【事務連絡】スマホで参照するときに表示される広告を消したいのですが・・・

拙ブログをご参照いただき、誠にありがとうございます。

鉄道の話題ではありませんが、当ブログをスマホで参照するときに、表示に合わせて付いてくるものすごくウザったい広告(所謂フローティング広告とかオーバーレイ広告とかいいます)が表示されています。筆者もあちこち調べて広告削除の方法を探っておりますが、未だに消すことができません。

有料ブログに移行すればよいのは分かっておりますが、そもそも無料だから始めた、ということもあり有料に移行する気は全くありません。

色々調べていると、以下の二つが出てきました。

(1)FC2ブログ設定画面より、「画像高速表示」をoffにする。

「ブログの設定」タブより、「画像高速表示の設定」
•「利用する」を設定した場合、画像高速配信システムをご利用いただけます。(広告サンプル)
•「利用しない」を設定した場合は通常速度表示で、1週間後に記事内下部の広告が非表示になります。

→これを試すものの目的の広告は削除できず。

(2)テンプレートよりHTML編集を選び"<%ad overlay>"(実際は半角)を削除

FC2無料ブログの規約には"<%ad overlay>"(実際は半角)を削除してはいけないという規定はありませんので、これを削除すれば消えると云う指摘がありました。

→はにたらうのウラニハで使っているテンプレートおよびスタイルシートには、"<%ad overlay>"(実際は半角)がありませんでした。

FC2、やめちゃおうかなとも思いますが、引っ越しにも時間がかかりそうですので、当面はこのままにしておきたいと思います。何か良い情報をお持ちの方がおられましたらご紹介ください。

スマホ系でご覧になる方にはご迷惑をおかけしますが、ご承知置きのほどよろしくお願いいたします。

バラードスポーツCR-Xに思う80年代のデザイン


▲トミカリミテッドヴィンテージネオシリーズのバラードCR-X。1/64スケール。

今回は16番ゲージでもHOゲージでもなく、ましてや鉄道でもなくゴメンナサイ。
筆者の収集癖、メインは鉄道模型ですが、たまにこういったものも。

特に、トミカリミテッドヴィンテージネオシリーズは、いわゆる「ヤングタイマー」と云われるような、クラッシックカーではないけれど、デビュー20年以上たっている車をプロトタイプとしており、筆者の心をくすぐるモデルが取り上げられているもので。

今回取り上げたバラードCR-Xも、80年代当時筆者が熱を上げた車の一つでして。熱を上げたといっても実際に車を買えたわけではなく、雑誌や近所のベルノ店の新聞広告での空想、そしてタミヤのプラモデルも作りましたねぇ。あ、もう30年以上もたっているのですね・・・

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▲リヤをスパッと切ったような思い切ったデザイン。

リヤシートは人が長時間乗れるものではなく、2代目「サイバー」CR-Xにおいては「ワンマイルシート」(1マイルという意味ですが、「ワン=犬」も参るシートと揶揄されたこともあります。

80年代前半、3代目CIVIC(いわゆるワンダーシビック)という名車がありまして、リアをスパッと切った思い切りの良いスタイリッシュなハッチバックでした。その派生車種として、販売店が異なる(主にスポーツカーを扱っていた)ホンダベルノ店系列に供給されたのが、スタイリッシュな4ドアセダン「バラード」そして、このスタイリッシュなクーペ風ハッチバックの「バラードスポーツCR-X」でした。

余談ですが、セダン「バラード」にDOHCエンジンを積んだグレードが追加されまして「バラードCR-Z」と名乗っていたことは、あまり知られていません。後々、CR-Zというハイブリッドカーがホンダからリリースされたときは、クーペならCR-Xなのにナと思った次第。
#その最新のCR-Zですら2017年に製造終了とは。

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▲初代はリアの部分にガラス窓はありません。ここのガラス窓は2台目「サイバー」CR-Xからですね。
といっても3台目はデルソルという全くコンセプトの違う車になってしまいましたので、それをCR-Xと呼んだ良いのやら!?

車としては、今の車の完成度から比べると「冒険的な」成り立ちの車だったのでしょうけれど、日本車が試行錯誤して様々な技術、スタイルに挑戦していたころの、今にはない魅力を感じます。デザインにしても、後々のプレリュード、アコード、クイントインテグラに繋がる、セミリトラクタブルヘッドライトの採用や、リアシートをあきらめるという思い切った選択など・・・特徴を上げるときりがないぐらい。

ただ歳をとったからだとは言いたくない、でも今の車に比べると、ぶっちゃけ当時のほうが魅力的だったなと正直思うのです。技術的にも未熟で、快適性から云うと今の車のほうが良いに決まっているのですが・・・
三代目「ワンダー」CIVIC、バラードCR-Xの時代、そして次のアコード、プレリュード、クイントインテグラのあたりまで。筆者は、ホンダのデザインは他社を圧倒して群を抜いていたと感じます。小さな高級車、初代レジェンドターボもかっこよかった。
今と違ってコンセプトが一貫してましたよね。
その後はバブル景気もあって右往左往。
今のホンダは見ての通り。

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▲年内に発売予定の「赤のSiおよび特別仕様車F-1スペシャルエディション」(トミーテックミニカーWEBより)

F-1スペシャルエディションですよ!!カッコえー!
アウタースライドサンルーフが泣かせます。

今のホンダで当時の様なセンスの良さが感じられればすぐにでも飛びつくのになぁ。
ま、ミニカーでの妄想で満足することにしましょ。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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