岩手県交通のいすゞ「ジャーニーK(Journey K)」


▲岩手県交通の”ちょい古”いすゞのバス at 須川温泉(2015/7/19)

最近お気に入りの温泉地、栗駒山は須川高原温泉にドライブに行ってきましたが、そこでいつぞやもお会いした、いすゞのちょっと古いバスに再開しましたので、今回は写真をじっくりと?撮ってきました。いずれは何かの参考になるのかな、とういことでアップします。

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▲いすゞ ジャーニーK というシリーズらしいです。

いすゞのバスをネットで画像検索してみて型式を突き止め、後はウィキペディア先生にお世話になりましたところ、1990年代に作られたシリーズであることを知りました。ただし、バスの場合は車そのものがいすゞでも、ボディは色々な会社が様々な形で作っています。バス初心者の筆者にとっては、外観上だけでは詳細な型式まで突き止めることはできなさそうです。

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▲乗降口とは反対側も撮っておきました!

このバスは翌日の始発に備えて、駐車場の片隅に停められていました。岩手県交通のページから現時点(2015年夏時点)での運行情報を調べてみましたので転載します。
(運行情報は随時変更されることもありますので、ご乗車の計画を立てる際には、岩手県交通のホームページをご確認ください。当ブログの情報については一切責任を持ちません。)

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岩手県交通 一関・千厩管内
厳美渓・瑞山線・須川温泉線 バス時刻表 (平日用)平成27年4月20日時刻改正

[12]一関駅前(9番)~須川温泉 運賃 片道1,450円
▲印=5/1~11/3の期間運行
●印=4/30~11/2の期間運行
※須川温泉発着便運行経路が冬期間通行止めになった場合は運行期間中でも運行を終了することがあります。

▲一関駅前 9:00 → 10:34 須川温泉
●一関駅前 14:40 → 16:14 須川温泉

▲須川温泉 9:00 → 10:26 一関駅前
▲須川温泉 15:00 → 16:26 一関駅前

筆者は自家用車で参りましたが、東京からこの素晴らしい温泉地に公共交通機関(新幹線とバス)を使って来ることも出来るのですね!素晴らしいことです。ただし、途中の山道はかなり曲がりくねっておりますので、車酔いに弱い方には厳しいかも。何しろこの古いバスですからね・・・(それが好きな人には最高だと思いますが)

さて、写真を続けましょう。

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▲反対側の写真をややサイドから。

角ばったボディにフロントウインドウの傾斜の組み合わせが、美しいデザインだと思います。時代を感じさせますねぇ。それにしても雪国で長年酷使されてきたからか?フェンダー周りがかなり腐食していますね。

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▲乗降口のある側もサイドよりで。直線基調の美しいボディを夕日が照らします。

街中を走っていた時には何の変哲も無い路線バスだったのでしょうけれど、こうして長年使われた姿を見ると、すっかり味がでて、モノに命が吹き込まれているようで愛着が湧きますね。

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▲一関営業所、12系統須川温泉行きで使われています。

この腐食の度合いから、素人目にもこのバスがそう長くは無いのではと思わされます。機会があれば一関駅から1時間半程度のバス旅も良いかもしれません。(筆者はついついドライブとなってしまいますが)

この日、台風11号のなれの果ての温帯低気圧が東の海上に抜け、一日中ガスっていましたが、夕方嘘みたいに霧が晴れて雲海の上に夕日が沈んで行きました。

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おしまい
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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