夏の終わりの運転会(国鉄編3)


▲運転会の翌日、EF65500Fが牽引するセメント列車も登場!

線路は翌日に片付けます、と飲みに行っちゃったその翌日、日曜日朝。片付けるとは言ったものの名残惜しく、線路の上にはいつの間にか貨物列車が。。。ちょっとだけよ~ンと走らせます。

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▲先般もご紹介した天賞堂1998年製、EF65 500F、TAギアです。

今見ても全く遜色ない出来で値段は今の半額!!しかも恐らくこのときは日本製(安達製作所)だったと思います・・・TAギアのおかげで低速から走りはすこぶる良いです。当時、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入した初めての16番ゲージ(実際には直前にKATOのワム80000を購入してましたが)でしたが、今もあの時決断しておいて良かったなと思います。

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▲機関車を交代しまして・・・

あれ?片付けるんじゃなかったっけ!?って話は置いといて(^^ゞ今度はブラスベーシック、御馴染となりましたEF13です。こちらは天賞堂の昔ながらのギアです。TAよりやや落ちますが、車輪の整備を怠らなければ良く走りますよ。

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▲EFの10番台がうなりをあげてガシャガシャと低速で走り去る、あの独特の響きを思い出します。

なにせ最高速度は85km/h以下ですからね。デッキ付き機関車もやっぱ良いですな~

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▲タキ1900CTのセメントタンカーが行く~

はい、今回はこれでお片付けと相成りました。十分に堪能したのでございますよ。

夏の終わりの運転会(国鉄編2)


▲発車する115系0番台4両編成。

友人Kの近鉄に対して、こちらは地味に115系を走らせました。考えてみるとこうやって2編成同時に走らせるのは初めてのことかもしれません。

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▲上野方には貫通幌は付けていません。

お互いがお互いをひきたてる存在です。こうして見ると1000番台もかっこいいですね!

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▲上空から見ると、0番台の原型ならではのベンチレータの美しい千鳥配置もまた楽しです。

もちろん1000番台の冷房準備車のほうも、あの国鉄末期の予算の無い時代を思わせますね。70系や80系の置き換えのための1000番台の地方線区への投入に際しては、高原のほうは冷房は要らないからだというような、尤もらしい記事をどこかで読んだ記憶があります。もちろんそんなことは無いですよね。

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▲高崎方の正面。貫通幌とジャンパ栓により、山電車115系のいかついイメージがより強調されますね。

両者とも低速から申し分のない走りです。プラスチック車両も侮れませんなあ。特に電車など長編成ものは助かります。(っていっても4両編成ですけど)

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▲家のスペース的にはこれぐらいの長さが丁度よいのです。

でんてつ工房より、低屋根800番台湘南色も発売されました。こやつは小山電車区に配置されたものですよね!3本目を増備するか否か!?ちょっと迷ってます。迷っているうちは増備は無いのでしょうなぁ。。。TOMIXから出れば即決なんですけど。

夏の終わりの運転会(国鉄編1)


▲何かと便利なカツミのキハ23。うちのはタイフォンカバーをつけて500番台としてます。

キハ20系も好きですけれど、パノラミックウインドウの高運転台となったキハ45系も好きです。キハ40系ほど最新型って雰囲気ではなく、ローカルな雰囲気なのに両開きドアという、何だか野暮ったいデザインが良いのです。

中でもキハ23は両運転台なので、実物と同様、模型の世界でも便利に使えますね。

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▲今となってはカッコイイとさえ思ってしまいます。

この時代の国鉄気動車は規格が統一されていまして、実際にも様々な形式を自由につなげて走っていたのが楽しく面白いところです。

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▲キハ35 900番台と組んでみました。所属からすると、高崎と盛岡ですから実際には無い組み合わせですね。

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▲キハ35系、まだ未整備なんです。ちょっと雰囲気を感じてみたくて走らせてみました。

なかなか良いですね!この組み合わせも。

この後、友人Kとは日暮里の川むらさんで反省会+駅前のカラオケやで23時ごろまで歌いまくりました~!!線路は嫁さまに許可をとり、敷きっぱなしでしたので、翌日もちょっとだけ運転しちゃいましたよ!

(国鉄編2につづきます)

近鉄通勤車の世界


▲右から2410系+2800系6連の急行青山町、2800系4連の準急榛原、3000系4連の普通西大寺。

友人K氏が来訪。K氏のコレクションのうち、近鉄の通勤型車両が集合しました。元大阪線沿線住民だけあって、渋い方向幕の選択です。3000系は京都・橿原線ですが・・・(本人曰く、最後の高安車庫)

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▲急行は2+4の編成となっています。連結面に萌え~!!

元ラインデリア車2410系の冷改車と、最初からの冷房車2800系では車体断面が違いますね。クーラーきせの形状も違うのですね。その違いが良くわかるショットです。

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▲正面から比較すると、四角い顔のラインデリア車と丸い断面の冷房車の特徴が良く出ています。

エンドウの近鉄通勤型車両は、この大阪線2800系と2410系しか出ておりません。奈良線8000系列の幅広かつ裾絞り形状断面の車両が製品化されていれば、迷わず泥沼に足を踏み入れるところですが、大阪線しか無いところが歯止めになっています(謎)Nゲージでは製品化されていた8800系などは期待できないのでしょうか。

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▲筆者Nゲージ時代のエンドウ近鉄コレクション(右4本)。

左からグリーンマックスの改造パーツを使って作成した11400系新エースカー、エンドウの20100系あおぞら、8800系、8800系、3000系。8800系は実物も2編成しかありませんから、3000系とともにコンプリート!!(^^ゞ

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▲グリーンマックスの11400系と2410系。今は手放してしまいましたが、10代の頃の製作です。

また、ラインデリア車系の中間車が製品化されていないところも残念至極です。実際には大阪線では2410系などはマイナーな形式で、2430系という中間車を組み込んだ3両編成が準急に使われ一般的だったのです。四角い断面の中間車が製品化されていれば、それだけでバリエーションを楽しむことが出来るのですがね。昔のグリーンマックスのNゲージキットにしろ、エンドウにしろ、関東のメーカーが関西の私鉄を作るとき、今一つ的を外してしまう残念な例でしょう。

さて、古い写真はこれぐらいにして、K氏の車両を引き続き。

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▲そうは云っても2410系の冷改車はカッコイイ。

さらに先頭パンタの2470系などあると渋いのですが・・・

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▲このブログにも時々登場する3000系ですが、氏らしく地道に改良を加えています。

前回の運転会時にダブルクロス通過時にぎくしゃくした動きを見せたので、今回はMPウェイトを追加してきたとのこと。

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▲近畿模型車両製造の近鉄3000系。普通西大寺。

主に京都・橿原線ですが、奈良-京都、橿原神宮前・天理-西大寺などにも使われていたので、この方向幕は万能的に使えて良いですね。MPウェイト追加でM車の荷重が増しましたので、ダブルクロスもスムーズに通過しました。

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▲今年は何だか新形式を予感しているとのことで、新たなラインナップに期待ですね!

(国鉄編につづく)
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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