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マイクロエースの京成3300形(1)


▲Nゲージから遠ざかっていた筆者が久しぶりに調達した、マイクロエースの京成3300形。

筆者、NゲージからHOゲージに移管してn年。最近、最後まで手元に置いておいた残るお宝もお世話になった先輩の息子さんに譲って、すっかり卒業したハズだったのですが・・・とある会合でNゲージの運転ができる飲み屋に行き、飲んで盛り上がりながら運転、というのを体験して以来、どうしても我が車両を持ち込みたくなりまして。

本当は16番ゲージを持ち込めればそれに越したことは無いのですが、そういうお店も中々ありませんね。それに酔っ払って壊したり失くしたりというリスクも!という云い訳を沢山考えながらポチっとやっちゃいました。

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▲京成電鉄100周年記念、3300形リバイバルカラーのファイアーオレンジ。Keiseiのマークが素敵です。

京成電鉄の3000形赤電系列の通勤型、16番ゲージのほうでは年内にトリコロールカラー(現行色)を予定しております。赤電塗装は古すぎて馴染みが無いのと、比較的馴染みのあるファイアーオレンジは、エンドウから冷房改造直後の6両編成セットしか出る予定が無いとのことで、ヘッドライトが(恐らく)おでこにある時代設定となってしまいます。というわけで16番のほうは個人的にお気に入りの現行仕様かつ現行色を導入することにしたのです。

で、Nの世界は、というとグリーンマックス(クロスポイント)から3150やらマイクロエースから3200、3300といろんなバリエーションが出ていますので、飲み会での遊び心を考えますとやはり復刻塗装、中でも16番では選べなかったファイアーオレンジをということでコヤツを選びました。もちろん1編成限定ですよ!

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▲最近のNゲージは凝ってますね・・・

久しぶりのNゲージということで、やけに小さく見えます。床下や屋根上、その他ディティールやレタリングなども随分と凝っていますね。筆者老眼進行のため虫眼鏡を使って細部を観察してマス(笑)

そんなわけで、次回の飲み会に持ち込むべく室内灯を取り付けることにしましょ!

マイクロエースの京成3300形(2)

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▲久しぶりに調達したNゲージに室内灯を組み込みます。

秋葉原imonでマイクロエース純正の狭幅タイプ室内灯白色2個入りを2つ調達し、早速組み込みます。老眼の目をこすりこすり・・・

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▲床板のこの丸い穴に、室内灯パーツの集電用のばねをあてるように置いて、屋根で抑え込む、という仕組みです。

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▲パーツはやや長めにできていますので、18m級ボディの京成電車の場合、導光部のパーツを少し短くします。

色々取り付け方を試しましたが、筆者の場合は屋根の押さえつける部分に、少量のゴムボンドを塗布して室内灯パーツを仮押さえしてから、床板とボディをはめ込みました。

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▲早速点灯試験。LEDの室内灯って良いですね!蛍光灯の雰囲気出てます。

それに比べてヘッドライト、行先方向幕の黄色LEDは今一つ・・・ま、地道に4両分と。

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▲もはや裸眼では何と書いてあるのか分からないインレタ類。

虫眼鏡とデジカメを駆使しながら切り出し、貼りつけ。やっぱ歳をとると16番に行くように出来てるんだわ・・・と妙に納得。それでも4両分は無事に張り終え。普通(黒背景に白文字)の上野行きとしました。

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▲正面の行先方向幕と種別表示は光が強すぎてしまいますね。

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▲側面はイイ感じ!

最後にヘッドライト、テールライトを点灯させて記念撮影。

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▲導光パーツに色を塗って光を抑え気味にしたほうが良いのかな・・・

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▲テールライト点灯。

とりあえず準備完了!今度の飲み会での走行が楽しみです。いつになることやら・・・

新横浜機関区


▲某月某日、某鉄道研究会臨時会に参加のため関内の新横浜機関区に参りました。

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▲戸田市での仕事を終えて、赤羽から湘南新宿ラインで一目散に参りましたが・・・早すぎたようです(汗

最初に「入場券」500円を購入し、皆さんが集まる前に一人で始めちゃってます。
店内はご覧のように鉄道グッズが溢れていまして、奥にはNゲージのレイアウトもあります。券売機で必要なチケットを購入すれば運転することもできるのです。

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▲この券売機で、全て前清算となります。ちなみに水曜日はドリンク全て300円!

さてさて、お通しがきます。

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▲厚焼き卵、しめサバ、枝豆の三点セット。普通に美味しいですよ。

そうこうしている間に三々五々集まりだします。ま、みなさん色んなところにお勤めですからネ。

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▲九州新幹線の器に入っているのはタコヤキです。

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▲0系新幹線は・・・何だったっけナ。あ、フライドポテトだったかな・・・

というわけで鉄分の濃いお話で盛り上がったり、それぞれが持ち寄った鉄道模型なども並べて。

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▲こちらは鉄コレなどを改造した地方私鉄の数々。雑誌にも連載されているという腕前はさすがです。

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▲こちらは幹事長様の改造前?の貨車群。これからお勤め先の某社のマークが入るとか!?

さて、いよいよ佳境に入ってきたところで、次回に続きます。

(ようやく更新できるようなのですが、ここ1カ月、FC2ブログの「メンテナンス中です」というエラーが出て更新できなかったのに、広告がバンバン入ってしまいました。全く困ったものですね。とりあえずここで更新させていただきます!)

新横浜機関区(2)


▲いよいよ佳境に入ってきた某鉄道研究会臨時会。北の誉は国鉄グラスでいただきます。

某月某日、関内の新横浜機関区で盛り上がってます(^^ゞ

前回開催時に皆さんがお酒を飲みながら楽しそうに運転しているのを観て、ついに久しぶりにNゲージを調達してしまった筆者なのであります。(知らない人が聞いたらヤバい行為に思われるかもしれませんが、あくまで「模型の運転」ですヨ!)

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▲シキの横に入線!京成3300系復刻ファイアーオレンジがついに営業運転開始です。

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▲電源はTOMIXのサウンド付きコントローラ。

速度感を合わせるのにしばらく走らせて調整が必要ですが、サウンドと走りがイメージとぴったりあってくると止められない楽しさがありますね。

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▲ブレーキ弁を操作してホームにぴたりと合わせるのも楽しみの一つ。

ひと手間かけて組み込んだ白色LEDの室内灯も効果抜群です。この日はありませんでしたが、京成(北総)-都営-京浜急行などが並べば楽しいでしょうね!

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▲181系DC特急の長編成も入ります。やっぱ国鉄色!イイデスネ。

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▲地方私鉄の走りも快調。昨今のNゲージ、小型車両の動力が素晴らしいですね!

いやー、酔っ払い(模型)運転サイコーです。ま、遠いのでしょっちゅう来れるところでは無いですが、たまには良いですね。欲を云えばHOゲージで(お酒は無くても良いので)こういうスペースがあればより良いですが。

普段はお座敷運転でレールだけしかありませんが、風景の中を走る列車というのはやっぱり良いものだと感じた次第です。

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▲そんな訳で大活躍の京成3300(Nゲージ)でした。基本的にはNゲージ増備はこの車両で打ち止めにするつもりデス。きりが無いですもんネ。

(新横浜機関区の巻はこれにてお開き!)

北三陸鉄道36形お座敷車両


▲「北三陸鉄道36形」お座敷車両

お茶の間で人気の「あまちゃん」、筆者も大好きで毎週HDDに取りためたものを笑いあり、涙あり?で楽しみに見ております。もう間もなく終わってしまうのが名残惜しいですね・・・そんな折、商売上手な?TOMIXから発売されたのがNゲージの「北三陸鉄道36形」です。架空の鉄道がモデルになる模型も珍しいのではないでしょうか。

Nゲージは引退宣言の筆者もついついポチリと。弱いな~(>_<)

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▲「臨時」としました。正面丸看板はまだこれからです。

車内から「潮騒のメモリー」♪が聞こえてきそうです。そんなサウンドオプション?があっても良いかもしれませんネ!筆者は動力ユニット、白色LED室内灯を一緒に購入しました。

模型は室内がクロスシートのままになってますので、ま、動力ユニットを組み込んだほうがお座敷列車と割り切れて良いのかもしれませんね。カプラーは片側は実感的なダミーカプラー、片側は連結できるアーノルトカプラーになってまして、アーノルト側のスカートは簡略的なものが付いています。別途もう一つダミーカプラーつきスカートが別パーツとして同梱されておりますので、アーノルトカプラーを切り落とし交換することで実車の雰囲気を楽しむこともできます。

筆者は大人の決断で、動力ユニットの両端のアーノルトカプラーを切断。両側とも実感的な(ですけど連結はできない)ダミーカプラー付きスカートとしました。動力ユニットを単行用に割り切って使うなんて贅沢ですな~

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▲楽しいイラストが描かれた側面。

TOMIXからはNゲージですが、北三陸鉄道の標準色も発売予定となっております。筆者の下には「標準色」も2両ばかり導入予定なのです。行き先はもちろん「北三陸」でしょうか。

筆者、モデルとなった三陸鉄道の36形が結構好きなのですが、HOゲージとなると、相当昔にエンドウが製品化して以来他にありませんね。エンドウの製品は、パワートラックを前提とした簡易キットだったと思います。実はあまちゃんの撮影前の時期に立川で蔵出しパーツで限定品として再販売されていたのですが・・・ちょっと素朴すぎる作りだったので止めた経緯があります。

エンドウさんでも、TOMIXさんでも良いので、是非現代水準のHOゲージで再生産して頂けないものでしょうか・・・短い編成ですので、日本のHOゲージ事情にもマッチしてますよ!!

という願いを込めて、次回は三陸鉄道をテーマに!(つづく)

Nゲージ最後の頃の運転の様子(2005年)


▲あー懐かしい。昔住んでいた賃貸マンション。(2005年ごろ撮影)

別件でNゲージのレールで盛り上がっていたものですから、久しぶりにNゲージの話題を。

レールシステムはご覧の通りTOMIXの初期の茶色の道床のもの。
パワーパックは写ってませんが、KATOのKC-1、KM-1(共に絶版)を使っています。
このパワーパックはとても調子良かったですが、確か電気の安全性に関する国の法律が変わり、販売できなくなったのではと思われます。
もちろん我が家では16番ゲージ用として、エンドウのパワーパック導入後も唯一のパルス式のパワーパックとして活躍しています。

この写真は最後から2番目ぐらいの運転ですね。
レイアウトはかなり熟練の技で、複線エンドレスの中間にゆるいS字カーブを入れているのがポイントですね。
長い列車が緩やかにカーブする様を楽しもうというオヤヂ趣味です。

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▲左下の線路の先はこうなっています。

どうと言うことはありませんが、余った線路でちょっと支線を作ってみました。
ホームは片側と島式を流用して。
この跨線橋、とても気に入っていたのです。他にも機関庫の建物がリアルで好きでしたね。

で、走らせていたものはこんな感じの列車です。

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▲EF58が牽引する津軽風編成と最新鋭のコンテナ列車。

当時はKATOのEF58もバリエーションがありませんから、大窓なら大窓とか。
この機体は標準的な小窓原型を大改造して、東京区の124号機に仕立てたものです。
だからそれが「津軽」風の編成を引くのは違和感たっぷりなのですが、当時(といっても30代半ば)から大らかな性格だったようで。

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▲コンテナ列車はこんな感じ。

いろんなコンテナを積んで楽しんでました。KATOとTOMIXではコンテナの規格が違いましたので、筆者はKATOで揃えていました。

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▲ラスト運転会

こちらは別の日。Nゲージ最後の運転であります。
もうこの頃は16番ゲージがメインとなってましたので、とても小さく感じました。

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▲それにしても、ゲージは変われど趣向は同じですね。

当時、NゲージのDD13はKATOのものを2台もっていましたが、昔からあるKATOのものが絶版状態でして、マイクロエースの質の悪い製品が世にはびこっていたのです。(買って1年後には動かなくなりました)
DD13に相当思い入れがあった筆者は、吉祥寺のユザワヤで見かけたムサシノモデルのDD13に一目惚れし、16番ゲージへの移行を固めたのです。

ま、最初に買ったのは天賞堂のEF65 500Fだったわけですが・・・ムサシノモデルのDD13はそのあとで。

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▲TOMIXのこのフィーダがしっかりとしていて、しかもはめやすく好きでした。

今はKATOからもTOMIXからも高品質なDD13が出ていて羨ましい限りです。
これほど充実していたら乗り換えなかったかも・・・と思ったけれど、いや、老眼が進むと正直Nゲージは厳しいです。
この理論でゆくと、いずれはOJゲージになってしまうのかな?
いや、それはスペース的に無理か。

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▲このさらに前に中央線沿線に住んでいたものですから。201系の晩年の姿。

当時、KATOのEF60も3両ほどありました。
青が2両で、1台は一般色の500番代に改造してました。もう1台は限定発売された茶色です。

EF60はいまだに好きですね。ムサシノモデルからも完璧な製品が出たのでううーと悩んだのですが、ちょっと資金的な問題もありましてパスしました。
すでに持っている天賞堂の90年代の製品で楽しむことにします。

201系は16番ゲージでは?
いやいや編成ものはやはりお金がかかって。プラスティックで出れば考えますかね。

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社会人になってから、Nゲージでは気に入ったものが出ると闇雲に買いあさり、箱から出さずに押入れに備蓄?なんてことも正直ありました。
16番ゲージへの移行は、ちょっと気になる大量の車両ではなく、厳選された少量の模型で。
より目に触れ、遊ぶ機会を増やしたいと言う意図もあったのです。

そのコンセプトは変わらないにしても、16番ゲージもいまや200両を超えてしまい、やはり日常手に取らなくなってしまったものや、長期間手をつけていない車両などは整理したほうが良いのかなと思った次第。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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