113系関西線快速色(春日色)を整備する(1)


▲しばらく眠っていたコヤツを引っ張り出しました。

お正月休み明けから慌ただしく過ぎてきた1月ですが、ようやくというか強引にひと段落しました。
年休なども取って体調を整えたり、ようやく鉄道模型に触る気力も戻ってきましたので、リハビリに、前の職場の出張時に入手した113系春日色の整備をすることにしました。

編成は、以前にも記載した日根野に新製配置された春日色のうちクハ111-2144で始まる3編成目としました。
当時、奈良で乗り合わせた編成がどれだったのか?残念ながら記録もないもので・・・

113系2000番台関西線色

まずは1日かけて形式、所属定員表記、ドアコックの▼マーク、ATS表記、1,2位表記などのインレタを。
次に方向幕と云う具合に進んでいます。

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▲いきなり阪和線にアルバイトか!?

当時も赤い快速が阪和線にアルバイトに出るのはよくあることでしたが、日根野から奈良電車区に移ってそういうことは減ったのかな?

で、阪和線の方向幕は、シールのサイズとか這った具合のお試しをするための仮の姿。初期製品だけに、この如何にもシールはりましたって感じがちょっとだけ残念ですなぁ。
あと、角も丸めたほうが多少は自然な姿になるかも。

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▲で、こんな感じに。シールの角を丸めるハサミ技を身に着けました(^^ゞ

何枚も切っていくうちに手が仕事を覚えるって感じです。最後の方には、我ながら芸術的な出来栄えにおおー!とかヨッシャ!とか独り言ち。

ちなみに所属は天ナラ。赤文字では天ヒネが入ってないんですヨ。この時点で当時ものではなくなってしまいますが、マ、イイカといつものええ加減な性格が。

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▲正面は青文字の「快速」が正解です。

0番台車は朱色で「快速」でしたが、2000番台はなぜか青文字がセットされていました。阪和線を意識していたんですかねぇ。
シール関係は、この後、正面ヘッドマークの台座をプラ板で作成し、そこまでは完成。

しかしですよ!
なんと「大阪-奈良」の看板のシール、ちょっとサイズが小さいのです。
実物は貫通幌枠をはみ出るぐらいのサイズのところ、貫通ドアに収まってしまうぐらい。

ああ、そんな落ちがあるとは。
ま、めげずに進めます。
あとは正面手すりと、信号炎管、ジャンパ栓、そして苦手なワイパーが控えています。
乗務員ステップは走行に支障をきたすようなので取り付けません。正面手すりも今回は付属の軟質プラのパーツを使ってみます。
どうなることやら・・・

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久しぶりの模型弄り、気分転換になりました。
(つづく)

K氏恒例の近鉄祭り@KATOホビセン


▲快走中の近鉄通勤電車。2018年の新作は!?

恒例となっている横浜のK氏の近鉄のイヤーモデル発表会!?今年も昨年に引き続き西落合のホビーセンターKATOです。
しかしながら、今年は筆者は休眠中につき車両持参せず、見るだけ(^^ゞ

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▲ぶれないよう、撮影用にに停止してもらいました。

近鉄1430系VVVF車です。後ろは2800系4連で、あわせて6連。
うーむ。筆者の近鉄はせいぜい初代アーバンライナー、通勤型でいうと京都線系の3200系で時代が止まっていますので、もはやこの手の新世代形式の区別がつきませぬ。

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▲ミキのキット組だそうですが、エンドウの2800系ともあってますね。

でもこういう細かい形式区分で、とても一般人には理解できない形式をそろえてくるのが近鉄ツウというものなのですな。

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お隣さんはカツミの「しまかぜ」を!超高級品ですぞ。それにしても、偶然ですが近鉄同士の離合は良いですなぁ。

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近鉄通勤型の6連も堂々としていて良いです。

続いて・・・

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▲シリーズ21。ええと、何系だったっけか。

9020系で合っていたかな!?
シリーズ21になってから阪神と乗り入れしたり、名前が示す通り、本当に次の時代の近鉄という感じがします。
筆者にとっては全く馴染みのない世代。ですが。

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9020系+2410系+1430系の2コテ×3連の6両編成は、もはや近鉄ツウの極みです。
誰もマネできませんなぁ。

そしてオオトリは、やはりホビーセンターですからね。

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▲KATOの茶箱、近鉄アーバンライナー。

今見ても全く色褪せな製品ですね。しかもK氏の場合、動力をエンドウのスナックカー用のものに置き換え、室内灯もLED化するなど、外見はKATOですがサイボーグ化されています。故に走りも極めてスムーズ!

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今回も偶然先ほどの方とご一緒になりましたが、最初は阪急6000系を走らせておいででしたが、アーバンの登場に再び「しまかぜ」の登場となり・・・近鉄同士の離合を楽しめたのでした。

筆者の鉄道模型復活は・・・今しばらくお待ちください<(_ _)>

謹賀新年 平成30年

s2018年賀状rail

 本年がみなさまにとってより良い年でありますように。

活動休止中3


▲鹿島のカバさんとともに活動休止中。こちらサイドはナンバープレートが無いですね・・・(常陸小川駅)

この駅、貨物側線があって良い雰囲気でしたが、今はなし。
古くて良いものはなくなってゆく運命。そんな気持ちをたくさん受け入れてきました。

実際古いものを維持するということは・・・
#TL125BIALSを維持するだけでも気持ち的に大変ですしね。

さてさて、そんな良い雰囲気の時代の写真からいくつか。

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▲後ろには、キハ07改造車キハ600が!!

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▲キハ430も来ます。正面は横一文字から金太郎塗りに再塗装されたころでしたね。ピカピカです。

この貨物側線のある駅でのんびりするのが好きでした。地元の子供が機関車のデッキにのって遊んだりしているのを見ながら。

お次は霞ヶ浦と筑波山などが一望できる浜駅あたり。

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▲キハ432 折角ですが、霞ヶ浦も筑波山も写ってませんね。

金太郎塗りが嬉しくて正面を撮ったのだと思います。

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▲浜駅に到着。

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▲キハ601も到着。

撮影も大事だけれど乗っておけばよかった。車で行ってしまったもので(^^ゞ

活動休止が続いていますが、冬休みを過ぎれば活力も戻り、模型弄りが再開するかも。
天賞堂のお召一号編成も来春に延期になっていますしね。

あ、でも正月休み少ないなー。

活動休止中2


▲在りし日の石岡機関区。確か廃止3年前ぐらいかな。

相変わらず仕事が忙しすぎて活動休止中デス。ご容赦を。
で籠っている感を出すのに車庫の写真でも。

廃止フィーバ前の石岡機関区。もちろん入場&撮影許可を得ておりますよ。

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▲端正な湘南型とバス窓が好きだったキハ714。新型気動車が入って稼働率が悪かったです。

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▲当時主力となったレールバスタイプの新型気動車。これはこれで悪くはなかったです。

鹿島鉄道。
石岡駅から街中を抜けると霞ヶ浦の田園風景。里山を超えて走る沿線は、関東圏で手軽に行けるひっそりとしたローカル線の雰囲気が好きで通ってました。

あ、大好きなDD13が3両もあったし、ロッド式の試作車DD901ってのもあって。

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▲これは別の日ですが・・・ええと何駅だったかな。静態保存されていました。

のどかで良かったですよ。
ああ、いまこのような場所に逃避行したい( ˘ω˘ )
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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