新年雑感2014


▲新年は景気よく京成スカイライナーAE形で!

当ブログにお越しの皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年も更新頻度低く、だらだらとやっていきますが、気長に見守っていただければと思います。

新年にあたって、我が16番ゲージ模型について昨年の振り返り、新しい年の抱負を語ってみましょう。(何じゃそりゃ!?)

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▲2013年スタートは非電化路線の拡充でした。

1月には、いきなりエンドウのキハ30系増備。筆者の偏った好みから、晩年感あふれる首都圏色(いわゆるタラコ)ばかり5両が追加されました。これらは国鉄末期のシールドビーム、前面補強板付きとして登場予定です。
キハ35×2、キハ35900×1、キハ30×2

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カツミのキハ23500も整備を終えて運転会デビュー!キハ55と連結して会津線の編成を組みました。

ところでキハ30系列が何故運転会に登場しないのか!?実は筆者、川越線・八高線をイメージしたのですが、過去写真を漁るとエンドウのモデルはシールドビームが西日本に多く見られたタイプで、川越線・八高線に配属されていた車両となかなか合致しないのです。ちなみに900番台のシールドビームは問題なく、0番台の4両だけがどうするか思案中です。で、1両だけ整備して、現在調査中です。だいたい絞り込めてきているのですが・・・また、自動ドアボタンのパーツが小さすぎて取り付け困難、こちらは諦めるつもりです。

ま、今年はこの辺りから手を付け始めようかと。以前ご紹介したクモニ、クモユもありますが(^_^;)

で春、夏、秋と過ぎ行きまして・・・

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モデモの江ノ電タンコロ登場。

こちらは未来を予感させる、とても出来の良い製品でした。モデモが16番で江ノ電シリーズ、いやNゲージでも展開している路面電車シリーズを出してくれれば、と大いに期待してしまいます。実は某鉄道研究会の忘年会にも持ち込み、生まれて初めて焼き肉屋で運転?した車両も当車両でございます!

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▲1年の締めくくりには、ロングレンジでコレクションしているムサシノの都電シリーズが1両加わりました。

某模型店の棚に飾ってあり、出張に行くたびにため息をついていたこの模型。もう3年越し以上なんですけど、ついに購入しました。きっかけは、先般の現地調査?やいよいよ他の模型店からも在庫が無くなり危機感が増したことにもよります。あ、今年は消費税アップもありますしね。

で、新年につながる話ですが。

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▲京成3300形、現行塗装。(まだ未開封なもので・・・本物の写真でご勘弁を!)

エンドウの京成3300形、各色が発売されました。で現行色4両編成を予約していた筆者もいよいよ年末に車両を引き取ってきました!方向幕は「普通 津田沼」が貼りつけ済み。(筆者としては金町でもよかったのですが!)立川で試験走行のときに見た限りでは、とても美しい出来栄えで、今はその楽しみを取ってある状態です(^^ゞ

というわけで、こちらは仕掛りのキハよりも先にデビューできそうです。今年は地元京成電車、この3300形を中心に仲間が増える予定です。

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▲でんてつ工房さんに予約中の、京成3150形。図は北総バージョンですが、筆者は現行塗装の4両編成を選択。

片開きドアの3150形が現行塗装になって活躍した期間は短く、すぐに北総にレンタルされてしまい、順次廃車されてしまいましたが、我が鉄道では標準型3ドア通勤車として末永く走り続けて貰う予定です。

でんてつ工房さんでは、昨年中にリリース予定が少し遅れているようです。春までには届くのでしょうか?方向幕は「普通 上野」として貰いました。

さて、これとは別に気長に待っているものとしては・・・

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▲DD5114、ムサシノモデルホームページより借用。

ムサシノモデルのDD51シリーズ。今回で3回目ですが、恐らく最後の生産になると思われます。この模型店の常ではありますが、遅れに遅れて未だ見通し立たずです。2014年中に発売になるのだろうか?消費税がどんどん上がっちゃいますね((+_+))

予約したタイプは、写真の14号機。今回生産の目玉である初期タイプのうち、磐越西線で活躍した機関車です。重連総括装備が無いほか、中間台車のブレーキがありません。その分タンク容量は大きいとか。また、写真でおわかりのように、正面の白ラインが真っ直ぐになっているのが外見上の特徴です。

筆者非電化路線に対応する機関車はDD13しかありませんので、旧型客車に暖房を供給できる機関車が渇望されております。

再び私鉄に戻りまして、エンドウからはこんな製品予告が。

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▲秩父鉄道1000系現行塗装。画像はエンドウのホームページより拝借!

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▲2011年真夏に訪れたときに撮影した1010Fと1008F。

筆者1000系は、小豆色ウグイス色と2編成ありますが、この現行塗装は是非と思っていた車両です。こんなマイナーな鉄道の通勤型車両で、この複雑な塗装(荒川の流れをイメージしているそうです)がモデル化されるということで、嬉しいものがありますね。前述のムサシノの動向にもよりますが、優先度を高く考えております。

そんなわけで、ブラスものは、京成3150形とこのDD51or秩父1000系で予算終了となりそうですが・・・プラスチックものはどうでしょうか。

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▲当鉄道に唯1両在籍するオハネフ12。12系と連結して晩年の津軽をイメージしています。

TOMIXからは久しぶりに10系客車再販のお知らせが出ています。しかも今回はオシ17が新規追加。さらに、前回は再販されずに長らく供給されていなかった、オロネ、スロ、オユなども出るとか?オシ17をどこに連結するかはさておき、オロネは素直に嬉しいですね。オロネにスハネを数量といったところでしょうか。

同じTOMIXからは、EF62の新発売も予告されています。しかしながら筆者、機関車とディーゼルカーはブラスで、との誓い(過去に導入したものの満足できず売却という失態があり)を守るため恐らく手を出さないものと思われます。

以上、長々と書きましたが、こんなところで。
冒頭のキハ35の他、インレタ待ちの貨車類も多数ありますので、それら整備しましたら、こちらでもご紹介したいと思います。

では皆様、本年もよろしく~

横浜横須賀~♪


▲珍しく京浜急行でおでかけ。品川駅上りホームにて。

これに乗ったわけではありませんが、800形も古参になりましたね。独特な面構えですが、悪くないですね。今日は、友人Kに誘われて、めったに乗らない京急電車でお出かけです。品川駅で快速特急が来るまでの間、スナップを。

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▲これは珍しい!黄色い1000形。

コンデジですのでブレてしまっているのは御愛嬌、ということで!

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▲横から見ると、まるで西武電車ですね!でも、かっこいいです。

さて、走行しているうちに快速特急の時間になりましたので下りホームに。前から2両目に並びます。始発駅では無いので座れるかどうか不安でしたが、無事に座席をゲット。(座席をとるのに夢中で、写真はありません。あしからず。)

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▲転換クロスシートって良いですね!2100形、初めて乗るのですが思いの他、椅子のデザインがポップですね。

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▲広い窓からの眺めもまた楽し。民家すれすれのところを高速で通過するのが大迫力で良かったです。

快速特急は金沢八景で下車、各駅停車に乗り換え一駅、追浜で降ります。もう少し乗って居たかったナ(*^_^*)

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▲各駅停車浦賀行きは1500形。

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▲やはり京急はこの赤色がカッコイイですね!

最近は京急にもステンレスカーの波が押し寄せてきています。せめて京急は鋼製車またはアルミ車体に赤色塗装であってほしいのですが・・・それは一趣味人としての勝手な意見で、今や車体はステンレスが標準なのですよね。

で、改札で友人Kと合流、向かった先は・・・

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▲横須賀鉄道模型同好会さんの公開運転会。

このヤードの風景、圧巻ですよね!高架線、地上線、それぞれ複線エンドレスに、それぞれの上下線に接続する広大なヤードを備える豪快なレイアウトでした。

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▲こんな広々としたところで運転すると気持ち良いのでしょうね!

場所柄?京浜急行の車両は沢山走ってました!そのほか新幹線や国鉄・JR在来線なども。

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▲牧場横を走るSL牽引の貨物列車。

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▲このSL、実際に煙がでるギミックが仕込まれています!

眺めていただけですが、結局お昼頃到着して、終了時間の15時近くまで下りました。

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▲再び追浜駅から京急に乗り・・・これは対向側にいた1500形。

横浜市営地下鉄などを乗り継いで関内に。まだまだ明るいうちから、地ビールの店、沖縄料理の店、バーなど3軒はしご酒(^^ゞ(新横浜機関区は御休みでしたね・・・)

ま、どっちがメインなのか分かりませんでしたが・・・久しぶりに楽しんで来ました!

模型雑感

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▲TOMIXのEF62、篠ノ井機関区所属のプレステージモデル。

16番ゲージの気になる新製品が怒涛のように発売される今日この頃ですが、限りある元手を如何に集中させるか、欲しい車両が製品化されなかった頃に比べると嬉しい悲鳴ですが、色々考えてしまいますね。

上記、TOMIXのEF62。造形は良いし走りも良い。お値段も手ごろですが・・・やはり機関車はブラスで、というどこかに拘りがあり、未だに購入に至りません。でも気になる~

いつもの如く、こうして悩んでいる内に在庫が無くなるのでしょうね。

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▲カツミのホキ2500。プラスチック製完成品。

こちらも素晴らしい製品です。カツミには珍しいプラスチック完成品で、3両セットでお値段もお手頃。しかし手すりなどの取り付けパーツが多いのが悩みどころ。筆者、TOMIXのコキ50000やら、トラムウェイのタキ35000やら貨車の仕掛りが沢山ありますので、ホキ2500に手が出ないのはそのあたりの理由だったりします。

そういえば以前予約注文しているムサシノのDD51初期型が、来年早々にとの情報がムサシノモデルのホームページにありました。もう2年越しでしょうか。待つ楽しみというものもありますが、それだけ期待させる製品ではあります。(お値段もそれなりですが)

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▲こちらはNゲージ、KATOのEF60-0を改造した一般色のEF60-500です。

そのムサシノですが、来年後半以降でEF60、EF61を企画しているとのこと。うちには池袋のリトルモデルで購入した天賞堂の古いEF60がありますが、ムサシノのEF60も興味深々でございます。EF60-500の晩年、上記Nゲージで再現したような一般色時代が好きです。(この晩年感が・・・)

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▲こちらもNゲージ、KATOのキハ40系シリーズとDD13です。

来年の発売予定品と云えば、エンドウからキハ40系列も出るようです。ひさしく製品化されてませんでしたので、ちょっと楽しみです。筆者、キハ47の両開きドアが好きなので、恐らくこちらは2両編成で。さらに両運転台のキハ40は1両は導入したいものですが、あとは予算との相談ですな~

エンドウからは京成新3000系も出ますが、こちらは本線仕様とスカイアクセスの3050、ともに8両編成で製品化されるようです。ちょっと予算的に苦しいのと、常に8両編成は自宅での運転もしんどいですので、導入可能性としては低くなりそうです。

京成と云えば、そう云えばでんてつ工房さんの3150ってどうなったんでしたっけ・・・久しぶりに神保町を訪れてみようかな。

広告防止に記載して見ました。

謹賀新年 2015


▲ツカサ京都市電2006号車、我が家に到着直後の写真。新年にふさわしい目の保養です。

新年 あけましておめでとうございます。
いつも拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
今年が皆様にとってより良い一年でありますこと、心からお祈り申し上げます。

本ブログ、更新頻度が極めて低いですが、これからも気長にお付き合いいただければと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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▲とても存在感のある模型です。ビューゲルコードのゆるみはこの後直しました!

新年早々ですが、ツカサさんお辞めになると聞きました。ラストは2600形でしたでしょうか。最後まで悩みましたが、資金調達ができず諦めました。筆者はこの2000形一台を宝物にします!

今年も様々な模型の製品化が発表されています。

筆者期待のキハ40系列は、エンドウからブラス、そしてでんてつ工房からはプラで!
カツミからは、何と流電の飯田線時代の4両セット。しかも筆者が好きなサハ87、サハ75を組み込んだ広窓の編成です。さらに、カツミさん115系0番台、800番台にまで手を広げるとは!エンドウさんとの住み分けは無くなったのでしょうか。
そして長く待ち続けているムサシノモデルのDD51も、韓国のATR社(アジン社)で製造中である旨、ホームページで報告されています。そのムサシノからはEF60も発表されており・・・
東京都電の世界では、トラムウェイからプラスティック製で7000、7500、8000と一気に3形式が発表されたり。

うーん。ムサシノのDD51は予約済みですが、そのほかは慎重に、冷静に選択したいと思います。

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これまでの経験から、いくつかの失敗も踏まえて、このツカサの京都市電のような上質な模型や天賞堂のEF60のような手をかけた模型が極少量あることが満足感につながると感じています。ということは・・・

キハ40系列ではエンドウで2両程度。両開きドアが好きなのでキハ47×2になりそうです。一方カツミの流電は迷い。115系は既にプラスティックが2編成もあるので、恐らく手を出さないでしょう。トラムウェイもしかり。

むしろ、ムサシノモデルのEF60が気になりますね!ムサシノモデルの場合は発表されても今年中とは限りませんので、その後の予告として発表されているEF15、EF58 とともに気長に待つことにしましょう。

あれ?でんてつ工房の京成3150は??すっかりプラに忙しくなっちゃったのでしょうか。こちらも気長に。

それと、随分溜まってきたインレタ等仕掛り中の客車、貨車類。こやつらも仕上げてやりたいですね。今年の模型活動は半分はそれに費やされるのではないかと思われます。

そんなわけで、今年もだらだらと、模型、身近な鉄道風景を中心にお送りします。どうぞよろしくお願いいたします。

平成27年 元旦

日本鉄道模型ショウ2015


▲夢屋の秩父鉄道デハ500

この週末、蒲田の大田区産業会館で開催される「日本鉄道模型ショウ」に行ってきました。有明の東京ビックサイトで開催されるJAMという鉄道模型イベントよりも、こちらは中小のメーカーの展示が多く、より濃い内容であると感じます。

その中でも我が注目の模型を追ってみましょう。

冒頭の夢屋さん。以前デキ200を組み立ててもらっています。今回、秩父鉄道コレクションには欠かせない、デハを模型化。以前夢屋が製品化したデハ300は、何だかお顔が似ていないような気がしていたので、あまり期待していません(失礼!)でしたが、今回のデハ500は良さそうですね!

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▲2両固定編成です。実際には2編成つなげて4両編成で運用されていたようです。

肝心のキットは・・・開場持ち込み分は売り切れ。「いやー、みんな何故か2セットずつ買っていくもんだから・・・」って実運用がそうだったとは知らなかった模様(^^ゞ
注文すれば組立もありとのことで、次年度候補第1号です。

さて、お次は!

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▲でんてつ工房さんの京成3150。

確か2,3年前にでんてつ工房さんが発表したときに、注文を入れていたものです(笑)
正直、もうヤメちゃったのかなとも勘ぐっていたのですが、少しずつ進行中のようでした。良いのですよ、焦ってエラーだらけのものを作らなくても、良いものをじっくりかけて作ってください(^^ゞ

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▲まだ試作品。正面方向幕は製造元に対して修正を依頼する予定とのこと。

年内予定とありましたが、ご主人に尋ねましたら「年内は厳しいデス」と申し訳なさそうに。いえ、良いのです。注文時の予算はとうに使いきっちゃいましたので、新たに次年度予算で組み直しますから、こちらとしては遅れてくれたほうが有難い!

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▲それにしても片開き3ドアの京成通勤車、良い雰囲気です。

今となっては旧3000系とも言うべきか、3300形が引退して久しいですが、こうして我が家に3150形を迎えることができるのは嬉しい限りです。エンドウの3300形を活き活きと走らせることができます。(ちなみに方向幕は「普通 上野」で注文してます。)

さてさて、色々見ましたが・・・

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▲クマタのOJ、キハ35。迫力あります!

先日エンドウのキハ35で遊んでいたところでしたので、ディティールなどを観察しました。しかし上には上があり、もしかしたら筆者もNからHOに転向したように、晩年は極少両数のOJに絞っているかもしれませんね。

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▲こちらは紙成模型のペーパーモデルの共作展示。秩父鉄道デハ100が沢山!

やっぱ秩父鉄道には自然と目が行っちゃうようです。

この日は、お昼過ぎには開場を後にし、蒲田から川崎へ、そして南武線快速で一気に立川に。

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▲立川駅にて205系。山手線のお古タイプでした。それにしても南武線に快速が走るなんて。

エンドウから予約していたキハ40系が入荷したとのお知らせがあり、購入してまいりました。エンドウさんで事前予約すると会員の場合は15%引きになるので外せないのですが、それにしても大散財です(^^ゞ

もちろん製品の出来あがりは想像以上に良く、大変満足です。これはインレタなど張りましたらまたレポートを。

模型尽くしの1日でした。

2016年の鉄道模型活動


▲年賀状にも登場しましたED78 8 晩年型。筆者所有の天賞堂赤い電機軍団と並べてみます。

2016年は早くも2月へ。
このところバイクに集中しておりましたので、ちょっと模型が疎かに。

いいえ、忘れていた訳ではないのです。
晴耕雨読、ではないけれど、気象状況が悪ければ模型いじりかな・・・という感じです。
で、今週末は雨とか雪とか云ってますので、こちらのブログも広告阻止のため更新します。

で、お題は2016年の模型活動について。

まずは予約中のこちらは、果たして出来あがるのでしょうか。

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▲(再掲)でんてつ工房さんの、京成3150形。もう3年ぐらいになるか!?

京成旧3000系列にあって、初の4連固定編成となったシリーズです。んでもって、片開きドアの実質的最後かな。3200形からはボックスシートの特急車になった3290形を除いて両開きドアになりましたからね。

片開きドア萌えの筆者としては、片側3箇所のこの大きなドアが宜しい。
駅についた時の、ガラガラガラ・・・と大きな音を響かせながら開く姿を想像すると(*^_^*)
はい、趣味が偏ってます(^^ゞ

でんてつ工房さん、お待ちしております!しっかりエラーを修正してくださいね。

新製品の発売予定としては色々ありますが、大どころとしては、ムサシノモデルからEF60や西武E851が発売予定となっております。両機種とも思い入れ深いところではありますが、当方、既に思い入れ深い天賞堂のEF60やエンドウE851が在籍しておりますので、さらに買い足す確率は少ないものと、冷静に考えるとそんな気がしています。

でそのE851ですが、ヤルヤル詐欺でして・・・まだ手を付けていない!!

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▲(再掲)エンドウの西武鉄道E851。

ええ、こやつはすぐに手を付けられるように取り出しやすい位置に収納していますとも。すぐにネ(=_=)

仕掛り、それは永遠のことば。そのキーワードが出ると、我が車両基地には大量の整備待ち車両があることを取り上げねばなりません。

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▲一番簡単そうなのはコレ。インレタをはがして正しい位置に付け替えるだけ。

ムサシノモデル、小坂鉄道DD132です。こやつは、筆者が実際に運転したDD133に替えようと思います。それにしても、この機関車の模型としての動力性能はすこぶる良いです。

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▲次はこれかな。エンドウの秩父鉄道1000系、秩父鉄道標準色。

はい、これは予め番号インレタ貼り付け済みですから、あとは秩父鉄道の紋章とワイパーを張って、乗務員ステップをネジ止めする程度。
頑張ります!

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▲先般ご紹介したエンドウのキハ40系列も早めに。

ちょっと筆者的には旬なもんで、仕上がりは早いかもしれません。そういえば、これの乗務員ステップって付けるんだっけか?確認していませんでした。キハ47も1両ありますが、このシリーズからKDカプラーになったことで、却って既存のキハと連結し辛いですね。普通にナックルカプラーで良かったのですが。

あ、キハと云えば、まだ未整備のキハ20、キハ55の増備車があります(汗)

さて、ここからはちょっと根気が必要なシリーズ。

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▲一挙に12連、予備も入れると14連、買っちゃいましたのTOMIX485系。

ふふふ・・・(^_^)
と軽く流しておこう。製品のできはとても良く、見る度にウットリとするのですけど。
自分に課した、全車両に枕カバー取り付けという宿題が重すぎて。それ用のシールは買ってきてあるんですけどね。
とりあえず、付属品パーツと室内灯、インレタだけを付けるところからスタートしたいと思います。

ま、それでも14両は、年内に終わるかどうか??

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▲お次はこれね。エンドウの荷電シリーズ。

当初はクモニ83 800も出ないので売ってしまおうかとも思ったのですが、こうやって取り出して見るとカッコよすぎて手放せない。郵便荷物電車シリーズは、そんな歴史を持っています。

これらは長岡の所属にして上越線を走っていた姿にしたいと思っています。4両全車がパンタを挙げて走る姿を考えただけでカッコイイ!

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▲クモニ143Mとクモユ141Mは追加購入。こちらはデフロスターやら列車番号表示機がしっかりついてます。

整備がすすまないのは何がネックかと云えば、連結し難いエンドウの密着連結器。そしてクモニ83の運転台に取り付けなければならない列車番号表示機とデフロスター。ああ、分解を伴うととたんに手が止まってしまいます。それはE851も同じこと。

分解することで配線周りが乱れることを恐れているのですがね。荷電だから室内は目立たないし思い切ってやってしまおうかとも思ってます。

そうこうしているうちに、TOMIXからは夏にクモニ83が発売予定となっているし。エンドウのは、あくまで荷電のみの編成に使用しますが、TOMIXのものは同社の115系に連結できることを考えると増備対象かもしれませんな~

しかし、こうやって棚卸するときりがないですね。
ここに出せないだけでも我が車両データベースを見ると以下の通り。

KATO ワム80000 インレタ張り 10両以上
TOMIX コキ、コキフ50000国鉄 インレタ張り 8両
TOMIX タキ1900CT インレタ修正  9両
TOMIX タキ1900住友 インレタ張り 6両 ただしキットのシールを使って明星セメントにする予定
TOMIX タキ1900 キット組立 6両
エンドウ ワフ29500 キット組立 1両
KATO 43系客車 インレタ張り 4両
KATO 35系客車 インレタ張り 1両
天賞堂 スハフ32 インレタ張り 1両
KATO 12系客車 インレタ張り 4両
TOMIX 10系客車 インレタ張り 7両
エンドウ 20系気動車 インレタ張り 2両
エンドウ 55系気動車 インレタ張り 2両
フジモデル 郵便、荷物車 組立 2両

うーん。改めて挙げると凄いことになってますな・・・
しばらく買わなくても楽しめそうです(^_^;)

#なお、所属車両数は未組立のキットを含み213両ありました。
 2004年にNゲージから転向して第1号(天賞堂EF65 500F)を購入して今年で12年。
 いやはや増えましたね。

ってことで、とりとめも無くお開きです。完成したらこちらで紹介しますネ。

真鍮工作の実験


▲普段半田ごてなどはめったに手にしませんが、何となく思い付きで実験。

真鍮線を垂直に接続した部品が欲しくなり、手元にあった真鍮線で実験。
昔、学校の技術の授業で、自作AMラジオの基盤を説明書通り組み立てた以外、はんだ付けの基礎も分かりませんから、試行錯誤です。
一度、カツミさんのビデオとか見たほうが良いのカナ。(てか検索すればYouTubeにありそう)

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▲量産するための実験。

大量生産するにあたって、二つの線材をどのように固定化すればよいかと考え、手元に転がっていたかまぼこ板に切り込みを入れて固定してみることにしました。線材を置いたらセロテープで固定します。
はじめは順調かと思いましたが、木型がだんだんと焦げて、もろくなってきますね。

それでも何とかいくつかの先行量産には成功しました。

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▲必要な大きさに切断した後、つけすぎたハンダはヤスリで仕上げ。

どうしてもハンダ付け面積が小さいので、大きな力を加えると曲がったり取れたりしてしまいますが、使用する場所で使う分には十分な強度を確保できました。
このまま日の目を見ないかもしれませんが、今後うまくゆけばご報告します。

チョイと曲げて!


▲新しい工具を手に入れて、早速試してみたくてしょうがない筆者。

真鍮線の加工で一度に大量の折り曲げをするのに便利な工具を提供してくださるありがたいお方がおります。
フジ工房さん。その名も「チョイ曲げシリーズPART-1 手すり基本曲げ機」です。
ヤットコに、位置決めのためのネジと円盤、ガイドとなる真鍮板が溶接?されたもの。
位置さえ決まれば大量生産が可能です(^^ゞ

ヤフオク等を通して購入することができます。
この夏、機関車の前面手すりや客車の手すりを真鍮に置き換えようと入手していたのでした。
#結局そっちの作業はまだですけども

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▲正方形の或るものを作成するため、現物あわせでまずはサイズ決め。どの位置でつなぎ合わせるか、など考えながら。

下町で工場を経営する義父から譲ってもらった0.4mm銅線は大量にありますが、少し無駄にしてしまったか。

実際にはこんな感じで使います。とても便利!

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▲真鍮板の溝に線をのっけて、右のスクリューで位置決め。確か説明書によると1回転で0.5mmだったかと。

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▲位置が決まったらグイっと押せば90度に曲がります。

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▲こんな感じ。あとは手で適当に調整して。

この後、つなぎ目はハンダで固定し、ヤスリで整えておきます。

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▲まぁまぁうまくいったかな。現物にもピタリと嵌りました( ^ω^ )

多少ハンダがはみ出ている側は裏面です。これ以上削ると強度が落ちるもので。
っていうか、コレ、或る機関車の側窓のHゴムでして、実際はこの後、灰色9号ぐらいに着色してはめてみないと分かりません。
雰囲気が出ていればそのまま採用だし、ダメなら廃棄します。

とこんな感じでチマチマとやるのが楽しかったりします。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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