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▲やっぱ、こうしてみるとカッコいい。筆者キハ47は好きです。

このところ、上期下期のはざまということもありましたが仕事が佳境を迎えており、ってか、ほぼ永続的に忙しく。
平日は残業がおして帰宅が午前サマになることもあり、この週末に至っては土日の夜勤でした。
ブログにも鉄道模型にもたどり着かない生活が続いています。

あれやこれや買いためたものの、手が付かないものばかり。
いやいや、ストレスで買いためているわけではないのですよ。
(それはNの反省から)
とてもたどり着かないので、ここのところは魅力的な車両が出ても買い控えております。

既にムサシノモデルや天賞堂に予約している商品もありますし、ゲリラ的に入荷連絡があるものですから、それを待つのみとしましょう。

ムサシノモデルはDD51をもう一両、終息宣言の後の「落穂拾い」シリーズで500番台初期型の磐越西線仕様を注文。
それと、貨車シリーズ。先日のレム5000、ワム70000に気をよくしてワム80000を何両か。
ムサシノの貨車シリーズは本当に良いです。
鉄道模型歴長く、見る目も肥えてきましたが、この貨車には圧倒されます。

そして天賞堂さんは割とスケジュールはしっかりしているみたいですが、年末に待望のプラスティック製のお召1号編成がリリースされます。
ロクイチや172号機が待ってます!
1号編成はおそらくインレタや後付け部品はほとんどないでしょうから、少し気楽ですね。
どうも忙しいと、そういう作業がおっくうになってしまって。

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▲それに対して、こちらお座敷客車はプラモデル並みに後付け部品が多いのと、年代ものですのでインレタの劣化が心配。

やりたいことは沢山あれど、プライベートでも色々とあり、時間が取れず。
歯がゆい毎日が過ぎゆきます。

そうこう云っている間に、もう年末も近づいていますしね。どうなっちゃうんだろう、ワタシのカラダ。

東武鉄道乗り鉄三昧(その2)


▲雨のそぼ降る鬼怒川温泉駅にたたずむ6050系62102。野岩鉄道として新製されたグループ。

某月某日(ぶっちゃけ今日)、単独行動にてブラブラ。フリー区間である野岩鉄道湯西川温泉駅まで行ってみることにしました。

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▲車内はこの通りガラガラ。こういう乗り鉄って大好きです。

それにしても2ドアの間にずらりと並ぶボックスシート!!いいですねぇ。西武4000系も同じタイプですが、それに比べると東武のこの電車は何だか味がありますね。

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▲会津鉄道、会津田島行き。室内のこの方向幕も良い感じです。

そのまま乗っていきたい衝動にかられます。

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▲どこかの駅で列車交換。・・・適当精神のため記録とかしてないし調べもしない(^^ゞ

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▲でも写真は撮るのです。会津鉄道のディーゼルカー。(川治温泉駅でした)

ああ、この線に名鉄キハ8500が走っているころに一度は来てみたかった。
もう模型だけの世界になってしまいましたね。

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▲で、この駅で降りて走りゆく6050系を見送ります。

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▲トンネルを出るとすぐ鉄橋のようです。

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▲湯西川温泉駅、上越国境の土合駅のような、トンネル内の駅なのです。

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▲でも50数段で出口には上がれますのでご心配なく。エレベータは敢えて使いませんでした。

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▲湯西川温泉駅の地上全景。何と道の駅と日帰り湯、足湯が併設されていて、賑わってました。

いや~地図的には山の中の秘境駅で、次の列車まで間があったものですからどうしようかと思いましたが、ちょっと安心。
さっきの鉄橋を見に行ってみましょう。

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▲こんな感じの結構すごい鉄橋です。

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▲会津鉄道のディーゼルカーが!!

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▲良い感じです。

雨がそぼ降っていましたが、鉄橋を横から見ることが出来る橋まで歩いて行ってみることにしました。

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▲結構ダイナミックな鉄橋です。

でも、次の列車で帰らないと、予約した浅草行きのスペーシアに間に合わないもので。
ここはまた今度、本格的に撮りに来ましょう。

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▲山の中腹に見えるのが、先ほどの湯西川温泉駅。

帰りの列車は、リバティという東武鉄道の新しい特急車がやってきました。
しかし、デザインとそのネーミングがちょっと。
室内は快適なのですが。(そんな訳で写真撮り忘れ)

ちなみに、下今市までは乗車券のみで乗れますが、指定制なので指定席券を持ってきた人には座席を譲らねばなりません。鬼怒川温泉まではガラガラなので大丈夫でした。

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▲鬼怒川温泉1番線ホームには浅草行きとなる特急きぬが到着したところ。
 この後、車内清掃などすませて1時間後に発車します。

筆者、スペーシア初乗車です。30年近い車歴を差し引いたとしても、当時JRのグリーン車並みの設備を目標に作られただけあって走りも滑らかで快適でした。湯西川温泉道の駅で購入したキノコの炊き込みご飯を食べ、プレモルをグビッとやったせいもあり快眠(笑)

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▲無事に浅草駅に到着!!

東武鉄道、歴史ある鉄道だけあって味ありますね。今度はこのルートで会津若松まで行ってみたいなぁ。
そして、6050系にももっと乗りたいなぁと思わされました。

東武鉄道乗り鉄三昧(その1)


▲某月某日、某駅にて(笑)、とある集団にて貸し切り列車。幹事様、ありがとうございました。

またまた一カ月がアッという間にすぎてしまいますなぁ。広告が出るようになってしまったので記事をアップ。
ネタはあるのですけど、考えたり書く時間が中々取れませぬ。
相変わらずの公私ともどもドタバタ生活に加えて、上期の〆、下期のスタートと、ゾンビのように片付けても片付けても仕事が湧いて出てくる出てくる・・・(怖)
ま、仕事があるのは良いことなんですけれど。

と云うわけで?この週末は身近には走っているものの、めったに乗ることのない東武野田線、伊勢崎線(ともに今は違う言い方ですよね!)と日光線、鬼怒川線、野岩鉄道に乗ってきましたので、そのご紹介。

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▲この電車の内装はこんな素敵な感じなんです。

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▲昼間っから飲んじゃってます。うい~

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▲下今市駅で下車。窓の向こうに見ゆるは・・・

しかし、何とC11は故障中につき、DL大樹ですとのこと。あわわわ。

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▲確かに、DE10が牽引する14系客車ってのは貴重ですけれど、ですけどね。

学生の頃は素敵と感じた14系も、実際久しぶりに簡易リクライニングシートに座ってみると、あんまし良くない。腰を浮かすたびにガコンっとリクライニングが戻ってしまうのがウザったく、これなら12系のボックスシートのほうが快適です。

SLが牽引しないというだけで、そんな文句をつけてしまう心の小さな筆者。(反省)

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▲そういう意味では、ホームに止まっていたこちらのほうに興味があったりします。

今は無くなってしまいましたが、昔浅草から尾瀬に行くのに乗ったなぁ・・・

で、鬼怒川温泉などに泊まり翌日に続く。

天賞堂のEF58172を写真で紹介

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▲天賞堂のEF58172。云わずと知れた1982年日光線お召仕様です。

何度も登場していますので、今更ですが、一眼レフで撮り直したもので再掲。

過去の記事はこちら。
2台目のゴハチ
天賞堂のEF58172を整備しました。

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▲当時、宇都宮機関区のゴハチの中では最若番であった172号機を、大宮工場で念入りに整備した状態を再現。

このキラキラの状態では運用が難しいところですが、そこは模型の世界!
そのままの状態で運用に入ってもらいます(笑)
筆者、車輛に限って云えばウェザリングが苦手で、むしろ模型の世界はピカピカの状態が好きですので丁度良いかも。

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実際にネットをあさってみますと、直後に津軽をけん引している姿は、比較的お召装備の頃の雰囲気が残っていますが、すぐに汚れて他の機関車との見分けがつかなくなるぐらいです。ま、直後ってことにしておきましょう(^^ゞ

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さらには、今年の年末、天賞堂から待望のプラスティック製のお召1号編成が発売されますから、61号機とともいお召列車牽引も再現できるというわけです。ついに我が鉄道もそんな夢のようなことが実現可能になりましたなぁと、感慨深いものがあります。

恒例の側面写真なんかも。

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61号機と見比べると、磨きだしの仕方が若干異なるのが分かります。
筆者も鉄道趣味歴がそこそこ長くなりましたが、初めてそのことに気が付きました。

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屋根上は、大宮工場仕様で黒です。
側面中央窓とモニター屋根の窓がHゴムなのは、最終製造のゴハチの証であり、かつHゴムの色が白なのは、関西方面から渡ってきた機体である証でもあります。

宇都宮に大量に配置されたゴハチにより、EF56やEF57が淘汰されたわけですから、デッキ付き電関ファンには憎らしい存在だったかもしれませんね。ま、そんなことの繰り返しです。

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これから深まる秋の夜更けに、こうやってお気に入りの機関車の写真を掲載することで、お座敷をはじめとする客車整備のモチベーションを上げなければと思うわけです(^^ゞ

ムサシノモデルのワム70000前期型


▲ムサシノモデルのワム70000前期型、71363。前期型を2両調達しました。

ブラスの貨車となると機関車以上に贅沢な感じがしますが、貨車という鉄道車両には計り知れない魅力がありますので、値千金と感じる筆者でございます。これらのモデルも、発表と同時に予約注文を入れておいたもので、待ちに待った入線です。

#資金の枯渇したタイミングで「できましたー」との連絡が入ったときにはどうしようかと思いましたが、どうにかやりくりをつけて手に入れました(^^ゞ

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▲もう一両はなんとワム70000!ちなみに奥のほうの2両は、昔作成したエンドウ製のプラスチックのもの。

番号の指定は特にせず、ムサシノモデルさんにお任せです。取り出した1両が「初号機」でしたので、思わずお店で「おお、70000じゃないですか」と云ってしまいました。
ま、お任せのほうが気楽ですし、こういう驚きというか喜びもあります。まるで実物のキリ番にあったような。
それに貨車の特定番号を追うときりがないような気がして、そこは汎用的に使いまわすつもりです。

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▲リブの形状、埋め込まれたリベット、立体感のあるドアレール・・・云う事ありません。

前回も書きましたが、貨車の詫びさびの世界はうまく言葉に表せません。
何故自分はこのような物置に車輪がついたものが好きなのか!?
永遠の謎としか言いようがありません。
ま、それを言うなら鉄道趣味全般がそうなのでしょうけれど。

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▲ムサシノモデルのワム70000の魅力的なカット。

エンドウのプラ製と比べてみましょう。

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▲手すりなどを自分で追加して、当時としては頑張ったものの、特にドアレール回りの立体感は叶いませんなぁ。

しかし、エンドウのワム70000も悪い出来ではないです。このように「かさを増やす」にあたって、違和感はなさそうですね(^^ゞ
こうして写真に撮って気が付きましたが、バージョンによる違いなのか??自重は10.0tなのか9.9tなのか?

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▲エンドウのワム70000。接写には耐えられない塗装レベルでありますな。

まぁこれはこれで、自己満足の世界故。
ラストに、ムサシノモデルのワム70000、日中の自然光で撮った写真を追加します。

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光に映える側面リブが美しいなぁと。
さてさて、そのムサシノモデルからワム80000初期型が何と8タイプも発表されました。
筆者も思わず予約!短くても味のある貨物列車を求めて。
完成が楽しみナリ。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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