113系関西線快速色(春日色)を整備する(3)<ヘッドマーク修正>

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▲ヘッドマークを作成して付け直してみました。うん、こんなもんでしょ!

前回の「一旦完成」の記事につけた写真をご覧になってもお分かりの通り、TOMIXの製品に付属しているヘッドマークのシールがあまりに小さすぎて違和感を感じておりましたので、適切な大きさのものを作成し取り付け直してみました。

#違和感と云うよりは明らかな違いなんですが、TOMIXさん・・・初期の頃は、まだ成熟されていなかったのですね。

ヘッドマークのシールは、適当にWEB上で拾ってきた113系関西線快速色の画像を、傾き加減や色彩、余白の処理などを適当にやっておき、最後はWORDに貼り付け、ELECOM社の「手作りステッカー キレイに剥がせる ホワイト」(No.F54)というはがきサイズのシール台紙に印刷したものです。

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▲WORDに貼り付けるときに、画面に定規をあてて実測(笑)しながら大きさ調整してます!

切り出すときの失敗を加味し、多めに作っておきました!
いくつか裏紙などにお試し印刷し、良い塩梅になったところで思い切りよくシール台紙に印刷!我ながら良いものが出来ました。

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▲結果として5つ消費したところで、納得行く仕上げになりました。

前回の純正ヘッドマークは気持ち悪いほど小さかったので、ようやくスッキリとした気持ちになれました。
まだまだ側面の方向幕へのガラス入れなど、手を駆けたいところは沢山ありますので、少しずつ手を加えてやりたいと思います。

スッキリしたところで走らせてやりたいですね。
KATOにでも持ち込みましょうか。

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▲良い塩梅ですだよ。

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▲これにて一件落着!

113系関西線快速色(春日色)を整備する(2)<一旦完成!>


▲いきなり完成していますが・・・

日曜日の夕方、何となく思い立ちまして113系関西線快速色の仕掛をごそごそと取り出し。
両端のクハの方向幕をいれたところまでで、STOPしてました。

TOMIX113系の最初期の青箱ですから、方向幕はシール。
今の最新式なら透過式のプラスチックパーツで、とても実感的なのですが・・・
我が115系などはシールの微妙さが嫌で、わざわざ当時455系の別売パーツで「快速(青地に白)」を取り寄せて、無理やり取り付けたりしていましたが、残念ながら、関西線のこの白字に水色文字というパーツは無く諦め。

でもね、正面だけは塩ビの透明板を2mm×7.5mmに切り出して現物合わせし、上から張っておきました。
案外良い感じにフォローできたので、いずれ側面にもつけておきたいと思いました。

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▲方向幕はガラスの中というイメージで。この角度でも今一つ分かりにくいですが。

一瞬、光に反射したときその効果を発揮るすのですが、ま、自己満足の世界。

で、115系のときほどは手間をかけずに、手すりは付属の軟質プラのものを使います。
車体に空いた取り付け穴が狭すぎて、そのままでははめ込むことが出来ませんでしたので、ピンバイスで適当に穴を広げてゴム系接着剤を少量つけて取り付け。

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▲光に当たると、やはり軟質プラの色が違って違和感を感じますが、今は全てを受け入れましょう。(余裕ないし)

次にクハ111 2100のみジャンパ栓のパーツを取り付けます。こやつは少し大げさな表現で、実物はもう少し小さく控えめなのですが・・・ま、製品のあるがままを受け止めましょう。
いずれ、上部の栓のところだけは灰色9号(快速色の車体の白部分)に塗っておきたいものです。

さらに筆者、最も苦手とするワイパー。切り出すところからもう大変。一つ飛ばして紛失、一つ折り曲げ失敗でオジャン。6個入りなので助かったけれど・・・毎回苦労するワイパー。どうにかならんものかなぁ。。。

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▲前回付属シールを切り出し、プラ板にそれらしく貼り付けておいたヘッドマークを装着すれば出来上がり!

そう、このヘッドマークも修正したいところ。
何しろ製品仕様では小さすぎるのです。もっとこう、幌枠をはみ出るぐらいの大きさなんですが。
いずれ写真等から作成しますかね。

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▲とまぁ、色々ありつつもひとまず完成!

やり残したこと、メモ。
・側面方向幕をガラス(塩ビ板)で覆いたい。
・ヘッドマークを作り直したい。
・ワイパーをもう少しキレイに作りたい。
・正面手すりは真鍮線で再作成したい。

久しぶりに模型弄りで気がまぎれました。
あ、同時並行的に、旧型客車もちょっとだけ工作。前回のオハフ33、オハ61ともにimonカプラー(HO203)に変更しました!良い塩梅です。

旧型客車とか、あれやこれや



久しぶりに登場、ムサシノモデルさんのDD51 14。
先日ご紹介したオハフ33のほかにもう一両、また未整備車両を増やしてしまいました。

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▲エンドウの古い製品(エンドウ50周年)、オハ61です。

エンドウさんらしく、インテリアは無く、連結器もナックルカプラー(^^ゞ
妻面の雨樋も何だか適当な仕上げです。
ヤフオクで落としたものですが、決して安くはないのに・・・
ま、これは塗り済み+窓セル貼り付け済キットだ!と自分に言い聞かせて、インテリアやインレタを仕上げてゆきたいと思います。

実は先日、フジモデルさんで、碓氷鉄道文化村にも保存されているオハユニ61の後期型を入手してしまったものですから、そのおともにとオハ61系列を数量増備する予定です。
とはいってもローカル線ですから、あとはオハフ61を2両程度かな。

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ドアはプレスドア。TR11もシンプルなもの。妻面の端梁の表現は、フジモデルさんの何もない状態よりは良いです。
フジモデルさんのオハ61、オハフ61は品薄状態ですが、数か月後に再生産と聞いておりますのでドアはHゴムのものを購入しようかなと。

で、目指すは・・・

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ああ、こんなものにも手を出してしまい。

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おやー産業機械か!?

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いえいえ、絶賛改造中です。

五能線のミキストでもできればと。あ、これまた長~い、将来的な計画です。妄想で終わらないようにしないと。

フジモデルのオハフ33(戦後、キノコ妻)


▲フジモデルのオハフ33(戦後、キノコ妻) ぶどう色2号です。

ごそごそと引き出しから取り出だしたるは、オハフ33。2006年に購入したフジモデルの塗装済みキットを当時組み立てたもの。
で、コヤツを今更ながらによく見てみると、台車がTR23軸箱仕様(戦前タイプ)になっているではないか。

戦後タイプであるキノコ妻のオハフ33は、コロ軸受けのTR34でなければなりませぬ。(戦後の混乱期ですから、もしかしたら例外があるかもしれませんが)

で、先般(つーてもずいぶん経ってしまったが)、北千住のフジモデルさんに行ったときに日光のTR34を購入しておいたので、換装しました。我が家の隣の町内にある製造元の日光モデルさんに行けばよいのですが、フジモデルさんは会員にもなっており割引も効くし、とバイクを20分ほど走らせて行ってきました次第です。

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ちょっと暗くて見えにくいですが、最近の日光モデルさんの台車だけあって良い出来ですね。
TR23のコロ軸受け改造ではなく、新製時からコロ軸受けだったTR34を作り分けているところが素敵です!

ついてに、旧作ですが、今よりもはるかに時間的余裕があったであろう出来上がりを観察してみました。

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ボックスシートはもちろんのこと、シートの縁や手すりにライトブラウンを塗って木材を表現していたり!トイレや車掌室、客室の妻板など、室内の仕切りもプラで自作。

おお、当時のオイラ、GoodJob !
でも室内灯は入れてなかったのよねぇ。ま、国鉄時代なんて夜にならなければ明かりをつけていなかったし。まぁいいか。
そんなわけで、続きはまた。(って続くのか?)

田端近況(2018/4/21)


▲尾久のガソリンスタンドで給油後、立ち寄り。

困ったときの田端近況。
4月で仕事が収まると思いきや、いつもの如く。
でもようやくゴールデンウィークであります。筆者も5/1を除き、お休み。
ちょっと自分を取り戻します。模型も弄りたいなぁ。

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EF81の北斗星カラーも健在。キレイキレイしてもらってます(*^。^*)

流れ星のついたEF81、カッコイイですねぇ。
北斗星がデビューしたときには、個室のついた寝台特急で札幌まで行けるなんて・・・夢のような列車だと思ったのですが、あっさりとなくなっちゃいましたね。

また時代が廻れば、そういう列車も設定されるのでしょうか。
そのころは筆者もお爺さんか(^^ゞ

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▲高い柵が張り巡らされてしまって、相変わらずのアンフォトジェニックな環境です。(EF65 1104)

それでも、国鉄色PF、しかも馴染みの1100番台が近くで見れますので、良しとしましょう。
もう一台のほうは柵の網目の隙間や、高く手を掲げて柵の上から撮ってみました。

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▲EF65 1105

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▲傾きを直したらお尻が切れてしまった(´・ω・`)

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こちらは洗い流したのでしょうか。残念ながら番号を控えておりませんでしたが、恐らくもう数は少ないでしょうから、特定はできるのだと思います。

EF81のような、貫通扉の無いマスクってかっこいいなと個人的には思う次第。そんな春うららかな田端近況でした。
プロフィール

ウラタニハ

Author:ウラタニハ
はにたらうの”ウラニハ”へようこそ!1970年代~80年代に活躍した鉄道が忘れられず模型の世界にどっぷりとハマっています。たまに実物も。更新頻度は高くないかもしれませんが、とりあえず出発進行!

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