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田端近況

西武鉄道は作業が止まったまま、少し時間がかかりそうなのでいろんな話題を挟みたいと思います。

ご近所の田端に行ってきましたので、バイク中心のオモテでは出せないような写真をこちらで紹介しましょう。まずは、こちらから。

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▲EF510-510カシオペア色(JR東日本所属)

EF510は最初に0番台がレッドサンダーとして北陸線にデビュー。JR貨物の機関車の中では面構えも精悍で、素直にカッコいいなと思った機関車でしたが、このシルバーの塗装も似合ってますね!個人的には北斗星用のブルーよりも好きです。

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▲もちろん、青も悪くはないですが、客車が青なら機関車は色を変えたほうがアクセントになって良いと思うのですが。

16番模型的には天賞堂、エンドウ、ムサシノモデル、TOMIX、そしてKATOまでもが模型化するという前代未聞の事態ですね。ブランド信仰の方は銀座天賞堂、ディティールの完璧な模型を求めるならムサシノモデル、金属の重量感を手軽(最近値段がアップして手軽とは言い難いですが)に楽しみたいならエンドウ、プラスチックでも高品質なTOMIXか、はたまた格安な設定で市場に殴り込みをかけるKATOか・・・でも昭和時代中心のウラニハ機関区にいきなりコヤツが入ってきたら浮いてしまうな~

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▲国鉄色DE10もいよいよ数が少なくなってきましたね。何しろハイブリッドの時代ですからね。

DE10、我が機関区には未だ入線しておりません。ウチの主役の内燃機関車はDD13だもんで・・・でもSG付きのDE10なら運用的にあると便利ですね。入換にも貨物列車にも、ローカルの客車編成にも似合いますし。

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▲EF6437。国鉄時代、この機関車はブルーで登場しておりますから、この茶色はJRカラーと言えましょう。

でもこの機関車に茶色は似合いますね。目の保養になります。高崎の機関車が何故こんなところに!?ふと後ろを振り返ると、木立の中に埋もれるかのように・・・

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▲レインボー塗装のEF81。

EF8195です。EF81と大きく書かれた側面が特徴ですね。当時はレインボーというイベント客車の牽引のため塗装をこのように変えていましたが、客車が無くなった今もこのスタイルです。しかし次々に新しい機関車が入ると活躍の場所がだんだんと無くなってきてしまいますね。

そんなわけで、結構収穫の多い田端運転所付近の留置線からでした。今後は時々レポートしたいと思います。
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ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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