京成3500形未更新車(2013年7月)


▲3300形を期待して向かった金町駅高架ホームにたたずむのは3500形4連。でも何かが違う・・・(2013/7/6)

もしやこの側面窓!?

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▲「普通Local」の看板も懐かしい3500形未更新車でした!!

おお、3500形の未更新車ってまだ走っているのですね!京成初級者には新鮮な驚きだったりします。
早速運転席直後の特等席を陣取って、柴又に参ります。(友人と帝釈天詣でだったのです)

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▲扇風機が昭和を感じさせますね。って割と普通の車内です。(当たり前か・・・)小窓が3つ並ぶアルミサッシが良い雰囲気です。

3500形も登場は1970年代初頭。40年近く走っている訳ですから御苦労さまですね。無機質なステンレス車両も歳をとると味が出るもんですワイ。

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▲柴又で列車交換。対向車は3500形更新車でした。違いが良くわかりますね。

更新改造が成功しているか否かは各位のご判断に任せるとして、まるで別形式のようです。
筆者の素直な感想は、「顔は弄らないほうが良い」です。万物、自然のままが良いのですが持論だったりします。

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▲今見れば端正な面持ちの3500形原型車。

そう長くは無いのかもしれませんが、まだまだ活躍してほしいものですね!

<おまけ情報:先日の3300に関して>
朝の出勤時、7時50分台に上野に向かう4両編成で3300形が使われているのを目撃しました。上野乗り入れも生き残っていますね。いずれ乗り鉄したいものです。

京成電鉄 高砂の鉄道風景


▲今日は高砂に出かけましょう、と「下町日和切符」を手に京成本線特急に乗りこみます。お気に入りの3400形が来て御機嫌!(日暮里駅)

特急ですと次は青砥、その次は高砂。速い!!
で、早速定番の撮影ポイントである1-2番線の青砥より、ホームの端っこに・・・

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▲・・・行く前に、ホームの「都そば」で腹ごしらえ。

京成の立ち喰い蕎麦で「天玉そば」なんて云ってはいけません。「スタミナ蕎麦」ですよ。さてさて万全のコンディションで電車を眺めます。良い風景ですね!

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▲これは珍しい!北総(千葉ニュータウン)9000形ではありませんか。ウグイス色の帯が新鮮です。

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▲向こうのホームには京急1000形。9000形と並び。色んな電車が次々に来るのが高砂駅の魅力ですね!

都営1号線(浅草線)乗り入れ協定に従って付番されているので、被ることが無いのですよ。
1000番台 京浜急行
3000番台 京成
5000番台 都営
7000番台 北総
9000番台 千葉ニュータウン
ですね・・・

おやおやあちらのホームには、またもや珍客ですよ。

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▲北総(千葉ニュータウン)9200形です。京成3000系のバリエーションの一つですね。

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▲金町線のホームから、北総7300形が。こちらは京成3700形のバリエーション。

うう、高砂って楽しい。癖になっちゃいますね!


マイクロエースの京成3300形(2)

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▲久しぶりに調達したNゲージに室内灯を組み込みます。

秋葉原imonでマイクロエース純正の狭幅タイプ室内灯白色2個入りを2つ調達し、早速組み込みます。老眼の目をこすりこすり・・・

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▲床板のこの丸い穴に、室内灯パーツの集電用のばねをあてるように置いて、屋根で抑え込む、という仕組みです。

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▲パーツはやや長めにできていますので、18m級ボディの京成電車の場合、導光部のパーツを少し短くします。

色々取り付け方を試しましたが、筆者の場合は屋根の押さえつける部分に、少量のゴムボンドを塗布して室内灯パーツを仮押さえしてから、床板とボディをはめ込みました。

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▲早速点灯試験。LEDの室内灯って良いですね!蛍光灯の雰囲気出てます。

それに比べてヘッドライト、行先方向幕の黄色LEDは今一つ・・・ま、地道に4両分と。

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▲もはや裸眼では何と書いてあるのか分からないインレタ類。

虫眼鏡とデジカメを駆使しながら切り出し、貼りつけ。やっぱ歳をとると16番に行くように出来てるんだわ・・・と妙に納得。それでも4両分は無事に張り終え。普通(黒背景に白文字)の上野行きとしました。

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▲正面の行先方向幕と種別表示は光が強すぎてしまいますね。

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▲側面はイイ感じ!

最後にヘッドライト、テールライトを点灯させて記念撮影。

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▲導光パーツに色を塗って光を抑え気味にしたほうが良いのかな・・・

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▲テールライト点灯。

とりあえず準備完了!今度の飲み会での走行が楽しみです。いつになることやら・・・

マイクロエースの京成3300形(1)


▲Nゲージから遠ざかっていた筆者が久しぶりに調達した、マイクロエースの京成3300形。

筆者、NゲージからHOゲージに移管してn年。最近、最後まで手元に置いておいた残るお宝もお世話になった先輩の息子さんに譲って、すっかり卒業したハズだったのですが・・・とある会合でNゲージの運転ができる飲み屋に行き、飲んで盛り上がりながら運転、というのを体験して以来、どうしても我が車両を持ち込みたくなりまして。

本当は16番ゲージを持ち込めればそれに越したことは無いのですが、そういうお店も中々ありませんね。それに酔っ払って壊したり失くしたりというリスクも!という云い訳を沢山考えながらポチっとやっちゃいました。

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▲京成電鉄100周年記念、3300形リバイバルカラーのファイアーオレンジ。Keiseiのマークが素敵です。

京成電鉄の3000形赤電系列の通勤型、16番ゲージのほうでは年内にトリコロールカラー(現行色)を予定しております。赤電塗装は古すぎて馴染みが無いのと、比較的馴染みのあるファイアーオレンジは、エンドウから冷房改造直後の6両編成セットしか出る予定が無いとのことで、ヘッドライトが(恐らく)おでこにある時代設定となってしまいます。というわけで16番のほうは個人的にお気に入りの現行仕様かつ現行色を導入することにしたのです。

で、Nの世界は、というとグリーンマックス(クロスポイント)から3150やらマイクロエースから3200、3300といろんなバリエーションが出ていますので、飲み会での遊び心を考えますとやはり復刻塗装、中でも16番では選べなかったファイアーオレンジをということでコヤツを選びました。もちろん1編成限定ですよ!

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▲最近のNゲージは凝ってますね・・・

久しぶりのNゲージということで、やけに小さく見えます。床下や屋根上、その他ディティールやレタリングなども随分と凝っていますね。筆者老眼進行のため虫眼鏡を使って細部を観察してマス(笑)

そんなわけで、次回の飲み会に持ち込むべく室内灯を取り付けることにしましょ!

TOMIXの高松琴平電気鉄道3000形(レトロ塗装)


▲高松の丸窓電車、3000形です。2010年10月購入。

ウラニハ電車区でも孤高の存在、TOMIXの高松琴平電気鉄道3000形をご紹介します。模型はクリーム×茶の旧塗装に復元された最近のものですが、今ではさらに茶色一色になっていましたか。それも模型化されているはずです。造形、塗装などは素晴らしいの一言につきます。プラスチック成形の良いところを活かした模型だと思います。

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▲付属品などは簡単に取り付けることができました。

筆者は仕事や旅行で何度か高松を訪れているのですが、未だに丸窓電車には縁が無く、一度も乗ったことがありません。が・・・このテの小型電車は萌えますね(^^ゞ

TOMIXからクリーム×朱色の標準色が発表されるや否や、2両注文してしまったのです。が、その後メーカーのホームページにアップされた写真から、リベット位置に大規模なエラーが見つかり、即キャンセル。結局発売までに、そのエラーは修正されましたが、あれって金型作りなおしだったのでしょうか。

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▲今でも掲載されている、腰部リベットの縦位置が違う試作品の写真(TOMIXホームページより)

リベットは修正されて発売されましたが、ついに朱色バージョンは購入せず。そんなショックから立ち直れず敬遠していたのですが、このレトロ塗装がでたときにたまらず購入してしまったといういきさつがあります。

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▲白色LEDの室内灯を入れてみました。

せっかくインテリアに緑色の椅子がありましたので、LED室内灯を組み込みました。雰囲気良いですね!琴電を訪れた時に深夜に乗った30形(今回ご紹介する模型とは形式は違いますが)をふつふつと思いだしました。

*****2006年11月、偶然乗った琴電30形のおもひで写真(ただしボロ携帯)*****

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▲30形28 志度

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▲同28の車内 緑のモケットのロングシートが良いですね。

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▲30形27 瓦町にてお別れ

*****おもひで写真館はここまで*****

さて、試運転ですが、何だか余っていた木材をプラットフォーム風に置いてみたところ良い感じです。ストラクチャの中を走らせてみたいものですね。

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▲細身の車体に張り出したステップ。テールランプもイイですね~

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▲ヘッドランプを輝かせ到着。

ウラニハ電車区では相棒がいませんので単行専門です。出来ることなら、クハ的な付随車を付けて2両編成としたいところです。この時代、頑丈な電動車に、どこから流れてきたのか素性の分からない付随車という組み合わせって、地方私鉄には良くありましたもんね・・・

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▲走りはすこぶる良いので、線路敷設後の通電確認などに活躍しています。

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▲TOMIXの小型電車シリーズに、引き続き期待します!

(おしまい)

京成電鉄 日暮里界隈の風景(2)

前回、日暮里-鶯谷間の跨線橋で京成電車を眺めておりましたが、帰り際にもう一か所だけ確かめたい場所があり、そこに寄り道しました。もう18時過ぎですので、いくら日の長い昨今とは云え、撮影には厳しそうですが。

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▲何となく上野桜木から細い路地を入って行きましたら、ありました!

京成電鉄の前身である京成電気軌道の初代社長、本多貞次郎氏の書による「東臺門」(東台門)の銘板が掲げられている、上野へのトンネル入り口です。この先は寛永寺、そして上野公園ですから、よくこんな場所にトンネルを掘れたものと感心せざるを得ません。(開削工法だったとのこと)何しろ初めて訪れた場所であり、こちらも金網デスマッチなので・・・色々と構図を試してみますが、どうしても固定的になってしまいます。

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▲先日の荒川橋梁でのパターンと同じく、2本目の3050は上野行き普通。縦位置に構えるとこんな感じ。

ここも、いくつか金網が破られている場所があり、レンズを突っ込みます。辺りはさらに暗く、ISO6400に。

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▲3400形が来ました(^v^)快速特急成田空港行き。

3400形、調べてみると、登録上は初代AE車の「格下改造車」という位置づけなのですね。つまり初代AE車はまだ廃車されておらず生きているという扱いなのです。(私の見識が間違っていなければ、ですが)

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▲この場所、反対側は架線の構造物がごちゃごちゃしていて・・・厳しいのですよ。

ま、ロケハンです。色々試してみましょ。

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▲やや右位置から横の構図で。3000形のトップナンバーは特急上野行きですか!

なんてやっていたらですよ!思いがけない電車が来ました。

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▲なぬ~!!

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▲キター(゚∀゚)━! 3300形3344です。

いやー。全く期待してなかったのですが、まだ上野行き4両編成で使われているのですね!この夏発売予定、エンドウの京成3300形(冷改現行色)を予約している身としては・・・捨て置けません。すかさず反対側に。

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▲ま、屋根も何かの参考になるでしょう。

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▲行ってしまいました・・・反対側は3333。良い番号ですね!!

改造後の姿であるヘッドライト、テールライトが腰部に移った姿も良いではありませんか。これは、あと4本待ってトンネルから出てくるのを待つしかありませぬ。

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▲待っている間、先ほど普通で上野に向かった電車が折り返しアクセス特急で。

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▲再び3050形が上野に。この時間は結構集中するのですね!

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▲やや左の穴ぼこから狙ってみますが・・・ちょっと厳しいですね。

19時ごろとなり、かなり劣悪な撮影条件ですが、3300を待つことにしましょう。

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▲3500形。改造後はどことなく京成パンダを思わせる面構え。嫌いではないです。

てか、早くも方向幕が「高砂」行きなんですけど・・・

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▲3000形トップナンバーは京成本線経由の快速特急に。

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▲スカイライナーも上野到着間近。スカイライナーもこの角度で見ると良いですね!

長らくお待たせいたしました。いよいよ登場です!

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▲3300形3333、千葉中央行き

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▲3300形3344 テールランプを輝かせて、行ってしまいました。

辺りは随分と暗くなってしまいました。上野のトンネル口もなかなかオツなスポットでした。3300形に出会えたこともGOO!早朝にも4両編成があります。今度の御休みには乗り鉄したいものですね。

というわけで、メデタシ、メデタシ。



プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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