒田とか何とか云う、もつ煮込みでグビッと乾杯しましたとさ。

新年運転会2015(1)


▲今年の新車も登場!(2015/1/17)

新年、というには少し時間が経っておりますが、昨今恒例となってきた横浜のK氏を迎えての新年運転会です。K氏はたまたま横浜に住んでいるものの、実家は奈良なので近鉄ラインナップ一筋です。ブレないな~!(ブレまくりの筆者)

IMG_4960.jpg
▲エンドウのスナックカー12200系2コテと並ぶは、新鋭5200系宇治山田行き急行!

ミキのキットを、例によって近畿模型車両製造さんで組み立てたものとのこと。ミキのキットはプレスがしっかりしていて安定感がありますね!(と作りもしないのに尤もらしいことを云ってみる。あ、でもそのあたりは完成された姿を見ればわかります。)

IMG_4961.jpg
▲近鉄は4両編成でも様になりますな。

ミキのキットと云へば、近鉄が多数模型化されていますが、いずれもボディ中心で床下、台車、パンタ、屋上機器は一切無し。これらを自作するか、他のパーツで流用するかなどして自前で調達せねばなりません。全く素人向きではありませんね。そういうことを乗り越えて製作する近畿模型車両製造さんってすごい。もちろん発注側も資料を提供したり、そういう努力の賜物なのでしょうけれど。

IMG_4965.jpg
▲屋上機器、配線、インテリア、各種灯火類などフルディティールです。

走行シーンがありませんが、例によって走りながらグリスを塗ったり調整。エンドウよりも走りが良かったような。

IMG_4956.jpg
▲上本町側をパチリと。

まだ5200系が出たころの、裾にもマルーン帯がある状態を再現しています。この形式が出たころには筆者はもう関東におりましたので、馴染みはありませんが、長距離急行で3扉オール転換クロスシートというのは関東にはなかなか無いサービスですよね。羨ましい。(大阪口では、今は準急などのローカル運用にばかり使われているようですが)

IMG_4968.jpg
▲KATOのアーバンライナーと並べて。絵になりますなぁ。

IMG_4962.jpg
▲動力周りをMPギアに改造されサイボーグ化しているため、見た目と走りがともに絶品です。

KATOのアーバンライナーの造形は綺麗ですね。KATOさん、これの動力を改良すれば相当売れると思うのですが。KATOの「HOゲージ」(注:KATOがこう言ってますのであえて「HO」って書いてます)って何だかヘンテコリンな動力機構を与えてしまって却って墓穴を掘ってると思うのです。素直にノーマルな動力機構(MPなど)にしてくれれば売れるでしょうにね。

IMG_4964.jpg
▲さて、筆者のほうもマンネリですが、キハ。何だか鳥羽みたいな風景ですが、方向幕は高麗川です!

ってことで次回に続きます。

花小金井で西武の黄色い電車を


▲降り立った花小金井駅で、乗ってきた急行本川越行きをパチリ。西武電車は黄色が良いですね。しかもピカピカで気持ち良いこと。

昨年年末のこと。忘年会の待ち合わせが花小金井駅だったものですから、ついついめったに乗らない西武新宿線をホームで撮影してました。

sIMG_4748.jpg
▲急行は出発!一段下降窓と戸袋窓の端正な側面です。

ホームで電車を撮影、なんて鉄道写真にあるまじき・・・と怒られそうですが、実は筆者、ホームや踏切など身近なところに佇む鉄道車両の絵が好きだったりしますのでご容赦願います。(ま、このブログのほとんどはそんな写真ですが)

sIMG_4750.jpg
▲次にやってきた?各駅停車本川越行き。同じ2000系ながら戸袋窓が無いようですネ。

sIMG_4753.jpg
▲去りゆくところを少し望遠気味に。

新2000系の顔ですが、行先方向幕(最近は幕ではなくLED表示器か!?)の左右はブラックアウトしなくても良い気がします。何だか太い眉毛に見えてしまって。

sIMG_4757.jpg
▲20000系ステンレス車。デザインに工夫を凝らしたのだとは思います。

最新の卵形?とも違い、西武のデザインは迷っていて統一感が無いように感じます。先ほどの2000系でも戸袋窓があったり無かったり。その昔は3ドアだったり4ドアだったり、黄色だったりライオンズカラーだったり。ま、そのバリエーションを楽しめば良いのですかね。

sIMG_4758.jpg
▲西武新宿行きの各駅停車が到着。そういえば、こちらは窓の下に車番が無いですね・・・。

先頭パンタが私鉄ならではという感じでカッコイイです。池袋線だと所沢方にパンタが来ますけれど、新宿線は逆なのですね。新鮮です。ということは付属編成なのですね。

sIMG_4761.jpg
▲その付属編成2両の後には!!

sIMG_4762.jpg
▲おお!オリジナル2000系!(障害物多くてゴメンナサイ)

西武101系が見られなくなり、東武8000系も風前の灯となった今、貴重な高度成長期の車両ですね。何しろ、「グローブ型ベンチレータ」が現役で活躍しているのは希少ではないでしょうか。当時はヘンテコリンな顔だなと思っていたのですが、今の時代に改めて見ると、慣れもあるのかシンプルで虚飾の無いスタイルに見えます。

新2000系もブラックアウトを止めるとこういうお顔になるのでしょうか。

sIMG_4763.jpg
▲特急ニューレッドアローが通過します。

このニューレッドアロー、何とも地味な電車ですね。せっかくの西武電車を代表する車両なんだから、もう少しカッコよくスマートにすればよいのにと思います。せめてカラーリングだけでも。

確か、初代レッドアローを復元した塗装(実際はフィルムを張り付けただけのようですが)があったはず。色を変えるだけでも随分見違えると思います。

さて、待ち合わせの時間までもう少しありますから、余り見れないかなと思っていた黄色い電車が次々に来るので、いくつか撮影して見ましょう。2000系ばかりですけどね。

sIMG_4768.jpg
▲せっかくのフルカラーLEDですが、シャッター速度によっては、このように乱れて写ってしまうところが残念です。

sIMG_4769.jpg
▲こちらは初期に改造された単色のLED。

少しの改造年度の違いで、技術進歩の違いが良くわかりますね~。もちろんフルカラーLED表示はノーベル賞受賞となった青色LEDのおかげです。

で、結局待ち合わせ時刻を過ぎていたことに気が付き、あわてて改札口を出た筆者でした。Sセンパイ、K島さん申し訳ありませんでした!!

【事務連絡】スマホで参照するときに表示される広告を消したいのですが・・・

拙ブログをご参照いただき、誠にありがとうございます。

鉄道の話題ではありませんが、当ブログをスマホで参照するときに、表示に合わせて付いてくるものすごくウザったい広告(所謂フローティング広告とかオーバーレイ広告とかいいます)が表示されています。筆者もあちこち調べて広告削除の方法を探っておりますが、未だに消すことができません。

有料ブログに移行すればよいのは分かっておりますが、そもそも無料だから始めた、ということもあり有料に移行する気は全くありません。

色々調べていると、以下の二つが出てきました。

(1)FC2ブログ設定画面より、「画像高速表示」をoffにする。

「ブログの設定」タブより、「画像高速表示の設定」
•「利用する」を設定した場合、画像高速配信システムをご利用いただけます。(広告サンプル)
•「利用しない」を設定した場合は通常速度表示で、1週間後に記事内下部の広告が非表示になります。

→これを試すものの目的の広告は削除できず。

(2)テンプレートよりHTML編集を選び"<%ad overlay>"(実際は半角)を削除

FC2無料ブログの規約には"<%ad overlay>"(実際は半角)を削除してはいけないという規定はありませんので、これを削除すれば消えると云う指摘がありました。

→はにたらうのウラニハで使っているテンプレートおよびスタイルシートには、"<%ad overlay>"(実際は半角)がありませんでした。

FC2、やめちゃおうかなとも思いますが、引っ越しにも時間がかかりそうですので、当面はこのままにしておきたいと思います。何か良い情報をお持ちの方がおられましたらご紹介ください。

スマホ系でご覧になる方にはご迷惑をおかけしますが、ご承知置きのほどよろしくお願いいたします。

謹賀新年 2015


▲ツカサ京都市電2006号車、我が家に到着直後の写真。新年にふさわしい目の保養です。

新年 あけましておめでとうございます。
いつも拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
今年が皆様にとってより良い一年でありますこと、心からお祈り申し上げます。

本ブログ、更新頻度が極めて低いですが、これからも気長にお付き合いいただければと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

sRIMG7882.jpg
▲とても存在感のある模型です。ビューゲルコードのゆるみはこの後直しました!

新年早々ですが、ツカサさんお辞めになると聞きました。ラストは2600形でしたでしょうか。最後まで悩みましたが、資金調達ができず諦めました。筆者はこの2000形一台を宝物にします!

今年も様々な模型の製品化が発表されています。

筆者期待のキハ40系列は、エンドウからブラス、そしてでんてつ工房からはプラで!
カツミからは、何と流電の飯田線時代の4両セット。しかも筆者が好きなサハ87、サハ75を組み込んだ広窓の編成です。さらに、カツミさん115系0番台、800番台にまで手を広げるとは!エンドウさんとの住み分けは無くなったのでしょうか。
そして長く待ち続けているムサシノモデルのDD51も、韓国のATR社(アジン社)で製造中である旨、ホームページで報告されています。そのムサシノからはEF60も発表されており・・・
東京都電の世界では、トラムウェイからプラスティック製で7000、7500、8000と一気に3形式が発表されたり。

うーん。ムサシノのDD51は予約済みですが、そのほかは慎重に、冷静に選択したいと思います。

sRIMG7878.jpg

これまでの経験から、いくつかの失敗も踏まえて、このツカサの京都市電のような上質な模型や天賞堂のEF60のような手をかけた模型が極少量あることが満足感につながると感じています。ということは・・・

キハ40系列ではエンドウで2両程度。両開きドアが好きなのでキハ47×2になりそうです。一方カツミの流電は迷い。115系は既にプラスティックが2編成もあるので、恐らく手を出さないでしょう。トラムウェイもしかり。

むしろ、ムサシノモデルのEF60が気になりますね!ムサシノモデルの場合は発表されても今年中とは限りませんので、その後の予告として発表されているEF15、EF58 とともに気長に待つことにしましょう。

あれ?でんてつ工房の京成3150は??すっかりプラに忙しくなっちゃったのでしょうか。こちらも気長に。

それと、随分溜まってきたインレタ等仕掛り中の客車、貨車類。こやつらも仕上げてやりたいですね。今年の模型活動は半分はそれに費やされるのではないかと思われます。

そんなわけで、今年もだらだらと、模型、身近な鉄道風景を中心にお送りします。どうぞよろしくお願いいたします。

平成27年 元旦
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

カテゴリ
カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR