エンドウのプラキット貨車(ワム70000、レ12000)


▲さて、おっぱじめますか!って感じのところです。

年の瀬の忙しさにかまけて鉄活動もおざなりになっている今日この頃、ブログネタも尽きかけてます。そんなときは昔のネタで。

今日は何両かあるエンドウのプラ貨車キットをご紹介しましょう。エンドウのこのシリーズは、NゲージでいうところのGMのプラ板キットのようなもので、リーズナブルで塗装環境さえあればお気軽に手を付けられるのではないでしょうか。

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▲床下はまとめて。この状態で2,3日おき、接着剤を完全に乾燥させたら、予め艶消し黒に塗装しておきます。

台車は金属パーツの軸受けにはめ込みますので、安心です。確か三点支持になるような構造だった記憶が。

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▲車体側はこのような板を組み合わせてゆきます。

手すり類は0.4mm真鍮線が付属していますので、このように予め取り付け位置にピンバイスをたてて穴をあけておきます。予め手すりがモールドされている部分もありますが、筆者は出来得る限りモールドを削り、真鍮線で再現してみました。

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▲別売の連結器を取り付け。指定はケイディカプラーのNo5だったと思います。(曖昧な記憶なので、作られる方は説明書を参考にしてくださいね。)

見てお分かりの通り、筆者はワム70000にはケイディカプラー代をケチってKATOカプラーを取り付けました。カプラーのサイズが多少大きいので、車体側の開口部を広げるためにレザーソーを使ったと云うわけなのです。普通はより小さくて実感的なimonカプラーなど取り付けるところなのでしょうけれど、筆者としては運転して遊べれば良いという感覚なので、こうなってしまってます。ま、人それぞれということで!

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▲車輪は贅沢にもスポークタイプを奢ってみました!

変なところにこだわりを。スポーク萌えです!

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▲ところで、エコーモデルさんで貰ったパーツボックスが役に立ってます。

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▲こんな感じで!

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▲レ12000のほうには、ストックしてあったケイディカプラを取り付けてみました。

線路の上にはKATOのワム80000に登場いただき、連結器の取り付け具合を確認します。それにしてもKATOのワム80000、16番ゲージの名車ですのう。筆者は好きですよ。

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▲箱のほうも組みあがってきました。実は真鍮線を折り曲げたり取り付けたりに結構苦労していて、途中経過が省略されてます。

箱の組み立ては、プラ用の接着剤で固定。十分時間をかけて固まったところで、真鍮線を取り付けるためのエポキシ系でさらに補強してます。

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▲塗装前にレールにおいて高さ的にワム80000と並べて違和感が無いか、確認。

ここまで来るとワクワクしてきますね~(*^_^*)

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▲良い光景です!

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▲こちらはレの塗装が終わり乾かしているところ。

今や塗装環境が無く、こうしたキットも楽しめなくなってしまいました。今の家に越してきたころにベランダで秩父のワキを塗装したら、マンションの換気システムの関係で部屋中シンナー臭くなってしまい、それ以来塗装を諦めているのです。

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▲レ12000の屋根は黒の場合と白のままがあるようです。筆者は好み(と面倒くささ)から白いまま(^^ゞ

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▲妻板の台枠部分も黒が正解だと思いますが、何時の日にか塗ろうと思いつつ今もこのままです(爆)

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▲こちらはワム70000、床下は艶消し黒としてボディ側と差を付けてみました。

ボディのてかてか塗装は、自然の成り行きでして(^^ゞ 金属っぽくて良いかもっていうのは自己満足ですね!

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▲既製品にも違和感無く溶け込んでます。うん、いい感じだ!

時代的にはEF60とか合いますよね。

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▲いつぞやご紹介したEF60の試運転にも参加。

自分で作成した貨車は愛着が湧くというものです。こうして走らせてしまえば、カプラーがケイディだろうがKATOカプラーだろうがあんまり関係ないって感じです。ま、アンカプラーで解結を楽しもうという場合は、ケイディ部分でやるしかないですけど、その時はまたそれ用の車両を考えることにしましょう。

ってことで、広告防止の記事のつもりだったのですがついつい本気に。長くなってしまいました。最後までお付き合いくださり、有難うございました。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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