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ムサシノモデルのDD5114も運転


▲ムサシノモデルのDD5114。いい佇まいです。

再び先日の試運転、棚卸しに。
限りある時間で色々と走らせるのですが、ヤードがないので取っ替え引っ替え(笑)となります。

実は天賞堂の9600も初走行させたのですが、あの複雑そうな機構なのによく走ること!
ちょっとキーキーなるところはグリスアップが必要ですが、それ以外は蒸気機関車らしからぬスムーズさですし。
正直期待以上の走りの良さでした。

で、そやつは夢中になっていたので写真なし!
まだ、ナンバープレート取り付けていないし(^ ^)

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▲磐越西線を走る酷寒地仕様。スノープラウ、旋回窓にツララ防護柵の重装備!

初期型非重連のシンプルさと酷寒地仕様の重装備がアンバランスな良さを醸し出しています。
先日のEF10とは対極にありますが、番号指定を極めるとこういうことになりますね。
ムサシノモデルさんは、それを徹底しているのが良いです。
要するに、中途半端が一番良くないわけで。

ムサシノモデルさん(正確には友人Sくんがムサシノモデルで聞いたところによると)ではDD51落ち穂拾いが年内発売とのことです。
すると今年の冬のボーナスは予約しているアレになるわけですな・・・

それにしても、模型界においてレディトゥランと云うのは如何に重要なことか、ということですなぁ。
我が家の納車整備?待ちの車両の多さを考えると。
工作好きの方には申し訳ないが、筆者はどちらかというと運転することのほうが好きです。

Nゲージ最後の頃の運転の様子(2005年)


▲あー懐かしい。昔住んでいた賃貸マンション。(2005年ごろ撮影)

別件でNゲージのレールで盛り上がっていたものですから、久しぶりにNゲージの話題を。

レールシステムはご覧の通りTOMIXの初期の茶色の道床のもの。
パワーパックは写ってませんが、KATOのKC-1、KM-1(共に絶版)を使っています。
このパワーパックはとても調子良かったですが、確か電気の安全性に関する国の法律が変わり、販売できなくなったのではと思われます。
もちろん我が家では16番ゲージ用として、エンドウのパワーパック導入後も唯一のパルス式のパワーパックとして活躍しています。

この写真は最後から2番目ぐらいの運転ですね。
レイアウトはかなり熟練の技で、複線エンドレスの中間にゆるいS字カーブを入れているのがポイントですね。
長い列車が緩やかにカーブする様を楽しもうというオヤヂ趣味です。

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▲左下の線路の先はこうなっています。

どうと言うことはありませんが、余った線路でちょっと支線を作ってみました。
ホームは片側と島式を流用して。
この跨線橋、とても気に入っていたのです。他にも機関庫の建物がリアルで好きでしたね。

で、走らせていたものはこんな感じの列車です。

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▲EF58が牽引する津軽風編成と最新鋭のコンテナ列車。

当時はKATOのEF58もバリエーションがありませんから、大窓なら大窓とか。
この機体は標準的な小窓原型を大改造して、東京区の124号機に仕立てたものです。
だからそれが「津軽」風の編成を引くのは違和感たっぷりなのですが、当時(といっても30代半ば)から大らかな性格だったようで。

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▲コンテナ列車はこんな感じ。

いろんなコンテナを積んで楽しんでました。KATOとTOMIXではコンテナの規格が違いましたので、筆者はKATOで揃えていました。

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▲ラスト運転会

こちらは別の日。Nゲージ最後の運転であります。
もうこの頃は16番ゲージがメインとなってましたので、とても小さく感じました。

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▲それにしても、ゲージは変われど趣向は同じですね。

当時、NゲージのDD13はKATOのものを2台もっていましたが、昔からあるKATOのものが絶版状態でして、マイクロエースの質の悪い製品が世にはびこっていたのです。(買って1年後には動かなくなりました)
DD13に相当思い入れがあった筆者は、吉祥寺のユザワヤで見かけたムサシノモデルのDD13に一目惚れし、16番ゲージへの移行を固めたのです。

ま、最初に買ったのは天賞堂のEF65 500Fだったわけですが・・・ムサシノモデルのDD13はそのあとで。

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▲TOMIXのこのフィーダがしっかりとしていて、しかもはめやすく好きでした。

今はKATOからもTOMIXからも高品質なDD13が出ていて羨ましい限りです。
これほど充実していたら乗り換えなかったかも・・・と思ったけれど、いや、老眼が進むと正直Nゲージは厳しいです。
この理論でゆくと、いずれはOJゲージになってしまうのかな?
いや、それはスペース的に無理か。

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▲このさらに前に中央線沿線に住んでいたものですから。201系の晩年の姿。

当時、KATOのEF60も3両ほどありました。
青が2両で、1台は一般色の500番代に改造してました。もう1台は限定発売された茶色です。

EF60はいまだに好きですね。ムサシノモデルからも完璧な製品が出たのでううーと悩んだのですが、ちょっと資金的な問題もありましてパスしました。
すでに持っている天賞堂の90年代の製品で楽しむことにします。

201系は16番ゲージでは?
いやいや編成ものはやはりお金がかかって。プラスティックで出れば考えますかね。

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社会人になってから、Nゲージでは気に入ったものが出ると闇雲に買いあさり、箱から出さずに押入れに備蓄?なんてことも正直ありました。
16番ゲージへの移行は、ちょっと気になる大量の車両ではなく、厳選された少量の模型で。
より目に触れ、遊ぶ機会を増やしたいと言う意図もあったのです。

そのコンセプトは変わらないにしても、16番ゲージもいまや200両を超えてしまい、やはり日常手に取らなくなってしまったものや、長期間手をつけていない車両などは整理したほうが良いのかなと思った次第。

Here we go again! 天賞堂 EF10


▲EF10初期型+EF13箱型の重連貨物。先日、試運転の様子をレポートしたところですが・・・

好きな機関車でセルフリクエスト!?
と云いつつも、一応微妙に違うカットでお送りしています。

このEF10、1989年代の旧式ギアですが、走りはすこぶる良く気に入っています。
ディティールという面では、最新のムサシノモデルとは比べものになりませんが、おおらかな中にも印象をよく捉えた、そして緻密「感」のある模型です。

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▲ナンバーは三菱造船の8号機にしましたが。

はい、この模型も天賞堂お得意の、どれにも当てはまらない造形です。(詳しくは、過去記事からブラスベーシックのEF58原型小窓東海道タイプの記事をご参照ください。)

引っ掛け式テールランプに、この避雷器。
天賞堂さんのラベルに書かれている「晩年形」であれば、埋め込み形テールランプにして欲しいところですが・・・
まぁ大人になった筆者、このおおらかさも含めて受け入れています。

だって、引っ掛け式テールランプのほうがカッコいいじゃないですか(笑)
ミモフタモナイとはこのことか?

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▲塗装も良いなと思っています。

筆者の知らない、あるいは幼なすぎて「茶色の機関車」としてしか認識していなかった時代のイメージです。
晩年の飯田線での姿と云われるよりも、こうした程よいディティールのほうが色々な線区を勝手に想像しやすいというか。

だから、この機関車のイメージは1960年代の首都圏、山手貨物線や東北貨物線と想定しちゃってます。
田端辺りにたむろっているのです。
貨車はワム80000のトビ色ではなく、黒の二軸貨車が似合っているのかもしれません。

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ああ、茶色の、デッキ付き機関車ってやっぱりいいなぁ。

113系関西線快速色(春日色)を整備する(4)<試運転>


▲続きまして、113系関西線快速(大阪環状線ー奈良)も試運転。

実はコヤツも名古屋で購入して以来の初走行!
一体どんだけ走らせてないんだ!?
でも、基本的な整備が終わり一区切りしたという感じですね。

あ、それにしても最近CANON S110が不調でしたので写真はほとんどiPhoneXです。
とりあえず写した的な写真ばかりで申し訳ござらぬ。

#S110、露出がおかしい感じで、どう調整しても白っぽく写ってしまうのです。絞り関係が壊れたかなぁと。
 ところがどっこい、2、3日前に初期化してみたらすっかり元に戻りました。
 何か間違えて設定してしまっていたのでしょうか。

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▲逆向きを。こうして自然光の陰影があると良いですね。

何しろ、単線エンドレスポイント無しという試運転のためのレイアウトですので、車両を下ろしたり載せたり。
ああ、この手間を惜しむならヤードは作っておくべきでした。

で、試運転の結果どうだったか。
走行は申し分ないです。そのあたり、TOMIXの16番ゲージは安定していますね。
問題は前面方向幕。これがいただけない。
初期製品なので導光体の上に直接シールを貼っているものですから、光っていない時にはこのように耐えうる感じなのですが、走行中に光るとシールの隙間から光が漏れてダメです。

#よって走行中の写真は無し!

最新製品の113系ならプラスチックのパーツになっていますから、そのあたりは改善さているのですが、残念ながら白地に水色の「快速」はパーツとして存在しないです。
TOMIXさんには最新製品で関西線快速色を再販していただくことを期待することにしましょう。(もしくはパーツだけでも!そうすれば115系初期製品のように改造できますからね。

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▲模型的には好ましい6両編成。狭い自宅運転にはちょうど良い長さです。

ちょうど良い、とは言ったものの1.5mありますから、堂々としていますね。
走らせても、春日大社をイメージした朱色のラインがとても綺麗です。

小学校4年の夏から中学1年の夏まで過ごした、奈良のとても思い出深い電車の一つであります。

試運転(2)交直流の世界

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▲EF81 150が牽引するワム80000貨物列車編成。

色の組み合わせといえば、こちらも好きです、ローズピンクの交直流色。
取り出しましたるは、こちらもヤフオク出身のエンドウEF81庇付きです。
羽越本線とか奥羽本線とか、日本海側の北東北ってイメージで。

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▲はい、こちらも買ってから初めて走らせます。

先ほどのデッキ付き機関車もそうですが、My Roomの食器棚のお古のガラス棚に展示されていたのでした。
こちらは流石にエンドウのMPギアとキャノンEN22の組み合わせ!
静かでスムーズで力持ちです。
天賞堂の旧ギヤも悪くないですが、安定感が違いますね。

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▲こちらは大館から秋田港に向かうところなのでしょうか。庇付きのEF81が北東北って感じでとても良いです。

先日の濃硫酸タンクを引っ張り出して見ました!
コタキ5750、とても小柄で、巨体のEF81に連結すると縮尺が違うのではないかと思えるほどですが、実物の対比もこんなものです。

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▲ワールド工芸タキ5750。模型的には贅沢な貨車です。

現在4両ですが、こうして狭い部屋の中で運転していると、ぎりぎりサマになる感じなのかも知れません。でも少し時間をかけても、もう3両ばかり、トータル7両編成ぐらいにはしたいですね。

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この後、田端仕様のTOMIXプレステージのEF81を走らせたり、天賞堂9600を初走行させたり。こうして週末はあっという間に過ぎ行くのでした。
鉄道模型って楽しいなぁ。
(まだまだ続くか?)
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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